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2020年01月27日 イイね!

洗車用クロスに悩む(その2)

洗車用クロスに悩む(その2)一年で一番寒いこの時期、関東地方は晴れの日が多いのが通常ですが、今年は暖冬のせいか比較的天気が悪い日が多くなりそうです。

ガレージ内にあるクルマは後で洗車するのが面倒なので、あえて雨の日に外に出したりしません。



しかし、外に置いてある三菱アイとカーポートしかないアルファ156、そして雨でも構わず使用される親父殿のBMW218dは汚れるので、後で私が洗車することになるわけです(頻繁にはやりませんが)。

そうなると、やはり重要なのが洗車用クロス。
以前のブログで洗車用クロス(洗車拭き取り用のクロス)について、なかなかこれといった決定的なものがない旨を記載しました。

それからしばらく経ちましたが、これ以後もいくつかの製品を試しています。
主な観点は以下の4つです。
1.吸水力  :水をどれだけ吸収するか
2.摩擦力  :ボディを拭き取る際にどれだけ抵抗が少ないか
3.拭き残し :水の拭き残しがいかに少ないか
4.扱いやすさ:クロスの大きさ、厚さ、どれだけ絞りやるいか等

今回は以下(1)~(3)の3製品を使用してみた感想です。
そろそろ「これで決まり」というようなものが見つかればいいのですが。

(1)ミラリード ペルシード ドライングクロス


これは、カーショップで実際に触ってみて、手触りが非常に良かったので購入しました。
乾いた状態でもフカフカで、大きさも手ごろです。


しかし実際使ってみると、摩擦力や扱いやすさはいいものの拭き残しが多い。なので、何度も拭く手間が生じてしまいます。
これは拭き取り用としてはダメ。他の用途へ降格です。

(2)ユニ工業 ユニセーム


これはかなり以前からよく見かけた製品なので、おそらくロングセラーなのでしょう。
特徴は、たくさんの小さな穴が開いているところでしょうか。
また、PVAを主成分とする合成セームですが、乾いた状態でもカチカチに固くありません。


使用してみた結果は、結論から言えば「普通」。
大きさは手ごろで厚さも薄いので、扱いやすさはとても良い。ただ、残りの項目はどれも普通というが正直なところ。悪くはありませんが、うたい文句ほどの吸水力や拭き残しの少なさではありません。

(3)ソフト99 マイクロセーマ


「高次元のなめらかな拭き心地 乾燥しても固くならない」といううたい文句に惹かれました。なにせこの手のクロスは、吸水力は高くてもカチカチで摩擦力が高い製品が多いのです。
好みもあるでしょうが、私は拭き心地が悪い製品は大嫌いです。


大きさは、ユニセームと縦横比が違いますが同程度。厚さもユニセームとほぼ同じ。
触感もユニセームに似ています。

使用してみた結果は、これまたユニセームに近い感じがします。扱いやすさ、吸水力、吹き残しに大きな差はありません。ただ、摩擦力はこちらの方が少ない。「高次元のなめらかな拭き心地」はまんざらでもないようです。

というわけで3製品を使ってみましたが、ユニセーム、マイクロセーマは〇、ドライングクロスは△という結論で、◎になるようなものはありませんでした。
なかなか難しいですね。

ところで、ユニセームについて「新品の時はいまいちで、使い込むと良くなる」という主旨のコメントを頂きました。

確かにそういう部分はあるかもしれません。
3製品とも1~2回しか使用しておりませんので、使い込んでいくとまた別の評価になることも十分考えられます。

そうなると、ますます評価が難しくなりますね。
特にあまり使いたくない製品を、使い込んでいって結果やっぱりダメだったという可能性も大いにあるわけで、そうなったら苦痛ですからね。(^^;)
Posted at 2020/01/27 00:14:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | その他 | クルマ
2020年01月25日 イイね!

三菱アイの降雪準備

三菱アイの降雪準備今年は暖冬のようですね。

先日久しぶりに北海道へ旅行に行きましたが、雪はかなり少なめでした。

釧路は全く雪がなく、札幌は大通公園で雪まつりの準備をしていましたが、こちらも雪を集めるのが大変のようでした。

そんな冬ですが、我が埼玉県は元々雪がほとんど降らない地域です。
関東地方にお住まいでない方は、東京の北部に位置する埼玉の方が雪が降りそうなイメージがあるかもしれませんが、実際には東京、神奈川といった関東南部より雪は降りません。

関東南部は南岸低気圧の影響によって雨が降りやすく、冬場はそれが雪になる場合があるのですが、南岸低気圧の雲は埼玉まではたいてい届かず、東京は雨・雪でも埼玉は曇りのような場合が多いのです。
さらに北部の群馬や栃木になると、もっと寒くて降雪量が増えますので、埼玉はちょうどその中間で一番降りにくいと思われます。

昨シーズンも降雪は2度だけで、いずれも積もることなく終わりました。
このため、スタッドレスタイヤが活躍するのはせいぜい年に1~2回といったところ。
なので私はこれまで一度もスタッドレスタイヤを購入したことがありません。

クルマ通勤の方は、それでも用心のためスタッドレスタイヤに履き替えていることもありますが、私はクルマ通勤はしたことがないので、積もったらその日はクルマを使わなければいいだけです。1日経てば道路上からはなくなりますからね。

このため、うちにあるクルマでスタッドレスタイヤが用意されているのは、ハチロク(スプリンタートレノ)だけ。これは、以前弟か奥日光に釣りに行くのに使っていたためです。
ただしハチロクの場合、その設計の旧さからかスタッドレスを履くと超不安定。直線でもお尻をフリフリしてしまいそうなので、どうしてもという用がなければ今は冬でもスタッドレスに交換しません。

ところが、今シーズンはたまたま三菱アイがあります。
これは購入時にスタッドレスタイヤが装着されていたので、購入後に夏タイヤに替えましたが、はずしたタイヤもとってあるのです。

天気予報によると、来週月曜以降に雪が降るかもしれないとのことなので、せっかくだから交換しておくことにします。
まあ雪が降ったら降ったで、久しぶりに雪道を走るのも楽しそうですしね。

まず、アイのスタッドレスタイヤを引っ張り出します。


FC3Sの車庫に保管してありました。木造ガレージの方に入りきらなくなったためです。この前はずしたのはもう3年くらい前だと思います。

こちらがそのタイヤ。


ブリヂストンのブリザックVRXで溝もあるのですが、だいぶ旧いのが懸念されるところ。まあ、それでも夏タイヤよりはだいぶましでしょう。

エアホークプロを使って空気を補充します。
100~115kPaしか入っていません。3年放置していれば当然ですね。


エアホークプロは、指定した空気圧で自動停止してくれるので、スイッチを入れて放置して他の作業ができるので便利です。
これぐらい空気が不足していると、1本数分かかりますからね。


タイヤの用意ができたので、ガレージジャッキでジャッキアップします。


事前にアイのマニュアルを見たら、ガレージジャッキのジャッキアップポイントが前も後ろもきちんと記載されていました。


FCとかハチロクとかの世代では、ガレージジャッキ用のジャッキアップポイントなんて、そもそも存在しないので、今のクルマ(と言っても2006年式)は親切なんですね。

そして、今回初登場の新兵器。
TONE のトルクレンチ(T4MN140)です。


これは昨年のふるさと納税の返礼品です。
一昨年はAmazonギフト券を10数万円分もらったので、後から好きな時に好きなものを選べて便利だったのですが、金券類は返礼品として禁止されてしまったんですよね。
なので、昨年は何かモノを選ぶ必要があり、その一つがこのトルクレンチとなったわけです。

指定トルクが数値として表示されるので非常に分かりやすいですね。
これまでは所謂「テルクレンチ」でしたから、大きな進歩です。(^^;)

そんなんで4本とも交換終了。


これで、雪が降っても大丈夫。
もし雪が降ったら、用がなくても乗り出しそうです。(^^;)
Posted at 2020/01/25 18:37:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | 三菱アイ | クルマ
2020年01月11日 イイね!

オープンカー日和

オープンカー日和クルマ好きならオープンカーを所有してみたいと思われる方も多いでしょう。

私もその一人で、これまで3台所有したことがあります。


まず1台目はユーノスロードスター。NAの初期型です。
ライトウェイトスポーツの走りとオープン走行が楽しめる、言わずと知れたオープン2シーターの名車ですね。
約2年半所有しました。

2台目はホンダビート。2006年購入。
3台名はサバンナRX-7カブリオレ(FC3C)。2016年に知人から貰い受け。
ビートとFC3Cは現在も所有中なので、計16年ぐらいオープンカーを所有しているわけです。

実際所有してみると、それまで抱いていたイメージ通りだった部分、そうでない部分といろいろ分かってきます。
特にオープン走行に向いている時期とか天気とかは、ある程度乗ってみないと分からないと思います。

では、どんな条件がオープン走行に向いているのでしょうか。
これは逆にどんな条件が向いていないのかを考えた方が分かりやすいでしょう。

私の経験上、オープン走行に向かない気象条件は以下の3つです(雨や雪の中の走行は問題外なので除きます)。
・暑さ
・強風
・直射日光

まず暑さ。
寒い分には服で調節できますが、暑い方は無理です。人間がもちません。
また暖房はオープン状態でも十分効きますが、冷房はほとんど効きません。

次に強風。
これは暑い寒いの問題ではなく、車内が砂やほこりだらけになってしまうためです。
勿論、強風でなくてもオープンで走行すれば車内は汚れますが、強風の時の比ではありません。
桜並木の下を走ったりするのは気持ちいいのですが、桜が散り始めた状態であると後で掃除が大変なことになったりします。

最後に直射日光
オープンカーというと「青空の下」というイメージがありますが、曇っている方が実は快適です。
直射日光が当たるような天気であると、日向と日蔭で寒暖差が大きくなるので、快適ではないのです。また、日焼けにも十分注意する必要があります。
晴天時だと、信号停車するような場合でも好んで日陰(トラックの蔭とか)に止めるようになります。

なので、最悪なのは真夏の炎天下で強風が吹くシチュエーションです。

一方、この逆がオープンカーにとって快適な気象条件です。
暑くなくて、風がなくて、曇っている日。

つまり、夏はダメですが冬は全くダメではないのです。
ダメどころか、関東地方の場合オープンカー日和は多いと思います。

本日、埼玉県地方は最高気温10度、曇り空で風もなく、まさに上記の条件に合致します。
なのでFC3Cで1時間ばかりドライブ。

普通に外出する服装で乗り込めば、暖房を入れずとも快適です。
途中、オープン走行しているクルマを4台見かけました。
やはり皆さん、分かっていらっしゃるようです。(^^)
Posted at 2020/01/11 22:24:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | FC3C | クルマ
2020年01月07日 イイね!

ガソリン価格上昇?

ガソリン価格上昇?FC3C(サバンナRX-7カブリオレ)に久しぶりに給油しました。

前回の給油は2019/01/13なので、ほぼ1年ぶりです。

336.2km走行で給油量は54.22Lなので、燃費は6.20km/L。

相変わらずのがぶ飲み君ですね、このクルマは。

まあそれはいつものことなのでいいのですが、よく見るとリッター154円になっています。


最近ガソリン価格が上昇しているのですかね。
私は距離乗らないのであまり影響ないですが、このクルマを通勤に使う方にはインパクトありそうですね。(^^;)
Posted at 2020/01/07 18:09:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | FC3C | クルマ
2020年01月04日 イイね!

バッテリー安いので2台交換

バッテリー安いので2台交換新年最初のクルマのメンテナンスは、バッテリー交換です。

クルマの代表的な消耗品と言えば、エンジンオイル、タイヤ、そしてバッテリーという感じですよね。

この内、タイヤはスポーツ、コンフォート、エコなどいろいろ特性が異なりますし、銘柄も山ほどあるのでクルマ好きならいろいろ悩んで選ぶと思います。

エンジンオイルもいろいろあるので、こだわる人はこだわるのでしょうが、私はそれほどこだわりはなく、またディーラーで点検時に交換する場合が多いので、ほとんど純正オイルです。

そしてバッテリーですが、これはどうでしょう。
私はあまりこだわりません。
なぜならば、銘柄による違いなどまず分からないからです。

劣化したものから新品に交換すれば、始動性がよくなったりはしますが、新品同士で違いが分かるなんてことはないと思います。
また、純正によるメリットもほとんどありません。
なので輸入車は別として、国産車では値段重視で選んでいます。

で、今回購入したのはこちら。
アールズセレクトバッテリー。名前の通りオートアールズのプライベートブランドです。


お値段1個2,680円(税込)。安いですね。
旧いバッテリーも無料で引き取ってくれるので、これなら通販よりいいですね。

バッテリーはさすがに中華製とかだと心配ですが、Made in Japanなので問題ないでしょう。
なぜ2個あるかと言えば、2台交換するからです。

交換対象は、まずビート。こちらは40B19Rです。


ビートのバッテリーを前回交換したのはちょうど4年前。日付まで同じです。
4年くらいだとまだまだ使えると思いますし、実際これまで国産車の場合、たいてい5年以上使ってます。

でも、ビートは「セルは勢いよく回るのにエンジンがなかなかかからない」という症状が10年くらい前に出たことがあり、その際バッテリー交換したら直ったということがあったので、原因をつぶしておきたいのです。

まず旧いバッテリーをはずします。


これまで装着されていたのは、カインズホームのプライベートブランド「地球一周バッテリー」。
2年4万km保証なので「地球一周」というネーミングなんだと思いますが、ビートは4年で800kmでした。(^^;)

2つを比較してみると、全く同じに見えます。
カインズとオートアールズは同じグループなので、箱は違っても中身は一緒だと思われます。


特に問題なく装着。


違いは分かりません。元々セルの回りは悪くなかったので。
まあ、この値段なら安心料として悪くないと思います。

次行きましょう。もう一台は初代カローラ。こちらは40B19Lです。


こちらに装着されているバッテリーはと言うと、なんとこちらも「地球一周バッテリー」。


こちらは私が装着したわけではないので、単なる偶然です。
取付日は2014/12/11となっているので、5年以上経っていますし、どんな使われ方をしたのか分からないので交換することにします。

新旧比較ですが、こちらも全く同じに見えます。バッテリーなんてそうそうモデルチェンジしないのでしょう。


こちらも問題なく交換完了。


やはり違いは分かりません。
カローラの場合、バッテリー交換後も始動性はよくないのですが、これはバッテリーのせいではなくキャブレター車であるためです。
1回かかってしまえば、2回目からはすぐにかかるのですけどね。

というわけで2台とも無事交換終了。
予想通り交換前後で違いは分かりませんでしたが、このお値段ならバッテリーが弱ってきたと感じる前に、4年毎ぐらいで交換してしまってもよいですね。(^^;)
Posted at 2020/01/04 20:47:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | ビート | クルマ

プロフィール

「ハチロク35年目の車検終了 http://cvw.jp/b/323365/43836372/
何シテル?   03/21 19:54
shidenと申します。 スポーツカーが好きで、これまでロードスター、ポルシェカレラ2などに乗ってきました。 その後、しばらく車に乗らない時期がありましたが...
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