明けましておめでとうござます。
少しずつの更新になるかと思いますが、今年も宜しくお願いします。
さて、息子の誕生により定員オーバーとなったTTライフ。
家族皆でTTに乗れない事は、嬉しい悲鳴でもあり痛恨の極みであります。
今となっては、週末に愛車を拝みエンジンをかけてご近所様を転がす程度でして
正に儀式と化しているTTライフ。

この儀式、実は深い意味が込められていたりして。
儀式の最中は己の心に自問自答するのです。
迷走している車選び。いわゆる「ファミリーカー」にすべきなのか…
子供の為にも奥様の為にも。
しかしひとたび車を転がした瞬間、ぼくの揺らぐ心にムチが放たれます。
右手首を返し、ギヤを変える度に自我が目覚め、軌道修正させられていく気がするのです。
この操る感覚、これでないと満たされない。

車を降り、儀式は終わる。
決まって「TTに代わる家族皆で乗れる車」しかない。
という結論に達するのです。
ですから奥様
少しでもいいのでぼくのわがままに
耳を傾けて下さいまし…。
Posted at 2013/01/04 23:04:56 | |
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