
しばらく空きました、こちらではお久しぶりです。
前回の2021年仕様の施工から、色々忙しくしておりました。
その結果としては、予想以上の成果が得られました。
まず今のところ、雪ミクコペンは大きくリニューアルはしていません。
次期(後期)に向けてデザイン検討中ですが、仕事や私事で、進みは悪いです('_')
この期間にいろいろ学ぶこともあったので、それを踏まえてじっくり検討を進めるつもりです
さて何があったかというところですが。
あんまり書くと長いので、ひとつひとつはさらっとご紹介です。
(それでも長いですが・・・)
1.DBCミク企画会議への参加
DBCさんは、ダイハツさんの子会社(用品メーカー)で、
つまりは現公式ミクカーを企画する会社様です。
こちらは以前から、このミクカーの「企画会議」をユーザー交えて実施するという、
とても楽しそうな内容を予定しておりました。
そしてその企画会議、縁ありまして・・・僕も参加させて頂きました!
内容はずばり、
”次期ミクカー”の”ミクTAFT”!
詳細はー・・・言えないです!笑
やはり企画ということで守秘義務があります。
しかし、本当に僕ら一般ユーザーが感じた内容をしっかり聞いてくださり、
そして企画側の考えや、案なども聞かせて頂き、あっと言う間の時間でした。
何より、ミクカーという追ってきたものの企画に参加できるなど、
これ以上の貴重な体験はありません。僕にとっては最高の体験です。
結果を踏まえて、さらに改良されるミクTAFTが楽しみで仕方ありません
(今年秋に登場予定だそうで)
2.SNOW MIKU2021への参加
一時的に延期されていた雪ミク2021イベントが、3月に札幌および小樽で開催されました。
僕もしっかり行ってまいりました。
詳細を話すと1万字ぐらいは軽く語れるので止めておきますが、
とにかく思い出深い、楽しい旅でした。
特に小樽はガラス細工の街で、そこでデザインの工夫など見て学ぶことが
出来ましたので、得られるものもたくさんでした。
うーん、北海道に住みたい(本気)
ずっと思ってるんですけどね、仕事があればなあ・・・。
さて今回は、ただミク廃として参加しただけではありません。
・・・なんと、雪ミクコペンが
企画のひとつに参加させて頂いたのです。
その名も「SNOW MIKU Car Owners Photo コンテスト2021」
つまり、雪ミクイベントのひとつである、ダイハツ北海道
ミクカーオーナーによるフォトコンテスト!
この企画も3年目でしたかね?
さて、ここで疑問ですよね。
「君、公式ミクカーのオーナーじゃないよね?」
そうなんです。
僕の雪ミクコペンはオマージュで、しかも大本はコンセプトカーです。
市販にすら出ていません。普通に考えれば対象外なんです。
しかしながら、こうして雪ミクコペンを製作してきた過程で、
ダイハツ北海道や、DBCの方にも僕の雪ミクコペンを知っていただき、
その結果として特別に参加についてお声がけ頂きました!
非公式ミクカーなのに参加させてもらえるなんて、大興奮モノでした。
ただ・・・雪ミクコペンは2021年版の施工直後。
まともな写真なんかあるわけもなく、締め切りまで時間も無いため、
とにかく慌てて写真を撮りに行きまして。
ちなみに僕はカメラなんか持ってないので、
撮影を得意とする妹を遠方から呼び寄せました(笑)
そして今回、参加させていただいた写真はこちら↓
街、海、そして空!
この欲張り感が欲しかったんです!
実は当日、雨模様で、結構撮るのに苦労しました。
なんとか粘って天気が回復し(多少霞んではいますが)、
イメージした写真が撮れたので安心しました。
これが参加させて頂いたイメージになります。
僕は左端(わりとここって目に付きやすい場所なのでは?)に乗せて頂きました。
いや、普通に参加させてもらえるのではなく、
特別協賛みたいな感じで投票の対象外なんじゃないか?
とも思っていたので、普通に参加させて頂いたことには驚きました。
・・・もう、何と言いますか。
この場にこうして雪ミクコペンがいる。それがまさに夢の形です。
言葉でなかなか表せない、感無量というやつです。
別に何かの為に頑張ってきたつもりはないですが、すごく救われた気がします。
3.それだけで終わらない”奇跡”
ミクカーのフォトコンテストへの参加は、
僕の中でひとつのゴールみたいなものでした。
それ以上、何か考えていたわけではなく、僕も純粋に投票に参加したりしてましたから(笑
だからそう、結果発表はもう奇跡が起こったとしか思えませんでした。
雪ミクコペンは、そこにいたんです。
同着3位(銅賞)
参加だけでなく、まさか賞にまで手を届くとは、本当に考えていませんでした。
しかも同着で2名銅賞なので、票がひとつでも足りなければ、
この結果は無かったのです・・・。ただの銅賞とは違います。
メダルをもらってこんなに心躍るなんて、小学生の頃でも無かったかもしれないです。
・・・僕は正直、他人から褒められたり良評価されるのがとても苦手です。
なんだか素直に受け取れないというか、怖いというか。そんな感じです。
でも今回だけは、すっと心の中に落ちていきました。
痛車ラッピングのような形ではなく、自力で作り上げてきたからこそ、
この結果に心から喜ぶことが出来たのかもしれません。
雪ミクコペンが多くの人に受け入れてもらった、と考えていいのでしょうか。
本当におめでとう。うちの子、最高だよ(親バカ
ということで、雪ミクコペンは夢の到達点へ、まさかの1年でたどり着きました。
しかしこれで終わりにすることなく、これ以上の何かを目指して、
まだまだ活動は続けていきますので、今後も頑張ります。