W202の路上復帰から一年強、まあまあな大きめな修理を経て戻ってきた。
前後ともブッシュ類は乗り始めてしばらく(とはいえ購入後ちょうど1年、8万キロ走っていた)して一通りやったものの、操舵系はノータッチだった故に車齢27年/走行16万キロを考えると当然の部品交換。
路上復帰してから1年の間にも婚約が破談になったり、またしても”便宜上”この車を手放すことになったりといろいろあったけれど、今度こそ他の車も手を離れたこともあって心機一転、本当にこの車を乗れる限り乗っていこうと再スタートということにしたい。
2019年7月11日、納車日。たしかに18000キロだった走行距離と、初めて当時住んでいたところの車庫に収まった202。

ちょうど去年の今は九州にいた。
買ってからあと少しで丸5年。悪名高きこの時代の水性塗料のブリリアントシルバーのクリアのヒビもまあまあ出てきているところもあるけれども、また一つリフレッシュが済んだことで外見は外見として、ほどほどな距離感で、でも最大限に大切にしつつ乗っていきたいと思った。
そういえば2020年、一番乗り回していた頃に山口まで走った時の記録が出てきた。とにかく月1万キロ近い距離を走っていたので、あらゆる走行条件で燃料消費の算出ができた。
900キロ走って燃料残量がほとんど誤差なく予想できたらしいのは、それだけそのころにこの車で過ごしていた時間が長かったからだろうと思う。
依然として軽トラは手元にはあるけれどパルサーも人手にわたり、コロナとこの202の2台が自分の車という事で、もうあんまり気狂いみたいに走らずにちゃんと生きていこうと思った。

Posted at 2024/04/26 09:39:33 | |
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