
6年間ずっと眠りについていたヨメのSR400の車検を通すことができました。1年前、意味もわからずキャブを取り外し分解してみたものの元に戻せなくなった時の事を思えばよく頑張ったなぁと自分の成長を褒めてあげたい!
…7月下旬。
エンジンオイル、前後ブレーキ、チェーンなどなど全体的な整備も終わり残る問題は「アイドリング時にスロットルを開けるとエンジンが止まる問題」のみとなったものの、素人なので目星をつけることもできずひたすら
キャブの清掃 → 取付 → 吹けない → 取外し → 分解
を繰り返しました。原因はパイロットジェットの清掃不足だったのですがそもそも「パイロットジェットとはどこに穴が空いているものなのか」を分かってなかったのが問題でした。
どうにも改善しないので新品のジェットを購入して見比べてみたところガソリンを吹くほうの穴(!)が完全にふさがってる…(針が曲がる位ガシガシしても通らなかったのでここは穴が無いものだと思い込んでしまった)
最終的にはエンジンクリーナーにガッツリ浸け置きしたら貫通させることができました。エンジンクリーナーすごいな!
…などとアホな事やってるうちに8月下旬。
エンジンも無事回るようになったのでバイクで運輸局に移動するため、自賠責25ヶ月分(←24ヶ月だとNG)購入と仮ナンバーを取ってきました。
どうやらバイク用のものはないらしく、サイズが大きくネジ位置が合わず装着できなかったので片側を結束バンドで適当に止めてみたら左寄りだしなんかダサい…。
まぁこれで捕まったり車検落ちたりするわけじゃないだろうとこのまま鮫洲の運輸局へGo!
で、肝心のユーザー車検の流れは↓ざっくりこんな感じです(詳しい情報はYoutube等にいっぱいあるので忘備録程度)
・前日にネットで予約
・当日はA棟7番窓口で書類3枚に記入をして提出
・C棟で税金と車検代を払う(合わせて5,000円くらい)
・C棟で印紙を貼られた書類をA棟7番窓口に再度提出
・2番の車検レーンに行くように言われる
・書類を持ってバイクと共に2番レーンをずんずん進む。
検査レーン前で順番待ち…めちゃくちゃドキドキ。
自分の順番がきたので「車検初めてです」と伝えたらすごく丁寧に指示出しをしてくれて、ウィンカーつけたりホーンならしたりブレーキ踏んだりするとものの10分程度で検査終了…と思いきや光軸がズレてて1回めの検査失敗。
光軸落ちはユーザー車検あるあるらしいので、事前に調べておいた運輸局の目の前の整備工場で光軸調整(2,500円)してもらい再トライで無事合格!
最後にA棟6番窓口に「書類と自賠責証書」を提出し、新しい車検証と車検シールを受け取って車検終了。
思った以上にユーザー車検って簡単なんだなと思いました。とはいえ素人整備を続けて不具合を蓄積させてしまっていずれ大事故とかイヤなので年1回くらいはプロに見てもらうようにしたいと思います。
天気がよかったので羽田の弁天橋で一休みして帰路につきました。
ヨメは自分一人では乗らないだろうから、秋になったら後ろに乗せて近場を散策しようと計画中です(・ω・)
Posted at 2020/08/30 17:50:31 | |
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SR400 | 日記