
以前、コーディング(E-sysなどPCで行うもの)をブログで記載したので紛らわしいのですが、今回はボディのコーティングについて書きたいと思います。※長文注意
現車(F57)では最初からSPASHAN2021を使用しておりました。簡易コーティングではあるもの、所謂ガラス系ということで軽いキズ防止効果があるものと思っていたのですが、最近になってボディカバーとのスレによると思われる白いスリキズが目立ってきたのです。前車(F56)でもボディカバーはしていたのに今回のような現象はなかったので、SPASHANとボディカバーの相性かと思い一旦は前車で使用していたZERO Waterに戻したのでした。(整備手帳にてアップ)
ただ、SPASHANの水弾きとツヤ感を経験してしまうとZERO Waterでは物足りなくなり(整備手帳では『これじゃない感』と表現)、以前から見ていたYoutubeのながら洗車さんのファストガラスとプラズマコーティングαに興味を惹かれてAmazonでポチったのでした。(Youtubeでは日産のマーチがツヤッツヤなんですよね。。。相当の下地処理されてると思いますが)
整備手帳ではいつものことながらかなり簡略化して書いていますが、今回のコーティングについて実は2週に渡って施工しているので補足の意味もあり記載したいと思います。
下地はBASEを使うのですが、RYOBIのポリッシャーを持っている(前車でボディカバー関連でボンネットが傷だらけになったことがあり補修するために購入)ので、BASEはポリッシャーを使って施工しています。ほんとこれは優れもので軽いキズは消えるし(正確には隠してる)ツヤ感もでます。リピーターが多いのも頷けます。なお、付属のタオルも非常に良いです。縁なし加工で柔らかく水の吸収力もとっても良いです。
下地処理をしたあとBASEの粉が細かく付いてしまったので再度洗車してからファストガラスを施工するのですが、これも付属のアプリケーターが良くて、液剤の伸びも良く、拭き取りというか仕上げも簡単でした。
実は前車では安い大陸もののガラスコーティングを施工したことあるのですが拭き取りがすごく大変(ねっとりしていて拭くときに引っかかりがある、ムラだらけになってしまう)で、今回は比較にならないほど施工性は良かったです。
この週は時間切れのためファストガラスの施工で終了。
翌週の土曜日、コーティング直後にボディカバーはできなくてホコリだらけとなったので洗車したところ、雨の影響でボンネットに若干のシミが残ってしまったので、再度ボンネットだけはBASEの施工をし直しました。ここでファストガラスの液剤もいっぱい余ってるし重ね塗りをすることにしました。(順序はこれでいいのか。。。ミルフィーユ状態)
ファストガラスの重ね塗りが終わったところで風が強くなってきたのでここで終了。この日は春一番でした。
翌朝、またまたホコリだらけなので洗車からスタートです。このあとプラズマコーティングαを塗布することになります。濡れたボディに施工するとYoutubeで見たのですが、さすがにビシャビシャのままだと効果に疑問もあるので軽く拭いてから塗布しました。付属のアプリケーターにスプレーしてボディに塗って、乾いたクロスで拭くの繰り返しです。
この拭いて仕上げたあとはツヤ感が増してきてニヤって感じになりました。
プラズマコーティングは15分ほどで硬化するとのことなので、ファストガラス同様に重ね塗りを行っていますが、効果があったかどうかは自分の目ではわからず。。。^^;
まぁ、シロートが施工しているのでこんなもんだろうと自己満足しています。
一般ピープルが施工する前提の製品の良さのおかげではありますが。
週を跨いでの作業は以上です。長文の割に読み返すと大したこと書いてませんが、春先の風が強い時期にコーティングはするもんじゃないことは学習しました。毎回洗車からスタートでしたし、近所の人から見るといつも洗車してる人に見えたろうな。
目下の課題は無塗装のフェンダーに付いてしまったBASEを落とすことです。ネットで調べるとメラミンスポンジで落とせそうなので次の休みの日にやってみようかと思います。うまく落ちたらフェンダーもガラスコーティングしてしまおうかな。。。まだ余ってるし。
Posted at 2022/03/07 21:13:33 | |
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