気づけば、1年近くブログを放置してました・・・汗
なにやら、今まで写真をアップしていたものが映らなくなったりと。
自分が悪いんですよね。1年も放置してたから汗
自分は相変わらず元気ですが、皆さんも元気そうで何よりです。
あっ
もちろん
GT-Rも元気ですよ
何も変わらず現状をキープしております。
で、最近、新型NSXのニュース記事に載ってましたね!
http://response.jp/article/2010/11/24/148373.html
これを見て思ったことは・・・
プラットフォームが『アコード』用がベースだと?
S2000を造った時の勢いはドコへ行ってしまった?
もし、これが本当ならこの時点で先代NSXとは
力の入れ用が違うのが解るので、あまり期待出来そうにない。
初代NSXはフェラーリを驚かせたこともあり、慌てて作り直したなど
言われた伝説がある。
「音速の貴公子」アイルトン・セナもNSX開発テストに参加など関わってきた。
これはセナが生涯の中で唯一手掛けた市販乗用車であり
同車のテストにおいて、剛性不足を指摘されたホンダが
剛性を確保するために取り付けたバーは、通称『セナバー』とも呼ばれていた。
先代NSXと日本の自動車史に泥を塗るような車なら
作らない方が良いんじゃないのかな。
ここ数年でホンダ・スポーツカーに失望した。
前乗っていた初代インテグラ・タイプRのように
扱いにくいピーキーさが無くなってきた。
初代インテRはN1マシン「N1)に
もっとも近い市販車だと言われてたの。
まあ、雑誌の煽り文句だから話半分以下でかまわないんだけど、
そういう伝説が出てくるところが、初代インテRのおもしろいところなわけ。
それが最近の車では凡百のスポーツカーに成り下がってしまった。
レーシングカーが「速く走るため」に行なっていた「先鋭化」を追うことをやめ
「速く走るため」といいつつ、エンジンは高性能ながら扱いやすく挙動は
安定指向にしてしまったからだ。
「だれでも速く走れる」なんて車が魅力的か?
本当に腕のあるヤツだけが、その真価を発揮できる、そんな車にこそクルマ好き
は憧れるべきだろう。
万人受けするところから伝説なんて生まれてこないし熱狂的なファンも生まれよ
うがない。
そのへんが今のスポーツカーの不幸なんだよ。
絶対的速さや性能だけでGT-RがDC2に勝っているとは
全く思わない。
インテRからGT-Rに乗り換えてから車重の大事さにホントに気づかされた。
もし今DC2が、DC2として進化してたらまた乗りたいと思う。
首●高でのマジ走りは今もステアワークが腕に焼き付いている。
余談だがGT-Rとなった今、DC2のエンジンと車が軽い能力に後ろ髪。。。
話戻って、新型NSXは最初、叩かれるかもしれないけど
R35が出たときだって、「あんなのGT-Rじゃない」とか
沢山叩かれていたんだから。
高回転まで気持ちよく回るNAホンダ・エンジンのスポーツカーの復活を
強く望む。
楽しみ。
でも絶対買えない。
以 上
Posted at 2010/12/02 01:19:52 |
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