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伝えたい事がこんなにあるの
Jet Lag [ *★*ちり*★* ] 2010/02/19 05:01:23

ちりよりよ~くご存知だと思いますが・・・。
今回もかなりハードスケジュールでお疲れ様でした!
そしてお帰りなさい。 画像は年明けのNYです。 いつもお話するDからです。何かあったら訪ねて下さい。北米ですが(汗)
冬のロスは行った事がないです。
では・・・後ほど・・・^^! 02281130


海外旅行をした際、現地で、あるいは帰国してから、体の不調(夜眠れない、昼間頭がボーとするなど)を生じることがあります。

(原 因)人間の体内の器官は規則正しいリズムで動いています。このリズムが時差によって乱れるために時差ぼけは起こり、通常4~5時間以上の時差で症状が出はじめるようです。日本からアメリカやハワイなど東へ向かう場合は、1日の周期は短くなり、逆にヨーロッパなど西へ向かう場合は、1日の周期は長くなります。
 人間の体のリズムというのは、1日の周期が長くなる方に順応しやすく、短くなる方には順応しづらいために、東行きよりも西行きの方が時差ぼけの症状は軽いようです。

(症 状):個人の体調、年齢、睡眠の習慣などによって個人差があります。
     主な症状としては ・不眠   ・眠気   ・疲労感  ・ぼんやりする
                ・頭が重い ・食欲不振 ・胃腸障害 ・目の疲れ
                ・イライラ  ・日中、頭が働かない    
などがあります。

(出発前の対策)
 出発までに日数的に余裕があれば、1週間ぐらい前から早寝を心掛けるなどして生活時間を変化させ、出発日頃には現地の時間に近付けるようにします。

(飛行機内での対策)
 機内では目的地の時間に合わせて睡眠をとります。
例えば、日本を夜に出発し、ヨーロッパに朝到着する場合には、フライトの前半は眠らないよう努力し、後半に眠るようにします。目覚めた時にはヨーロッパの朝ということです。

(現地での対策)
 夜到着した場合、現地の時刻に合わせて眠るようにします。目がさえて眠れないような時は、適量のアルコールの力を借りるのも一つの方法です。睡眠薬を服用するのも一つの手段ですが、アルコールと併用すると副作用がでる場合があるので注意してください。使用する場合は、出発前に、必ず医師に相談して処方してもらってください。

 朝到着した場合、睡魔に襲われ我慢できないような時は、3時間程睡眠をとります。つらいでしょうが、それ以上は眠らずに起き出してください。以後は屋外に出て太陽の光をたっぷり浴びて眠気を我慢してください。昼に到着した場合も、寝るのは夜まで我慢して屋外で太陽の光を浴びるようにしてください。これは“ 光療法 ”といって、日光に当たることは、人間の体内時計を調整する働きがあるからだそうです。

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