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peko_の愛車 [シトロエン C6]

整備手帳

作業日:2020年10月17日

バルブボディ交換によるATオーバーホール 10月24日作業完了(11/15追記)

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 ショップ作業
難易度 ★★★
作業時間 12時間以上
1


2ヶ月ほどパーツ入荷と作業空きを待って10月17日に埼玉県のとあるショップに入庫。
作業終了予定日は10月31日。

なぜバルブボディの交換となったかというと、PからNもしくはDに入れる時のドンというシフトショックがあるため。
もちろんATFを交換後のことです。
ただ、このショックは常に出るわけではなく出る時と全く何も無い時が半々くらい。
ま、いいかー、と思う方は思うのかもしれませんがこの先20万km乗りたいということを考えればパーツがあるうちに治さなければと思いました。
何かとランチアテーマV6と比較してしまうC6ですが、私のC6の場合ATのシフトフィールは断然ランチアのZFのほうが良かった。シフトレバーはガタつきが無かったし、内装の組み付けもランチアの方が異音が少なかったです。
C6はアイシンなのになー

代車が無いためあと10日はクルマなし生活です。
作業が終わったらショップから自宅まで3時間以上運転するので、状態を確認して追記します。
2
予定よりも早く修理が完了して本日引取りに行ってきました。
バルブボディ交換の効果は抜群で、停止時にDからNに抜く時も、PからDに入れる時も全くショックが無くなりました。
走行フィーリングもいちだんとシルキースムーズ。
お支払いは添付のとおり。
作業内容と効果の割には安価という印象です。
これからは15,000km毎に必ずATF交換してあげよう。
51,503km

追記
ごくたまにPからRを経由するときにショックが出る。
ミッションとエンジンのマウントが交換すべき状態という指摘があったが、そのためにミッションが振れてリンケージがきちんと動かない気もする。
もしくは、少しのショックが増幅されて感じるのかも。
いずれにしてもエンジンマウント、ミッションマウント、トルクロッド上下は交換を要すると思います。
近日中にディーラーで作業の予定をたてます。

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「[整備] #C6 バルブボディ交換によるATオーバーホール 10月24日作業完了(11/15追記) https://minkara.carview.co.jp/userid/3253202/car/2936132/6053772/note.aspx
何シテル?   11/20 07:47
peko_です。よろしくお願いします。 フォルクスワーゲンタイプ1を3台、1303S、1200STD、1300 1972年アルファロメオスパイダー200...
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