
ワコーズのバリアスコートリキッドを施工するために、鉄粉クリーナーをしてからリョービのサンダポリッシャーRSE1250を使って磨きました。
作業の度の洗車や窓の油膜落としと撥水コートに鉄粉落とし、脱脂とコーティング、なんやかんやで2日に渡って10時間掛かりました。
疲れた〜
コンパウンドは素人作業の安全パイとして、3Mのウルトラフィーナグロスアップコンパウンドのみ、バフはTHE ONEの仕上げ用ウレタンバフを使って磨きました。
細かい線キズも落とせないくらいの研磨ですが、しっとり濡れたような塗装面になりました。
鉄粉落としはPITWORKの強力鉄粉除去クリーナースプレータイプを使用しましたが、ガラスコーティングにキラサクGPで普段メンテナンスしているかいがあったのかほぼほぼ鉄粉は見当たらない結果にびっくりしました。鉄粉クリーナーの製品は大概強アルカリ性だとおもいますが、パーマ液のような強い匂いがあり、ドアノブなどの鉄パーツやアルミパーツに影響がありそうで、もう使うのは止めようかなと感じました。
バリアスコートリキッドは、以前使用したピカピカレインプレミアムと比べて、拭き取りまで時間が取れるのと液の伸びがよく、拭き取りもそれ程苦労もなくムラにならず施工が楽チンですが、液の瓶に点滴スタイルで液出しする中栓がなく、問答無用に液を大量消費させられるのと、付属のスポンジは使いやすい反面、スポンジ部分と持ち手部分の接着が改善の余地大有りで、作業が終わるまでにスポンジ部分が剥がれました。ピカピカレインプレミアムの瓶は点滴スタイルですし、スポンジ部分もいずれ剥がれますが、部分的な剥がれで、しかもスポンジは3個付属しているので問題なしだったのですが・・・。
バリアスコートリキッド、どのくらい耐久性があるのか楽しみです!
明日はUターンで長距離移動ですが、どーも行く先は雨模様のようです⤵️
Posted at 2022/09/08 20:38:59 | |
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