またまたご無沙汰しております。
愛知に引っ越してきてからは、みなさんのブログを拝見しながら妄想ツーリングばかりしておりましたが、この度、ロードスターを買ったときから一度は行ってみようと決めていた北海道に行って参りました。
さてさて今回の行程ですが、事前に決まっているのはこの程度↓です。
期間 : 9/6~15(最大10日間)※天候不良等で気が萎えれば短縮も有り・・。
行程 : 愛知 → 鳥海山 → 三沢基地航空祭 → ナッチャンRera乗船 → 北海道(道内ウロウロ) → 愛知
宿 : 未定
以上・・・。
とにかく、出発!
1日目
仕事を終えてから金曜の22時頃に家を出ました。ひとまず目的地は鳥海山です。
今回の行程に入れている鳥海山は、GWに東北を周遊した際に当初行程に入れておきながら、行かずじまいだった場所です。
師のブログによると鳥海山は朝のうちに行かないと、ガスが出てその姿を隠してしまうとのことでしたので、何としてでも朝のうちに到達する必要があります。

朝のうちに鳥海山に到達などと言っておきながら、日の出の時点でまだ長野です。
最近、車中泊で熟睡できてしまうんですよね・・・。

日本海沿いをひたすら北上。

朝のうちに鳥海山到達はすっかり諦めて寄り道しております。

ダイナミックな景色です。

ようやく鳥海山に到着したようです(午後2時)。

期待に胸を膨らませた鳥海山はどうやらこれ↑のようです。
まさかここまですっぽりと雲に覆われているとは思ってませんでした・・。

でも、その雲のおかげでひんやりとした空気が気持ちいいです。道もいい感じです。

雲の切れ間から日が差してきました。これは期待できます。

晴れるかと思ったら、またすっかり雲の中です。

雲の動きが激しくて晴れ間の出現を期待させられるのですが、もうちょいですかねぇ。
師のように念じてもなかなか晴れてくれません。

あきらめて下山しました。麓は良い天気なんですけどねぇ。

おぉ。この景色は師のブログで見たような・・。

そろそろ新米が頂けそうですね。

明日は朝から三沢基地航空祭に行く予定なので、ひとまず秋田市を宿泊地と定めて移動を開始しました。
(ただし寄り道をしながら・・)
20時頃に宿に到着。
明日は8時頃には三沢に到着したいので、渋滞や駐車場からの移動時間を考慮して、目覚ましを4時にセットして寝ることにしました。
2日目
さて、心地よく目覚めると8時・・・。やっちまいました。
こうなると笑うしかないですね。
潔く航空祭は諦めて今後の予定を考えながら、ひとまず移動を開始します。

雨が強く降っています。どうせ航空祭は中止だよと自分を納得させながら北上します。
本来なら十和田湖や奥入瀬渓流などを巡ってみたいところですが、天候の回復を待つのも時間がかかりそうなので今日中に函館まで移動することに決定!

函館までロードスターを運んでくれるナッチャンReraです。
昨年、東京に住んでいたときに新聞(読売)を広げると一面を使ってナッチャンRera就航の広告が出ていました。
そのときは、その独特の船体に驚くとともに津軽海峡に就航するフェリーの宣伝を首都圏の新聞にでかでかと出すなんて随分と気合が入っているなぁと感心したことを憶えています。
そのときから、一度は乗ってみたいと思っていたので今回で念願がかなうことになるのですが、なんと乗船直前に運行会社の東日本フェリーが赤字を理由にナッチャンReraを10月末で運行休止にするとのニュースが・・・。
昨年9月に青森-函館航路に在来フェリーの約半分の時間で運行する高速船として就航し、今年5月には同型船のナッチャンWorldも就航したばかりなのに何とも残念な話です。

迫ってきました。

接岸作業のため、船首部のナッチャンの字の下辺りの開口部に人が出てきています。

後方から見るとこんな感じ。旅客は側面のボーディングブリッジから、車両は後部から乗り込みます。

さて、いよいよ乗船開始です。

車両甲板も他のフェリーとは違った雰囲気ですね。

ご覧のとおり内部はかなりの広さです。こちらは大型機用格納甲板。

こちらは小型機用格納甲板。なんと二層式の格納甲板です。
最大で大型機56機、小型機178機も搭載可能。

そしてこちらは搭乗員控室・・・。(失礼いたしました。)

双胴船でしかもウォータージェット推進のため、航跡も独特です。

仏ヶ浦と思われる沖合いを航行しています。

青森に向かう姉妹船のナッチャンWorldとすれ違います。

そろそろ日没です。日本海に沈む夕日が見られると思っていたら松前半島に沈んでいきました。
本日は函館泊。明日こそ4時起床のために早めに就寝します。
Posted at 2008/09/18 20:44:34 | |
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