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2020年10月01日 イイね!

10 脊椎管狭窄手術 8/24から8/29 退院までの記録

10  脊椎管狭窄手術 8/24から8/29 退院までの記録8/24 ~8/26(水)

一昨日から寝不足も解消して、テープタイプの薬のせいで、相変わらず血圧が低く、呼吸が充分では無いが、体力は回復してきている。

脊椎手術後にはリハビリがセットになっている。

手術後のリハビリはかなりきつく、つかまって、なんとか立ち上がる程度だったのをリハビリで、歩行器、歩行できる状態までして、最後は階段歩行ができればリハビリとしては隊員へのスケジュールが終わる。

最初気に触った80すぎの方は緊急入院から8日ほど待たされて手術できた。

僕とはアメリカの大統領選挙、首相選挙などの話を廊下の談話スペースで長時間話したりしていて理解できたのだが、突然の自転車転倒、救急車、手術入院と環境の急変と不安が起因していたようだ。

パーキンソンの方は姉夫婦が来院して病院側と話したようで、この病院の系列のリハビリ病院に転院できることになった。

隣の4人部屋を専有している車椅子のアルツハイマー気味の人とは、廊下の談話スペースで何度も話したが、気のいいおじいさんだ。

依然として、消灯次官になるとアルツハイマーのスイッチが入り、夜中の3時でも大きな声で看護師を呼び続けていた。 よく体力がもつとおもう。

車椅子に安全ベルトだけの人だと思ったら、リハビリ室では介助で歩行していたので、びっくり。

明後日で術後3週間になる。
今日の午後に医師が僕の意思を聞きに来た。
退院してリハビリに来るか、リハビリ病院でリハビリを続けるか?
もちろん、通院をお願いした。

上の階のリハビリ病棟や、系列のリハビリ病院に転院、再入院する人は、その後はいつ退院できるのだろうか?

8/27(木)
今朝は初めて、爽やかに感じた朝だった。あすで2回目の手術から2週間がたつ日。

爽やかと言っても、21:15に眠剤5mgを飲んで22:40分に起き、以降、23:10~01:30 2.5mg, 01:40~02:50 2.5mg, 03:00~04:10 2.5mg, 04:30~05:40 2.5mg
と細切れの睡眠だ。

消灯から朝6時までに睡眠時間を確保するために、眠剤を伸びた爪で割って分割することで、なんとか睡眠時間を確保している。

睡眠薬を必要とすること自体が異常で、こんな飲み方は異常だ。

家では時々寝る前に5mgを服用するだけなのだが、家での眠剤と病院の眠剤は違って、口に含んだ途端に溶け始めるし、今回の入院で増えた服用を家では眠剤なしに持っていくのに1ヶ月以上かかるだろう。

4人部屋で僕が最初の1人だったが、翌日から僕の隊員までにに6人が入室、5人が退院していった。
うち3人は1泊または日帰りの入院前検査のような人たち。

リハビリは毎日1時間ずつ2回、ないしは3回。極めてハードだ。
リハビリ病棟もあるので、超高齢者もいる。

前から買いたいと言っていた杖をリハビリ室で購入して歩いてみたら、これが極めて皇朝で、歩行器無しでかなり歩けた。

どうも足底板の経年変化で左右の足のバランスが悪かったようだ。

8/28(金) 術後3週間目の採血や、MRIなどが今日はあるらしい。
運命の日だ。

今日は昨日と違って、夜中は眠れなかった。それでも基礎的な体力は維持している。
良い検査結果を望む。

巡回の先生が退院は近いねとおっしゃるので、「明日はどうでしょうか?大安だし。」とアピールしたら、明日退院OKとなった。

実はナースから退院の日取りを暦を見て選ぶ患者さんもいると聞いていたので、チャレンジしてみたのだ。

8/29(土)
退院 、入院中から考えていた、病院近くの寿司屋をやめて自宅に行く途中にあるデニーズへワイフと直行。

鉄火丼と、うどんのセットを注文したのだが、オーダーミスででお茶漬けがでてきた。店長が謝りに来てつくり直したのだが、直行した僕としては釈然としなかった。

今回の入院は流れが悪かったと改めて思う。

Posted at 2020/10/01 14:05:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 脊椎間狭窄症手術 | 日記
2020年09月30日 イイね!

9 椎間板狭窄手術 8/21から8/23の記録。 パーキンソン病の人

8/21(金)
手術後14日が過ぎた。体調は今朝からかなりいい状態だ。耳栓を使い始めた効果か。

最初の晩は、起こされて、あれなんで起きたのかと思ったら、夜中の0時間際に電気をつけてゴソゴソやっている。 2晩目も同じだ。
さすがに3日目の昼間に、丁寧にお話したが、捜し物をしていたというので、携帯の懐中電灯を使ってくださいと、そこまで話さないとだめなのか?

*このブログは日記の転載なので、読まれる方は誤解しないでもらいたいと思います。

僕は人からは、優しいタイプだと言われていますが、この環境ではこのように行動する。人に迷惑をかけない生き方をして来ていると自負しています。

今回の入院では4人部屋でカーテンだけで隣のベッドなので、自分のこと以外の出来事が多くあって、当惑することも多々ありました。


眠剤を飲んでも隣がうるさいと、すぐに起きてしまって、眠剤のせいで気持ちが悪い。なかなか飲んでいない人にはわからないと思うけど・・・。

相部屋の弊害で、相部屋では出たとこ勝負ですね。

先日、パーキンソン病の患者さんが入室してきた。
家で訪問介護を利用しているのだが、倒れて2日間誰も来なかったらしい。
顎を強打していて、体中にかきむしった傷があるようでナースが驚いて訪ねている。

令和新選組の議員とかホーキンズ博士をテレビで見たことはあるが、パーキンソン病の方に身近に接するのははじめてのことだ。

かなりパーキンソンが進んでいる方で、昼や特に夜に、奇声を発したり、咳をすると延々と繰り返す。その出す音が、話す音質音程と全く違う大音響で異質な音に聞こえる。
病室にもうひとり別の人がいるような感じ。

僕がナイーブなのか? 胸が痛み涙が出る。

夜は相変わらず眠れない。白内障手術から1ヶ月ちょっとの両眼もハードコンタクトのドライアイのような症状と違和感でゴロゴロしていて眠れない一因。

今日は術後2週間目の検査で、午後はリハビリがない。

8/22(土)
リハビリの僕担当は休みで他の女性などが対応してくれた。

8/23(日)
日曜日はリハビリもなく過す。
血圧が上100以下なのが気になる。

手術は整形外科の医師の領分だが、その後のベッドでは循環器科の医師の領分で、彼が退院までフォローする。

長時間の手術中に不整脈がでたようで、毎日ビジオテープ4mgを胸に貼られる。ネットで調べたら4mgは高血圧の人用で、低血圧気味の僕には負荷がかかりすぎる。

せめて、2mgのビジオテープにしてくれないかと、ナースを通して何度アピールしてもだめ。超低血圧状態で不調。

食事の名札が白と黄色があるので、僕の黄色はなにか理由があるのかと聞くと、減塩食だという。
僕は悪玉コレステロールが高いだけで、他の数値はすべて良好なので理由がわからない。
入院時74kg 170cmの僕でも1日のカロリーは1,800カロリー食で、徐々に痩せている。

8/23(月)
パーキンソン病の人は、どうやら明日、半強制的に退院させられるようです。^^;

とても、退院という状態には見えません。

同室していて胸が痛み、とても暗い気持ちになる。

血圧の関係か?
元気でず。

僕の腰も、手術で完全に。とは言い難いようだ。
まだはっきりとは言えないが、左の腰あたりが神経を圧迫しているようだ。長く座っていると左足がより痺れてくる。

入院していると思いもかけないことに遭遇する。
僕が入院する1週間ほど前に入院したという男性は、4人部屋を一人で専有している。
昼間は車椅子で打とうとしているとても気のいい老人なのだが、消灯の21時になると、アルツハイマーのスイッチが入り、ベッドの上から「看護婦さん!看護婦さん!」の延々と続く連呼になる。
壁もどんどんとたたき、延々と続く。ときには夜中の3時頃にも始まる。
他の患者さんを同室に入れることができないのだろう。

昨日、隣の女性部屋に入ってきた女性は消灯後、「おまわりさん。助けて!おまわりさん迎えに来て」と10分ほど叫び続けていた。
パニックなのか少しアルツハイマーなのか? いろいろな人がいると感じ入る。

僕だって手術後にはノイローゼに近いところまで到達していた。

この病院はリハビリ病棟もあって3階にも終末期らしい患者もいるので、僕のような大きな手術後の患者には負担が大きい。

まあ、僕を含めて老齢化した病院では日常茶飯事かもしれない。

もっと老齢になると長い入院の可能性もあるので、色々と将来のことを思い悩む。
Posted at 2020/09/30 12:15:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 脊椎間狭窄症手術 | 日記
2020年09月29日 イイね!

8.椎間板狭窄症手術 8/13(木)から8/17(月)までの記録

8.椎間板狭窄症手術 8/13(木)から8/17(月)までの記録8/13(木)今日は食事を食べられたのだが、今まで食べられなかったので体力を失い不調。
手術室から挿入されたままの体内の出血排出パイプで排出される血液と体液の量は徐々にだが減っているようだ。

朝の6時に量をチェックして、50mlぐらいまで減ってくると医師がパイプを抜いてくれるとか聞いていた。

今朝の量は110mlの出血だったので、まだまだと思っていたのだが巡回してきた医師がパイプを抜いてくれた。

僕が聞き違えたのか、何かの行き違いか? 気になる。

廊下の談笑スペースで、夕日を浴びていたら浴びすぎて熱中症のような症状に。
かなり苦しかった。

4人部屋は同室の人に誰が入ってくるか?
の問題がある。なかなか慣れない。

数日前に、検査半日入院の若い人が来た。翌日、腰のヘルニア手術で同じく若い人がベッドに来た。
この人は内視鏡手術で、手術翌日には歩るけ、2日後には退院していった。
わかい、といっても30代だがPCR検査は入院前1回だけなので、コロナが心配だ。

一方、入れ違いに入ってきた人は4ヶ月前に内視鏡手術を受け、完治していなく再手術での入院だという。 内視鏡手術は簡便だが、再手術の可能性もあるということだろう。


8/14(金) ベッドを出る、入る、トイレ便器に座るなどは見守りが必要だったが、夜(21時~6時)は眠剤を飲んでいるのでベッドで尿便で用を足す。

これで、車椅子からベッドの移るタイミング、トイレの連れて行ってもらうタイミングンドを気にする必要はなく、精神的に楽になった。

8/16(日) 夕方の4時になってもリハビリ士が迎えに来ないので、ナースセンターで、「」僕のリハビリ時間は何時でしょうか?? 」と聞くと日曜日はありませんと言う。

やばい、時間と曜日のの観念が無くなってきた。

8/16日 不調続く

17日(月) 3日分の便がやっと出た。手術以降オムツで3回、トイレで出たのはは初めてだ。
Posted at 2020/09/30 11:05:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 脊椎間狭窄症手術 | 日記
2020年09月23日 イイね!

7,脊椎管狭窄症手術 8/8(土)から8/14(月)までの記録

7,脊椎管狭窄症手術 8/8(土)から8/14(月)までの記録
手術翌日に背中にブルースティールの棒を埋め込まれる夢を見た。とても苦しくSFの世界だ。
どのおかずを食べようとしてもおよそ想像できないような味がして全く食べることができない。すべてが金属が混ざったような不思議な味。
スプーンを口に入れるとメッキが溶け出している味を強く敏感に感じる。

入院するにあたって、僕自身の問題点はこの3年ほど迅速に寝るために整形外科クリニックで処方された睡眠導入剤ゾルピデム5mgを時々寝る前に服用している。
入院にも家から持参してきた。
それでも寝ることができず、3時間ほどしか眠れない。

7月に白内障の手術を両眼受けて、3種類の目薬を毎日ささなくてはいけないことがある。
脊椎の手術後、ベッドの周囲しか見ることができず、ハードコンタクトのドライアイ状態で目を閉じたあとも極端な違和感が手術後の不調もあって眠れない。

血圧も下がり、90台が続いて総合的に不調で苦しいので自分から輸血をしたほうがいいと思うとナースに話してみた。

9,10,11日と連日輸血と食事が全く摂れないことでビタミン溶液などを点滴。

12日は輸血によると思われる肝臓数値の悪化で点滴の管から注射。少し苦しい。
夜には連日3時間程度の睡眠と食事が全く食べられない極度の疲労で、死ぬ可能性もあると感じた。

10日明けがたに座ろうとしてベットから落ち、鼻に裂傷。
自分の意思の弱さを思い知る。

12日まで全くというほど食事は食べられず。
便も出ず。12日朝食は卵焼き。一口目はとてもとても美味しかったがそれだけ。 味覚異常が続く。
腰(背骨近くの内部)に痛みがあり苦痛、初めて座薬を使い排便。

13日AM10:0待ちかねたいハビリ。
内容はすごくハード。昼食は麺で、食事中ににすべて嘔吐。
PM2時からのリハビリは快適。

夕方から再び不調。連日3時間程度の睡眠と食事が全く食べられない極度の疲労で、夜寝る前に万一死ぬことがあると覚悟。

14日(木) 地獄の夜が明けた。昨夜は5時間は寝られたと思う。一歩前進だが、明け方にコロナにかかった夢を見た。目が覚めたときは汗びっしょり。
Posted at 2020/09/30 03:43:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 脊椎間狭窄症手術 | 日記
2020年09月22日 イイね!

6.脊椎管狭窄手術 8/5(水)から8/8(土)までの記録

手術を受けた理由
僕の場合は、車や自転車の運転など多少とも前傾姿勢を伴う場合は、何時間でも不便は感じない。
歩行など直立姿勢では両つま先がしびれて感覚がなく、継続した歩行は100mが限界でまるで足の裏にスプリングが付いているような浮揚感、最近は上向きで寝る姿勢を取るだけで腰から下がしびれる。

もともと、若い頃に右大腿骨が6つに折れた事故を経験していて、その手術後から右足が3.2cm短くなり常に整形外科の足底板を入れて左右の足の長さを同じに保っている。
右足の血行が悪く、右膝半月板は2/3を切除しているために、走る事はだめで、正座、あぐらもできない。足を伸ばして座るか椅子の生活。日常は歩行だけ大丈夫だったのが、それもだめになった。

ただ、多くの狭窄症やヘルニアの人と違って、痛みは全く感じない。しびれだけ。

8/5(水)1回目の手術。内視鏡手術で4個の脊椎の間に3個のスペーサーを入れて脊椎の間を広げる手術をうけました。

8/7(金) 2回目の5時間の手術 。

尾骶骨からネジ止めして上の方の脊椎9番まで左右からボルトとロッドを固定するのは、狭窄症の手術でもかなりの大手術らしい。

コロナのせいで家族が面会に来れるのは、入退院時と、手術の日だけで、ワイフの励ましを得て、というか、「大丈夫だよ。」とワイフを励まして手術室へ。

全身麻酔でなんの苦痛もなく、目覚めたときも痛み止めの点滴で、痛みというものは全く感じなかった。

その後ベッドでは点滴管、24時間心電図、定期的に作動する血圧計、指先の何を測るのだどうか夜見ると赤く見える検査端末、導尿管、足のエコノミー症候群を防止する空気圧で圧迫を繰り返す足のカバーなどで身動きができない。

長時間の手術中の輸血、(僕自身の出血分も3/4?は精製して体に戻すのだとか)などで血圧低下か不整脈が出たらしい。

体調:手術前の楽観的な予想に反して息苦しく、痛みこそはないが今まで感じたことがないような体調不調。

僕は物事を楽観的に感じて、ストレスのない生活を心がけているので、この体調と置かれた環境は・・・。
Posted at 2020/09/29 13:07:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 脊椎間狭窄症手術 | 日記

プロフィール

「15 脊椎管狭窄手術 最終ブログ 退院後、10/08も自宅で闘病中。 http://cvw.jp/b/3234552/44459534/
何シテル?   10/08 15:03
僕の自動車遍歴 ()は同時期所有 PC日記に過去に所有した車の思い出を書こうとしていて、みんカラで情報収集やブログを始めることにしました。 ブログ記事は...
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