
「一生に一度は見たい」と言われる吉野山の千本桜。
今まで行ったことなかったので行ってきました!!
一口に「吉野山の桜が満開」と言っても、すべての桜が一斉に満開になるという訳ではなく4月上旬から末にかけて、最も標高の低い「下千本」から順に咲き始め、徐々に中千本、上千本、そして奥千本へと花のリレーが続きます。長期間にわたって美しい桜を楽しむことができるのが吉野山の魅力です。
4月だと駐車場も満車になり大変混雑すると耳にしたので少し早めの3月末に行きました
下千本駐車場から歩くこと約五分、一際目立つ朱色の橋「大橋」が現れます
ここは色鮮やかな橋と桜の組み合わせが絵になるスポットです
黒門を通って花見スタート
銅鳥居 かねのとりい
安芸の宮島の朱塗りの鳥居、大阪四天王寺の石の鳥居とならんで日本三鳥居のひとつ!
金峯山寺は吉野山のシンボルであり、修験道の総本山
境内では「四本桜」と呼ばれる桜が綺麗に花を咲かせるそうです
この日は残念ながら開花前でした(;^ω^)
蔵王堂は正面5間、側面6間、高さ約34m、檜皮葺き(ひわだぶき)の、東大寺大仏殿に次ぐ木造大建築とのこと
4月頃にくると満開なんでしょうね
続いて吉水神社へ
世界遺産吉水神社は、南北朝時代に後醍醐天皇が行在所(仮の皇居)とした由緒正しい神社
境内から見る桜景色は「一目千本」と呼ばれ吉野山を代表する必見桜スポットになっています
吉水神社境内から観る「一目千本」
吉水神社階段下から見る蔵王堂と桜
そして駐車場へ戻ってきました
駐車場の桜は満開
3月末だと下千本は綺麗に咲いていたが中千本から上の方はまだ咲ききっていなかったのでやっぱり花見を満喫するには4月に来た方が良いのかもですね
Posted at 2026/04/09 08:50:53 | |
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