私のPAOも順番がやって来ました・・ヒーターコア劣化による水漏れです ⤵︎
1
パオの純正品はラジエターもヒーターコアも上下カバーが樹脂製で造られいるので・・当たり前に時間と共に劣化が始まります。画像の🟢の部分です。ヒーターコアはダッシュ版の下にあるのでコア内のラジエター液が漏れ始めるとフロアー(特に左側)が濡れて来ます。空調ヒーター使用すると独特なラジエター液の匂いと窓がくもりだしますので、そんな時は要注意ですね。
2
ヒーターコアの純正品はもぅ欠品なので・・今回はリビルト品で対応です。Garage 44 さんに樹脂部を真鍮に対策したヒーターコアが在庫で有ったので、取り寄せです。バルブ一体型なので純正品とは少し違い取り付け時にカバーに干渉するとか? 加工が必要との事です。今回作業時にダッシュ版を脱着するので、ついでに劣化している左右のデフロスターも交換します。Garage 44 オリジナル品で高価ですが未塗装品が在庫有りだったので思い切って一緒に購入です。勢いの出費です・・⤵︎
3
比べてみると分かりやすいでしょうか?純正品は上下カバーとバルブ、ノズルが樹脂製になってます。樹脂部はもぅ硬貨していて他の部分も割れそうでした。クッションスポンジも劣化してほぼなくなっています。35年使用出来た事がスゴイと思います。
4
ヒーターコア交換そのものは難しくないのですが、それまでの他の関連作業が手間がかかります。メーター、アンダートレー、ステアリング、フェイス空調口、空調レバーパネル、ダッシュ版ASSYなどです。もちろん全てのパーツ、ビスなどが劣化しているので慎重な作業になります。
5
配線やケーブルなどはマスキングテープで組み付けのために印を付けておきます。これが確実です。
6
ヒーターユニットがコレです・・この後も分解毎に組み付け確認をして行きます。
7
ヒーターコアが出て来ました・・分解したら各部の洗浄と隙間スポンジも取り替えします。
8
空調弁の隙間スポンジは手間でした・・貼り方で弁のスムーズな作動が出来なくなるので、動きを確認しながら何度もケースを組み付けばらして調整していきました。
9
このリビルトヒーターコアはバルブ一体型で純正品と形が少し違います。カバーを組み付けるとバルブ部がカバーに干渉してしまうのでカバーを削る必要があります。ヒートカッターでカットします。
10
ヒーターユニットが組み上がり・・フロアーに取り付けたら空調レバーで各部の動作確認を行います。これがとても大切です。
11
ヒーターホースも交換です。まだ純正品が出ましたョ!
12
左右のデフロスターは塗装をしておきます。サフェーサーの後でオリーブグレーでスプレー塗装して行きます。
13
純正品はヒーター熱?などでほとんどのパオは劣化が激しく壊れているでしょうか?手間のかかる場所にある部品なので気軽に交換出来ません。ようやくスッキリします ♬.
14
DIY.で初めてだったので時間がかかりましたが、普段清掃出来ない空調ダクトやファンなど次いでにいろんなところを清掃やメンテ出来ました。組み付けが終わりましたがフロアーに漏れたラジエター液の清掃で中々乾きません。見た目では左右のデフロスターが綺麗になってメンテの目的の1つが仕上がった感じです。作業前は不安でしたが自己ペースで楽しくやれました♪・・
15
今回は空調パネルとシフトレンジをLED.照明にしたので、メーター、ラジカセと共にLED.で見やすくなりました。
では✋.
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク