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2019年09月08日 イイね!

初代カローラのタコメーター本装着

初代カローラのタコメーター本装着 先週末、初代カローラ(KE11)にタコメーターを仮装着しました。

この際は、あくまで動かすことができるかどうかを確認することが第一の目的だったので、安価なタコメーターを選びました。



結果、動作確認はできたので目的は達せられたのですが、そのまま使用できるかというとちょっと難があります。

というのも、針が全く安定しないので、大まかな回転数しか分からない問題があります。また、見ていて気持ちのいいものではありません。
まあ、2,000円の品物なので仕方ないでしょう。

なので早速後継機を購入。
Pivot(ピボット) PROGAUGE PT5-Xです。こちらは11,000円。5倍以上ですね。


付属品はこんな感じです。
配線も本体と分離されていますし、さすがに日本語マニュアルもしっかりしています。


前回装着したKKmoon タコメーターゲージ 0-8000RPM 3.75 "と比べてみると、かなり大きさが違います。


思ったより小さかったなあ。もうちょっと大きい方が良かったかも。

PT5-Xはイルミは常時点灯で配線不要なので、配線するのは、赤(プラス電源)、黒(マイナス電源)、白(回転信号)の3本のみです。
緑と橙の配線は、気筒数により接続が変わります。


車両側の配線は既に前回済ませてあるので、今回はタコメーターを交換するだけ。
なので、あっという間に装着完了。


動かしてみると、針は安定、回転上昇もスムーズ。さすがに価格だけの価値はありました。

どの程度違いがあるのか、なかなか言葉では表しずらいので、動画を撮ってみました。


そして装着位置ですが、ハンドル右下のこの位置に決定。


あまり目立たず、いい感じです。
これは小さいことが幸いしました。

というわけで、タコメーターの装着は完了です。
これで、もっと運転が楽しくなりそうです。(^^;)
Posted at 2019/09/08 19:40:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ
2019年08月31日 イイね!

初代カローラにタコメーター仮装着

初代カローラにタコメーター仮装着初代カローラ(KE11)は約50年前のクルマですから、現在のクルマに比べたら装備は本当に何もついていません。

便利機能の類はなくても我慢できます。
しかし、一つだけあってほしかったものがあります。


それはタコメーター。
今の大半のクルマには装着されていますが、50年前のクルマではそうではなかったようです。

初代カローラもデビュー当時に装着車はなく、後から追加された最上級グレードのSLのみ装着されています。


なくて困るのかと言えば、困りません。
このクルマの場合、レッドゾーン手前まで引っ張るような運転をすることもないので、エンジン回転を特に気にする必要もないからです。

しかし、やはり特にマニュアル車を運転する上では、今エンジンが何回転しているのかを知りたいところ。
カローラの取扱説明書には6,750回転以上回さないように記載されているのですが、「そもそも回転数が分からない」のとともに「そんな高回転まで回るの」という思いも出てきます。

今のクルマであれば、エンジン回転に限らずOBD2端子から簡単に情報を取得できますが、もちろん初代カローラにそんなものがあるわけはなく、またインターネット上にもほとんど情報がありません。
また、ディーラーに頼むのも無理でしょう。

それでもいろいろ調べてみると、旧いクルマはイグナイターからエンジン回転数を取得できるとのこと。
なのでダメ元でやってみることにしました。

まず肝心のタコメーター。
高価なものを購入して動かなかったらショックが大きいし、最低限の動作確認ができればいい。あくまで動かすことができるかどうかを確認することが目標です。
そこで購入したのは、KKmoon タコメーターゲージ 0-8000RPM 3.75 "

Amazonで2,000円です。これなら失敗しても問題ないでしょう。

中身はこれだけ。本体と取付け用ステーのみ。


取扱説明書も小さな英語の紙片1枚のみ。
まあ、接続するコードの種類だけ分かればいいので、これでも問題なし。


電源を分岐するギボシを作るのも面倒なので、Y型のものも購入。


接続コードは4本。
赤:プラス電源、黒:マイナス電源、緑:回転信号、白:照明、です。
照明はどこからとっていいのか不明なので、装着しないことにし、残りの3つにギボシ端子等を装着します。


電源は以前シガーソケットを追加した際に配線したので、そこから分岐すればOK。
問題は回転信号です。

以前から運転席の左下に長いコードが巻かれて留められていました。
イグナイターのマイナス端子から室内にコードが引き込まれている位置からすると、これではないかと思って切断してキボシを取り付けタコメーターに接続してみます。


でも、だめでした。違ったようです。
ではこのコードは何の配線なのでしょう。相変わらず不明です。

それではどうしましょう。
そうだ。まず、イグナイターから直接配線を引いて、タコメーターが動くかどうかを試してみよう。

というわけで、イグナイターのマイナス端子に直接接続。


エンジンルームから直接配線を接続してみます。


そしてエンジンをかけると・・・・・・・・・・・・・

動きました!!

配線的にはここからとればいいようです。

ではどうやって室内に引き込もうか。
室内への配線が引き込まれている箇所を見てみると、コード1本くらいならまだ通りそうです。
なのでここから配線を押し込んでみます。


現在のクルマなら、配線を押し込んだところでダッシュボードをはずしたりと大変なはずです。
しかし、これは50年前のクルマ。
運転席の下からのぞき込むと、押し込んだ配線がもう見えてます。(^^;)

それを引っ張て来て接続。無事動作するようになりました。


動作するといっても、純正メーターのように針がピタッと安定しているわけではなく、かなり上下にぶれるので見にくいのですが、凡その回転は分かるので、まあいいでしょう。

装着位置をどうするかはこれから考えます。
ダッシュボードの上なんかに置くのはイヤなので、なかなか難しいところ。
それまでは、運転席右下の位置に仮置きしておきます。

というわけで、とりあえず動いたので良しとしましょう。
これで6,000回転まで回せます。(^^;)
Posted at 2019/08/31 22:46:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ
2019年07月06日 イイね!

初代カローラのプラグ交換

初代カローラのプラグ交換初代カローラ(KE11)は、先月12ヶ月点検が終了し、現在特に不具合はありません。

しかし、一つ以前から気になる点があります。
プラグです。
プラグコードをはずして覗いてみたら、なんかかなり旧そうなんですよね。


前回いつ交換したのか、あるいは一度も交換していないのか不明です。
普通にエンジンはかかりますし、走るのにも特に不都合はないとはいえ、ちょっと気になります。

なので、自分で交換してみることにしました。
しかし実は私はプラグ交換などこれまで一度もやったことがありません。
どのクルマも基本はディーラー任せなので、交換するにしてもディーラーです。

ロータリーエンジン車に乗っている方は、プラグを交換をご自分でやる方も多くいますが、私の場合は2台(FC3S/FC3C)とも完全ディーラー任せです。

このため、そもそも交換する工具を持っておりません。
なので最初に工具を揃えました。

まずはプラグソケット。
KE11用のプラグの径は20.8mmなので、TONEのマグネット付きのものを購入。
使うかどうか分かりませんが、16mmのものも同時購入しました。


そしてトルクレンチ。
プラグ交換で一番まずいのは、プラグを強く締めすぎてしまうことのようなので、トルクレンチを購入しました。
SK11のSDT3-060というデジタルトルクレンチです。


交換するプラグは、NGKのBP5EYというものです。
こんなに旧いクルマでも、プラグについては簡単に入手できるので、ありがたいことです。


では工具と部品が揃ったので、作業にとりかかりましょう。
ボンネットオープン。


KE11のエンジンは御覧の通りプラグにアクセスするのが簡単です。
だから、自分でやる気になったということでもあります。

では一番手前のプラグをはずしてみましょう。
プラグソケットにエクステンションバーを付けてラチェットを回したところ、普通にはずれました。
マグネットでプラグがくっついてくるので、落とす心配もありません。

新しいプラグと比較してみると、やはりだいぶくたびれていそうです。


それでは新しいプラグを装着してみましょう。
プラグソケットに新プラグを装着し、手で絞めこんでいきます。

そして、締め込み終わったところでトルクレンチ登場。
指定トルクは25~30N・mなので、25N・mにセットします。


どれぐらいの力加減なのか分からないので、恐る恐る締めていきます。
最初は「こんなきつく締めていいんだろうか」と若干不安になりましたが、このトルクレンチはリアルタイムで締付トルクを表示してくれるので、「まだこれだと10N・mなんだ」というように安心して締めることができます。

そして指定トルクの90%となると、音と光で知らせてくれます。
こんな風にドキドキしながら1本目を終了。試しにエンジンをかけてみたところ、特に問題なさそうです。

2本目からは慣れたので、ちゃちゃっと交換完了。
やってみた感想は、案外簡単でしたが、これは道具のおかげです。
デジタルトルクレンチは本用に便利です。そして何よりも安心感があります。
プラグレンチだけだったら、「本当にこの程度の締付でいいのか」という不安がいつまでも残ったような気がします。

そして、はずしてみた4本のプラグを見てみたところ、かなり酷い状態でした。
一番左が最初にはずしたプラグ(一番手前のプラグ)ですが、2本目以降はもっと状態が悪かったです。


特に4本目はこれできちんと点火していたのかと心配になるぐらいです。
もしかすると、49年前のプラグかもしれません。


というわけで、無事交換終了。
試運転で20kmほど走行してみましたが、劇的な変化ではないですが、以前より快調になったような気がします。
普段の走行距離からして、最初で最後のプラグ交換かもしれませんね。(^^;)
Posted at 2019/07/06 21:48:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ
2019年06月16日 イイね!

初代カローラ1年経過

初代カローラ1年経過初代カローラが公道復帰してから1年が経過しました。

走行距離は約650km。

まあ、このクルマは実用車として使うわけではないので、こんなものでしょう。


1年なので12ヶ月点検となり、1年前に車検整備をお願いした近くのクルマ屋さんに2週間前から預けていたのですが、本日無事復帰しました。

何故、2週間もかかったかというと、1箇所不具合があるので、そこも見てもらうことにしたためです。

その不具合というは水温計。


寒い時期にはおかしくなかったのですが、春頃から水温計が上がらなくなってきていたのです。
もう少し細かく言うと、いったん真ん中まで上昇して、その後また一番下まで下がったり、あるいはちょっとだけ上がったりしたりと、動作不安定。

これは先日のハチロクの時と同じように、サーモスタットがいかれたかなと思い、修理を依頼しました。

問題は49年前のクルマなので、部品があるのかが問題ですが、幸いすぐに入手できたとのこと。
しかし交換しても直らず。

このため水温センサーを交換してみましょうということになり、さらに1週間。
こちらを交換したところ、正常に動くようになったとのことです。

ああ、良かった。
部品の入手に何カ月もかかるのではないかと危惧していたのですが、2週間で済んだのは多分汎用部品があるのでしょう。

点検の結果、これ以外は特に不具合もなく、実施したのは、エンジンオイル・エレメントの交換くらいでした。

クルマ屋さんから自宅まで徒歩5分程度の距離なので、1~2分の走行で自宅に到着。しばらくアイドリングしていたら、クーラントがポタポタと漏れてます。


なので、あわててクルマ屋さんに逆戻り。

しかし話を聞いてみると、不具合ではありませんでした。
この時代のクルマはリザーブタンクがないので、クーラントをいっぱいまで補充した後にエンジンが温まると、あふれた分を排出するようになっているとのこと。

そうだったんですね。ああ良かった。
というわけで、これでまた安心して乗れそうです。(^^;)
Posted at 2019/06/16 21:31:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ
2019年03月10日 イイね!

初代カローラ(KE11)の燃費

初代カローラ(KE11)の燃費すっかり暖かくなりました。
天気もいいので、初代カローラで久しぶりに出撃です。

昨年5月に約30年ぶりに路上復帰を果たしたわけですが、当初は走りだすとリヤから「キュッツ、キュッツ」という音がしておりました。

しかしいつの間にかその音もしなくなりました。馴染んできたのですかね。(^^;)

さて、ガソリンもだいぶ減ってきたので久しぶりの給油です。
昨年9月以来約半年ぶりとなりますが、燃費はどんなものでしょう。

走行距離322.4km。給油量30.27リットル。なので10.65km/Lとなります。


1,200ccで軽自動車並みの750kgの軽いクルマであることを考えると、現在のレベルではかなり悪い値だと思います。


一つの要因は、他のクルマに比べてかなりエンジンの暖気に時間をかけていることもあります。
現在のインジェクションのクルマなら、エンジンの暖気はほとんど不要でしょうが、こういう旧いクルマは暖気しないと安定しないですからね。

また有鉛ガソリンの代わりに、ハイオク給油+添加剤(インプロン)となるので、レギュラーガソリンに比べるとかなり割高です。


でも給油するのは、おそらく年に2回くらいでしょうから、燃費は気にしないことにします。(^^;)
Posted at 2019/03/10 23:30:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | KE11 | クルマ

プロフィール

「ハチロクのウインカーバルブ交換 http://cvw.jp/b/323365/43264302/
何シテル?   09/15 01:00
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
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