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もげ.のブログ一覧

2013年07月22日 イイね!

赤黒レビン。

赤黒レビン。 パートナーと映画を観に行ったら遭遇。
 いま街で見掛けるAE86と言えばストリート系では白黒パンダ一辺倒、サーキット系は単一色にオールペンされた気合の入った個体ばかりになってしまいました。
 私は社会に出てから白い単色の2ドアを2台乗り継ぎましたが、AE86が新車で売っていた小学生のころ私の憧れは赤黒ツートンの3ドアクーペだったんです。いやぁ懐かしい。。。

 私のボロ8もフロアのメルシートを剥がさず、エアコンを撤去せず、スペアのノーマルミッションを処分していなければこんな感じで緩~く乗り続けられたかもしれない。でもタイムを削る事に夢中だった当時は快適性なんぞOut of 眼中!でしたからね、しょうがありません。
 まぁ私はFR中毒患者であると同時に「兼坂弘の毒舌評論」の信者でもありますので、快適性さえクリアすれば今まで満足出来たかって言うとそれは疑問ですけど。富士重にお願いしてBRZにボクサーディーゼル積んで貰いますか。。。f^_^;

 ボロ8は今も処分せずに保管してありますが、まぁ多分もう乗る事は無いでしょうね。でもAE86には本当に色々な事を教えてもらいましたよ。若かりし日の良い思い出です。
Posted at 2013/07/22 01:20:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ全般。 | 日記
2013年07月16日 イイね!

エコランは謙虚に。。。

エコランは謙虚に。。。 夕暮れのラッシュ時間帯、交通量の増えてきた片側二車線路の右側を、トラックを従えながら車間をたっぷり空けてマイペースで走り続ける某エコカー。。。
※画像はイメージです。

 路上には加減速のしやすさ、再加速に必要なエネルギーなどが大幅に異なっている車種が入交じり、また偶々一緒の道路を移動している個々のドライバーが抱える事情も人それぞれです。燃費計の表示に一喜一憂する方もいれば、一台でも前に出て先を急ぎたい方も居りましょう。その様な中を個人の私的な事情でエコラン「させていただく」訳ですから、謙虚な心を忘れないようにしたいものですね。
 いかに周囲をイラつかせる事なく燃費スコアを伸ばしてこそ、腕の見せ所と言えるのではないでしょうか。

 あ、私がチキンなだけだったりして。。。(^^;
Posted at 2013/07/16 20:27:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ全般。 | 日記
2013年07月12日 イイね!

四輪と二輪の特性の違いと燃費について。

四輪と二輪の特性の違いと燃費について。 最近は週末ハイキングに行く事もなくなり、交通量の比較的多い日中に信号のある一般道を走る機会が増えています。そのような状況において、ストロング回生制動を持たないコンベンショナルなICV(内燃機関を動力とする自動車)でエコランを続ける事は非常にストレスが溜まるし疲れる。。。という嘆きを前回の日記で書きました。
 ところで、私は生活の足として空冷単気筒250ccの自動二輪車(川重スーパーシェルパ)も所有しています。二輪で移動する時も極力無駄に燃料を消費しない様に心がけていますが、120dと違って発進・停止を繰り返すような市街地を移動していてもほとんどストレスを感じません。この差はいったい何処から来ているのでしょうか?頭の中で大体想像はついていましたが、またExcelで遊んで検証してみました。

 まず本日記のトップ画が、車重1t当たりに換算したスーパーシェルパと120dの走行性能曲線を重ねたもの。横軸が車速[km/h]、縦軸が車重1t当たりの駆動力[kN]。緑の線が120dの1~6速のWOT(Wide Open Throttole=アクセル全開)における駆動力、オレンジの線がスーパーシェルパの駆動力です。
 右上がりの点線は、いちばん下の太い線が平坦地を一定速度で走行する時の走行抵抗(エンジンブレーキ含まず;クラッチを切った状態)。その上にある細い点線は勾配○○%の登坂路を一定速度で上るときの走行抵抗、或いは加速度○○gで加速するのに必要な駆動力です(※)。青い線が120d、ピンクの線はスーパーシェルパです。
※クランクシャフトやタイヤ等の回転慣性は考慮していない為、実際にはこの加速度で加速する事は出来ませんが、相対比較という事でご容赦ください。
 右下がりの灰色の二点鎖線は車重1t当たりの駆動輪出力(∝パワーウェイトレシオの逆数)が一定となるラインです。ここでいう出力とはカタログに載っている「最大出力」ではなく「エンジンが今この瞬間に出すことの出来る出力」が駆動輪を通して出てきたものであることに注意してください。例えば5速とか6速で巡航しているときにWOTにしても、カタログ馬力通りの加速なんて到底無理です。
 これらの曲線を見れば、クルマの加速力(または登坂能力)とはギヤ比などとは無関係に「エンジンが今この瞬間に出すことの出来る出力」と車重の関係で決まってしまう事が解ります。

 さて120dとスーパーシェルパの動力性能を比較してみましょう。カタログ馬力では130kWの120dが19.1kWのスーパーシェルパを圧倒していますが、走行状態での車重はスーパーシェルパの方が大幅に軽い(1606kgに対し226kg)ので車重あたりの駆動輪出力ではほぼ同等(73~76kW/t)。したがって低車速域での全開加速は120dと同等か、ギヤ比が近接している分高回転域をキープし易いスーパーシェルパがやや有利。
 しかし高速域になるとスーパーシェルパの走行抵抗が急増し、平坦路での最高速は122km/hで頭打ち。一方の120dは高速域でも余裕駆動力を失わず、平地での最高速は実に227km/h(図の右欄外)まで伸びます。
 ここで解った事は、パワーウェイトレシオが同等な四輪と二輪を比較した場合、低車速域の加速力は同等だが、二輪は空気抵抗の影響をメチャクチャ受けやすく高車速域での動力性能は劣り、最高速も四輪に比べて大幅に低くなる。また赤信号や前方が詰まっているのを確認してアクセルを戻すと、例えエンジンブレーキによるエネルギー損失を嫌ってクラッチを切ったとしても車速はどんどん低下していく。したがって発進停止を繰り返すような状況であっても、ブレーキングで速度エネルギーを捨てる必要がほとんどない。

 以上では車重1t横並びで加速・減速のし易さを比較してきましたが、次に車重の違いはそのままで、車両を走らせるのに必要なエネルギーの差を見ていくことにしましょう。


 120dは車重がスーパーシェルパの7.1倍もあるため、同じ勾配の坂を上ったり、同じ加速度で加速するのに桁違いの大出力が必要なことがわかります。一方で平坦路を一定速度で走行していれば走行抵抗は二輪車に毛が生えた程度(車重が大きい分、転がり抵抗は大きい)に留まり、空気抵抗の寄与度が大きくなる高車速域での必要出力は二輪車と大差ない事が解ります。
 しかし意外だったのは、フェアリング付きのスーパースポーツならいざ知らずライダー剥き出しの二輪車の空力はメチャクチャ悪いので、高車速域では両者の走行抵抗は逆転するのではないかと予想してましたがそこまでにはならなかった事ですね。
 仮にスーパーシェルパで最高速122km/hで巡航した場合の燃費を推定してみましょう。このとき必要なエンジン出力は26ps。5速7600rpm時のBSFC(正味燃料消費率)は

本図より約240g/ps・h(熱効率25.1%)。したがって26×240=6.24kg・h。ガソリンの比重は0.75だから6.24÷0.75=8.32L・h。一時間の移動距離が122kmだから燃費は122÷8.32=14.7km/L。うーん、同じ122km/h巡航でも120dの方がもっと燃費は良さそうだなぁ。。。
 試しに120dの122km/h巡航に必要なエンジンパワーを計算すると、22.3kW(30.6ps)でこちらの方がすこし多いのですが、この時のエンジン回転数は2250rpmからBMEP(正味平均有効圧力)を逆算すると0.6MPa。BMW N47D20型機関の等燃費マップは見たことありませんが、ここからBSFCを推定すると225g/kW・h、スーパーシェルパと同じ単位に直すとたった165g/ps・hに過ぎません。この時の熱効率は部分負荷状態にも関わらず36.4%。燃費を算出してみると122[km/h]÷(22.3[kW]×225[g/kW・h]÷1000÷0.82[kg/L])=19.9km/Lとなりました。流石はディーゼルですね。。。

 とにかく、これで四輪と二輪の特性の違いがわかってきました。
1.四輪より車重の大幅に軽い二輪車は、車両のもつ速度/位置のエネルギーが四輪に比べて大幅に小さい。
2.したがって加速や登坂に必要なエネルギー(パワー)は四輪に比べて大幅に小さくて済む。
3.走行中の車両のエネルギーが小さいので、減速/降坂に伴うブレーキングで捨てるエネルギーも大幅に少ない。
4.一方で空気抵抗は四輪と同程度(カウル無しの場合)あり、転がり抵抗が支配的な低車速域を除けば巡航に必要なエネルギーも四輪と大差ない。
5.車両の速度エネルギーが大幅に小さいのに走行抵抗は四輪と大差無いので、走行中にアクセルを戻したりクラッチを切ってパワーを遮断すると速度は急速に低下する。
6.空力の悪いオフロードバイクで最高速まで車速を上げても、走行抵抗が四輪のそれを逆転するまでには至らず、巡航エネルギーは常に四輪と同等以下である。ただしエンジン自体の熱効率の差で四輪より巡航燃費が悪くなる事はあり得る。

 以上より二輪車の燃費が良いのは専ら加減速に伴うエネルギー損失が少ないからであり、ハイブリッド車が得意とするような市街地走行は二輪車も得意である事が理解できました。したがって二輪車をハイブリッド化する事はほとんどメリットが無く、車重の軽さゆえ転がり抵抗も四輪に比べて大幅に小さい事から、タイヤの空気圧をパンパンにしてもメリットは少ないし、低燃費タイヤが商品として成立する余地もほとんど無いことが解ります。
 市街地走行が多くハイブリッド車への乗り換えを考えていて、複数名乗車の機会がほとんど無く荷物が乗らなくても構わないという方は、いちど自動二輪車の利用を検討してみてはいかがでしょうか?
2013年07月07日 イイね!

次の下駄車はハイブリッド?

次の下駄車はハイブリッド? 最近はパートナーからハイキングをせがまれる機会もめっきり減ってしまい、私自身も雪山シーズンが終了した事もあって下駄車120dではもっぱら信号のある一般道ばかり走っています。
 一般道では当然ですが高速走行時に比べ空気抵抗は減るので、深夜の郊外で交通量も疎ら、交差点も点滅信号ばかり。。。という様な理想的な条件に恵まれれば素晴らしい低燃費を得られます。しかし同じ郊外路であっても、信号のある片側2車線で交通量が増えてくると適切な車間を維持する事が困難になってきますし、後続車に迷惑をかけずにエコランを継続するにはかなりの神経を使うので、運転していて疲れてしまいます。。。

 私の下駄車120dはスロットルバルブを負荷調整に使わないディーゼル車で、ハイギヤード(計算上6速1,100rpmで60km/h巡航が可能。メータ読み60km/hだと1,000rpm)かつエコタイヤのハイエンドモデルを奢っている事もあって、先の読める状況であればアクセルオフによるコースティングでかなりの距離を稼ぐ事ができます。しかし一般道で周囲の流れに神経をすり減らしつつ、信号のタイミング(歩行者用信号の無い交差点が最近増えたと思いませんか!?)に一喜一憂していると、流石に私も「次の下駄車はハイブリッドかなぁ。。。」なんて思わざるを得ません。(苦笑

 2代目プリウスは数年前にレンタカーで借りて週末乗り回した事があります。低回転から大出力を出せるモータアシストの恩恵で、低~中車速域での優れたドライバビリティとアクセル操作に対するリニアリティにはいたく感銘を受けました。一方で出力に余裕が無くなる高速走行時(「要求出力[W]=駆動力[N]×車速[m/s]なので)にはモータ出力だけでは足りず、路面勾配や向かい風に応じてエンジン出力を高めてミックスする必要が出てくるのですが、この辺りのアクセル操作に対する応答がどうにももどかしく、高速走行の機会が多い私としてはクルーズコントロール非装備ではとても乗っていられないなと思いました。裏ではECUの指令で動力分割機構を介したモータとエンジンの複雑な綱引きが行われているのでしょうが、アクセルを踏むドライバーとしてはそんなの知ったこっちゃありませんからね。。。

 その点120kWと大出力なモータを搭載し、モータ直結状態を維持する本田の新型アコード・ハイブリッドには大いに興味をそそられます。モータ直結による優れたドライバビリティは既に日産リーフで経験済みですし。残念なのはアコードというクルマのパッケージングが私の下駄車には甚だ適切とは言えない点ですが、アコードが市場で高評価を得て、同車のハイブリッドシステムがより小さなモデルへも展開される事を願っています。
Posted at 2013/07/07 23:24:32 | コメント(4) | トラックバック(0) | 次期下駄車を妄想。 | 日記
2013年07月03日 イイね!

パワステ高圧ホースの中身。

パワステ高圧ホースの中身。 走行21万キロで熱劣化したゴムホースから作動油を噴いたパートナーの下駄車。穴の開いた高圧ホースを鉄とゴムに分別するため切り刻んでみると、中からこんなモノが出てきました。オリフィスとそれに続く、細くて長~いフレキシブルコンジット。。。

 もう捨ててしまいましたが、大分前のMFiの特集(ステアリング&ブレーキ?)でこんな写真を見た記憶があります。たしか音消しの為の部品でした。どのような理屈で音が小さくなるのかは解説されていませんでしたが。(^^;
 私は以前の職場で油圧配管の設計もかじった事がありますが、乗用車のようなNV性能要求の厳しい製品では無くこんな設計的配慮は見た事がないです。素人の私にはどうしてこれで音が下がるのか全く想像がつきません。これを考案された方は凄いですね!

 急操舵時の追従性を考えると流量もそれなりに必要と思いますが、オリフィス径は4mmと小さいです。プリメーラは油温的にも厳しいようで低圧側のホースも硬化してカチコチです。NV性能に目を瞑ってオリフィスを無くせば多少は救われるのかもしれませんが。。。ちなみにAT車はパワステクーラが標準だそうです。
Posted at 2013/07/03 23:36:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | パートナーの下駄車。 | 日記

プロフィール

「ダシア・ダスターに新型ブルーdCi搭載。リリース原文だと5psの向上もさる事ながら、ギア比見直しで0→100キロ加速で1秒以上の短縮!WLTC移行に伴う行き過ぎたハイギア化の是正か?MT始まったな!!https://www.marklines.com/ja/news/215062
何シテル?   06/13 16:16
ディーゼルのMT車に乗っていますがアンチハイブリッドという訳ではありません(MT降りるならノートe-POWER一択)。ユーザが夫々の用途や好みに合った道具を選択...
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