
Ural エンジンオイルの代替え案
何故エンジンオイルの代替え案を考察したかというと、シンプルに維持費が高いからです。
長く安心してなるには、販売店でのメンテナンスが最適解でしょう
ですが!
自分の愛車は自分で管理してこまめなメンテナンスをしていきたいと考えました。
そこで
手頃な価格でかつ、性能を落とさず乗り続けたいと思った結果
今回の考察に至ります。
メーカー推奨のエンジンオイル
MOTUL 3000 PLUS 4T 20W-50
まず20W-50の20Wとは?
20W=−15℃の気温でもオイルの性能を維持できる数値
50とは、オイルの粘度グレードを指しています。
なので、20W-50のオイルで良いんじゃんと思った訳ですが
なんと詳しく調べると、オイルの種類、規格などある事が判明
まず、オイルの種類
鉱物油、部分合成油、化学合成油などあります。
鉱物油は地中から採取した油を何度も濾過を繰り返し綺麗になったオイル
部分合成油は鉱物油に対して化学的に調合したオイルを混ぜ合わせて作ったオイル
化学合成油は化学的に調合したオイル100%という物
え?どれが良いん?
調べた結果から申し上げます。
Uralに、使用するオイルは鉱物油です。
メーカー推奨オイル(MOTUL)が鉱物油なので鉱物油を使用します。
ですが、愛車のために長くなるため
エンジン保護は必須であり、オイルが上質な物であればあるほど良いと思いますよね?
オイルを調べていくうちに化学合成油が鉱物油に比べてエンジン保護性能や価格が手ごろなものがあり、愛車を長く乗るには適していると思って、1番最初の代替え案では化学合成油を調べてました。
しかし、化学合成油はもしかするとオイル漏れを酷く悪化させてしまう可能性があることが分かりました。
え?なんで?と思う方
ここからは検証をしていないですし、あくまで考察した結果です。
Uralのガスケットはコルクガスケットです。
ガスケットには耐熱性の紙やゴム、液体樹脂などがありますが、それらのガスケットに比べてコルクガスケットは隙間が多いです。
化学合成油を使用するとその隙間から少しずつ滲み出てしまいオイル漏れに繋がってしまうという訳です。
逆に鉱物油を使用するのは何故かと言いますと、上記で述べた通り何度も濾過を繰り返して綺麗になったオイルが鉱物油ですが、化学合成油と比べて、まだオイル内に多くの不純物があります。この不純物がコルクの隙間を埋めてオイル漏れを防いでくれる!?のではないかという解釈です。
また、Ural自体が世界大戦時から構造が変わらない乗り物なので、古いオイルが合うといった見解も
正解は分かりません。化学合成油の方が良いことは間違いかと思いますがこれ以上はメーカーに聞かないと分かりません。
次にオイルの規格についてです。
オイルにはガソリン車向けやディーゼル車向けのオイル規格あり、それはAPI、SAEなどあり、そのエンジンに合った純度?オイル規格のグレードがあるそうです。
Uralの場合、MOTULのオイルはAPI SJの規格です。
このSJとは、APIの表の中で表記されている規格グレードになります。
SJ規格グレードを使用するかもしくはそれ以上の物でSJに近い規格グレードを使用するのが良いと考えました。
この通り、考察の結果
代替え案のエンジンオイル
中外油化学工業株式会社 RIZING 20W-50 鉱物油 SL相当
価格は20Lペール缶で約13,000円
MOTULの20Lペール缶だと約23,000円
約10,000円お手頃で似たオイルであれば良いかなと!
今後Uralのエンジンオイルに使用していきたいと思います。
の物を今後Uralのエンジンオイルとして使用しようかと思います。
Posted at 2026/01/21 04:24:29 | |
トラックバック(0) |
メンテナンス | ビジネス/学習