• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

shidenのブログ一覧

2016年07月22日 イイね!

BMW320iの買取査定

BMW320iの買取査定BMW320i Sport(F30)が納車されたのは2012年7月、なのでちょうど4年になります。
4年目ということは、通常ならば12ヶ月点検の時期となるのですが、今回点検は受けません。
実は間もなく退役するのです。

うちのクルマの中で一番新しく、勿論特に不具合はなく、私は結構気に入っていたので残念ですが、親父殿の意向で次のクルマにバトンタッチするので仕方ありません。

そしてこれまでであったら、下取りとして引き取ってもらうことになるわけですが、今回はやめました。
というのも自分で言うのも何ですが、ガレージ保管で通勤未使用、ホイールもガリ傷一つなく、相当程度はいいと思うので、買取り業者の方が高く買ってくれるのではないかと思ったからです。

ちなみに次のクルマ選びの際に、各車のディーラーで4、5回査定してもらいましたが、どこもほぼ同額でした。

そして売却方法ですが、買取り業者に一斉に査定に来てもらい、一番高い値段を付けたところに売るということが考えられます。
しかし、やたらと電話が掛かってくるという話や、査定に来た業者がなかなか帰らないという噂も聞きます。

なんかそういうのもイヤなので、この方法はやめて、一軒ずつ持ち込んで査定してもらうことにします。

まずは洗車をしてから一軒目の中古車屋さんへ。

ディーラーの査定額を伝えると、プラス15万円で引き取るとのこと。
「おう、もうこれでいいんじゃないか」と決めそうになりますが、さすがに一軒で決めるのは後悔しそうなので、次の店に向かいます。

二軒目は買取専門業者。こちらの査定額はディラー金額プラス10万円。でもここで一軒目の金額を伝えると、プラス20万円にするとのこと。
「もう面倒だからこれでいいや。決めた。」と早々に決定。業者回りを始めて1時間もしないうちに決めてしまいました。(^_^;)

あと何軒か回って粘ればもう少し上乗せできたかもしれませんが、やっぱり面倒ですからね。
1時間の手間で20万円節約できたと思えば充分でしょう。

というわけで引取先は無事に決定。
特に手続きに面倒なこともないですし、査定は無料なのでクルマの買い替え・売却の際は、一度買取業者に査定してもらうのもいいかもしれませんね。(^^)
Posted at 2016/07/22 21:38:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW320i Sport | クルマ
2015年08月02日 イイね!

この時期なにげに便利

この時期なにげに便利いやあ、連日暑いです。

中でも我が埼玉県は日本で一二を争う暑さ。

自宅周辺もあの暑さで有名な熊谷市と1度くらいしか変わらないので、37度くらいは普通になってます。

こうなってしまうと、旧いクルマは出番がなくなります。


この1ヶ月の走行距離を見てみると、FC君が53km、ビート11km、ハチロク30kmとほとんど動かしていません。
まあ、エアコンが強力なGT-Rも60kmしか動いていないので、暑さばかりが原因ではないのですが。
(^^;

こうなると出番が増えるのがBMW320i。
普段から一番の働き者なのですが、この時期さらに使用頻度が高くなります。

そのBMW、この時期に一つありがたい機能があります。

この時期、買い物などに行って、屋外に駐車したクルマの室内はもの凄く高温になります。
その際、エアコンをいきなりオンにするのではなく、一旦車内の暑い空気を入れ換えてからエアコンをかけた方が早く冷える、と言われています。

やり方としては、運転席と反対側のリヤウインドウをオープンし、2,3回ドアを開け閉めする。
こうすると、車内の暑い空気が排出されるということです。

確かに理屈ではその通りだと思います。

しかし、これをやるには
(1)一旦運転席に乗り込み
(2)エンジンをかけ(あるいは電源を入れ)
(3)リヤウインドウをオープンする
という手順が必要になります。

当然ながら(1)の時点では車内は暑いままなので、うれしくありません。

こんなニーズのためなのかどうかは知りませんが、BMWにはリモコンキーのオープンボタンを長押しすると、全ての窓とサンルーフがオープンするという機能があります。

これ、この季節になにげに便利です。
特にサンルーフも開くので、車内の空気が結構早く入れ変わってくれます。

他メーカーのクルマにこの機能があるのかどうか分かりませんし、あったとしても「売り」になるわけではないので、オーナー以外は知らないでしょうが、暑い国のクルマでもないのに、良く考えられているなあと少し感心しました。(^^)
Posted at 2015/08/02 13:26:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | BMW320i Sport | クルマ
2015年07月12日 イイね!

320iの車検と320d

320iの車検と320dいやあ、急に暑くなりましたね。

私の方は相変わらず名古屋と埼玉の二重生活を送っており、土曜日が出勤となる場合もあるため、あまり時間がとれません。

来週は会社が5連休となるので、さらに休暇をとって北海道旅行に行く計画でしたが、これも仕事が入ってしまい計画はパーになってしまいました。(T_T)

そんな中、クルマの方のやるべきことはこなさないとなりません。
今回はBMW320iの車検。2012年7月に購入したので、早くも3年経ってしまいました。

320iなら親父殿がディーラーまで持って行ってもよいのですが(それでも私が持っていく場合が多いですが)、あいにく親父殿は6月末に目の手術をしたため、しばらくクルマは運転できません。

親父殿は普段の生活には支障ありませんし、徒歩1分でスーパーには行けるので特に困りはしませんが、運転できるのは私一人のみという状態なわけです。

そして、今回の車検の代車としてやってきたのが320d
言わずと知れた2Lディーゼルターボ。


今や3シリーズではガソリン車よりディーゼルの方が売れ線だそうですし、メディアの評価もかなり高いので、いったいどんなものでしょう。

まず最初にいやでも気付くのがエンジン音。
マツダのSKYACTIV-Dは、室内はもちろん車外にいても音は静かで、ディーゼルらしくありません。

一方こちらは昔ながらのディーゼル音。特に車外にいればかなり大きな音がするので、通常のガソリン車とは違うのは誰でも分かります。でも慣れればどうってことはないでしょう。

普通にゆっくりスタートすると、320iとほとんど加速感は変わりません。
1000回転台でもっとトルクが厚いのではないか、という先入観があったからもしれませんが、意外とこの領域では320iと差がありません。

一方ちょっと多めにスロットルを開けると、2000回転から3000回転ぐらいのトルクはやはり320iよりかなり厚く、気持ちよく加速してくれます。

ただ320dに乗った後に320iに乗るとかったるく感じるかという、これがそうでもありません。
おそらくですが、これはどちらのクルマも8ATの制御が極めて優れていて、エンジンのおいしい領域をうまく引き出しているからだと思います。同じようにスロットルを開けても、320iの方が高い回転まで回してシフトアップしているので、結果として大きな差はないのでは・・・・・とあくまで推測ですが。


まあ街中ではそんな感じですが、今回一番意外だったのがワインディング走行。
ディーゼルというエンジンの性格上、高回転が回らない→ワィンディングでは楽しくない、という先入観があったのですが、これが全く外れました。

320iのように5000、6000と回るわけではありませんが、3000~5000回転がきれいに回り、音もなかなか軽快。全然ディーゼルっぽくありません。もち論回頭性はBMWならではなので、ワィンディングを楽しく走れます。ディーゼルでもスポーティとは、さすがBMWだなあ、と感心しました。(^^)

という感じで320d、なかなかいいクルマでした。320iとどちらを選ぶかは、もう好みの問題だと思います。
エンジン特性に一長一短ありますが、どちらもいいクルマなので、どちらを選んでも後悔はしないでしょう。


しかし一番差を感じたのは走りではなく、燃料コスト。

今回320dの燃費は、17.03L/km(561.5km走行で32.98L)。軽油は103円/Lだったので、1km当りの燃料代は6.05円。

同じ行程を320iで走行したとすると、経験上おそらく燃費は12.0km/Lくらい。
同じGSでハイオクは143円/Lだったので、1km当りの燃料代は11.92円。

なんと燃料代は320dの方が約半分で済むという結果になりました。
距離をたくさん乗る人にはこの差は大きいかもしれませんね。(^^)


ちなみに、その後FC君に2ヶ月ぶりに給油したら、248.1kmしか走っていないのに38.78Lもガブ飲み。
1km当りの燃料代は22.34円。320dの4倍近くとは、なんとも贅沢なクルマです。(^^:
Posted at 2015/07/12 23:28:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | BMW320i Sport | クルマ
2014年07月27日 イイね!

320iの12ヶ月点検とZ4

320iの12ヶ月点検とZ42週連続で週末旅行に行っていたため、週末自宅にいるのは3週間ぶりとなりました。

なので何もなければ、あまり動かしていないクルマを動かした方がいいのですが、今週末はBMW320i Sport(F30)の12ヶ月点検が入っております。

2012年7月の納車から早くも2年。引き続き毎日の買い物や送り迎えから、たまに私のドライブまでと幅広く活躍しております。

走行距離は約21,400km。昨年の点検の際は11,000kmだったので、ほぼ同じペースで距離が伸びてます。


そして今回代車としてやって来たのは、Z4 sDrive20i。
現行型のZ4は以前試乗したことはありますが、じっくり乗ったことはなかったのでいい機会です。


紺のボディにアイボリーの内装と、色も私の好みです。


せっかくなので、オープンにして走りたいところですが、今はオープンカーにとって最悪の季節。
連日の猛暑の中では、オープンにして走ってもつらいばかり。むしろ冬の方がシートヒータと足元の暖房で結構快適に走れるのですけどねえ。

それではどうしましょう。
「そうだ、涼しいところへ行けばいいのだ」という実に安直な発想の元、いつもの日光へ向かいます。

さて、このZ4 sDrive20iですが、搭載されているエンジンは2LターボのN20B20A。320iのN20B20Bと若干形式は違いますが、スペックは184ps/27.5kgmと全くの同一。ミッションも同じ8ATですし、車両重量もほとんど差がないので、

実際乗ってみても、加速感はほとんど変わりません。
ただ、ちょっと異なるのが排気音。

320iは高回転でもわりと静かに回っていくのですが、Z4は「ヴォヴォヴォ」と結構野太い音がします。特に4000rpmくらいからは顕著に差があるので、同じエンジンでも味付けをわざと変えてあるみたいですね。
回してのるならZ4の方が楽しいかも。

ただ、親父殿なんかは巷で評判の320dに代車で乗った際も、「ディーゼルはうるさいのでガソリン車の方がいい」と言っていたくらいですから、この辺りは用途と好みによるのでしょう。

それから、エアコンは320iよりよく効きます。これはおそらくキャビンが圧倒的に狭いからでしょう。
なので外気温が38度と表示されていましたが全く問題ありません。猛暑の中でもクローズで走っている限りは快適ですね。

そうこうしている間に、いろは坂の手前の信号まで到着。信号待ちしている間に屋根をオープンします。こういう時に、ボタン一つで簡単にオープンにできる電動ハードトップは便利です。

いろは坂は幸い空いており、右車線をブイブイ駆け上がります。ハイパワーなエンジンではありませんが、オープンにするとさらに排気音もよく聞こえ、上り坂でも充分気持ちいい。


中禅寺湖畔に到着すると、外気温はこんな具合に低下。さすが標高1000m超は下界とは別世界。


湖畔の風も心地よく、オープンで流すと快適です。ああ、来てよかった。


帰りは再びクローズにして高速を走りましたが、途中で日が落ちてきたのでオープンにチェンジして走ると、これもなかなかGOOD。風の巻き込みも少なく比較的静粛性も高いので、ビートの高速オープン走行とは雲泥の差(当たり前か)。

やっぱりオープンカーはオープンで走る時が本来の姿かなあ。でも、このZ4はクローズ時は何ら劣ることのない2ドアクーペとしても使えるところが良い所。現に今日は栃木県で前が見えないほどの豪雨に遭遇してしまいましたが、特に不安な感じはなかったですから。

というわけで、Z4はなかなかいいクルマでした。
スタイルもかっこいいですからね。結果として2日間ともZ4に乗ってしまったため、またもや自分のクルマに乗る機会を失ってしまいましたが。(^^;


おまけとして、Z4のもう一ついいところ(かどうかは人によりますが)は、実際より高そうに見えること。
同じエンジンのクルマ同士だと、3シリーズセダンもZ4も価格差はほとんどないのですが、クルマに詳しくない人(=一般の人)には、どうもZ4はかなり高価に見えるみたいです。

おそらく、BMWというブランドに「2シーター」「オープン」という要素が重なって、高く見えるのでしょう。まあ、普通の人はBMWの価格なんて知らないですからね。

実際、Z4をオープンにして近所の親戚の家へ行ってみたら、「すげぇ高そうなクルマに乗ってるなあ!!」(・・・普段乗ってる3シリーズと変わらないんですけど)とか、近所の子供からは「BMWかっちょええ、すごく高いんでしょう」(・・・いや、特に高くもないんだけど)とか、言われたりしましたし。

そういうのお好きな方には、お勧めかも。(^^;
Posted at 2014/07/27 23:12:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW320i Sport | クルマ
2014年06月08日 イイね!

HKS OB-LINKの動作テスト

HKS OB-LINKの動作テスト最近は車載コンピューター診断装置(OBDⅡ)からいろんな情報を取れる機器が増えてきました。

一番手軽なところでは、レーダー探知機でしょう。最初に始めたのはユピテルだったと思いますが、いまやセルスター、コムテックの主要3社とも対応機種を揃えています。

私もこの手の機器は好きなので、以前より装着してみたいと思っていました。

しかし、しかし、うちには6台もクルマがあるのに、接続出来るクルマが一つもありません。(゚口゜*)

旧い3台(FC、ビート、ハチロク)はOBDⅡコネクタ自体がないので仕方ないですが、比較的新しいクルマ3台(R35 GT-R、BMW320i、ポロGTI)も全メーカー全て適応外。

これら3台にはOBDⅡコネクタ自体はあるものの、輸入車は適用してくれないようです。そしてR35は多分信号が特殊なんでしょう。
レーダー探知機以外の機器でも同様で、ほとんどあきらめていました。

そうしていたところ、今月発売のGT-Rマガジンの「HKS OB-LINK」の記事が目に留まりました。
そして「R35のOBDⅡに接続できる機器があったんだ」とうれしくなり「OB-LINK TYPE-001」を購入。


早速装着してテスト、といきたいところですが、連日雨続きでR35をガレージから出す気になりません。
なので、まずはBMW320i(F30)で試してみることにしました。


ちなみにOB-LINKの適合表には輸入車も一部掲載されていますが、BMWの場合はほとんどがかなり以前の車種であり、F30も適合表には載っておりません。

F30の場合、OBDⅡコネクタは運転席右下のカバーを開けると出てくるので、接続は簡単です。
とりあえずのテストなので、あまり強力でない両面テープで装着しました。


BluetoothでOB-LINKに接続し、予めインストールしておいたアプリ(Carscope)を起動。


設定画面から、車両タイプをとりあえず「BMW1」にして起動。
でも、動きません。


次に「BMW2」にして再接続。
画面が表示された、と喜んだのもつかの間。一旦数値は表示されたものの、その後全く数値が更新されません。

「ありゃりゃ、F30ではやっぱり使用できないのか」と思いつつ、試しに「ISOCAN」に設定変更してみます。
すると、正常に表示されました。(^^)


後から適合表を確認したところ、現在の1シリーズ(F20)は「ISOCAN」で動作しているので、まずこれに設定すべきでしたね。(^^;

数値も刻々と動いています。
しばらく走行してみましたが、特に動作に問題なさそう。


イヤー、なんかうれしいですね。
実用性という面では、特段役に立つわけではありませんが、なんかピコピコメーターやグラフが動いているのが楽しいんです。

BMWの場合、元々水温計が付いていないので、水温が確認できるのがちょっとだけいいところでしょうか。


というわけで、F30での動作実験は成功しました。
あとは残りの2台で動作するかですが、R35は適合表にも載っていますし、車両設定でも専用の「GT-R」があるくらいですから、問題なく動作するでしょう。

となると問題はポロGTIですね。こちらも後日テストしてみようと思います。(^^)
Posted at 2014/06/08 22:47:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | BMW320i Sport | クルマ

プロフィール

「アルファロメオ156 1日で復帰 http://cvw.jp/b/323365/43294576/
何シテル?   09/22 21:28
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/9 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

無免許に追突されると言うこと。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/08/24 06:34:55
ホンダS660に乗る 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/06/10 08:36:35
不愉快です!(怒) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/05/26 07:51:10

愛車一覧

マツダ RX-7 マツダ RX-7
1990年式GT-Xです。 マフラー(フジツボ レガリスR)、ダンパーキット(BLITZ ...
日産 NISSAN GT-R 日産 NISSAN GT-R
ダークメタルグレーのPremium editionです。 待ったかいがありました。走る ...
ホンダ ビート ホンダ ビート
1995年式のVersion Zです。 とてもバランスのとれた車なので、基本はノーマルで ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
1992年式のサバンナRX-7カブリオレ(FC3C)、ファイナルバージョンです。 8年間 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.