F36のNBTにAndroid OS 10の中華ナビ(Aナビ)を導入しをいろいろと遊んでいる。
Aナビで簡単な設定をすることで、シフターをリバースに入れると、Aftermarketのバックカメラinをリバース時に反映させることができる。
360度カメラを入力することで非常に便利になる。
BMW車両のナビ(Bナビ)との行き来も簡単にできる。
ただ、どうやったら
「リバース時のBナビのバックカメラ画像を、ボタン1発で起動し常時表示できる」
のかわからない
言い換えると、Aナビ導入に関わらず、外部ボタン導入で純正バックカメラ画像をリバース時以外にも常時表示させ続けることができるのかがわからない。
シフター周辺にリバース時のバックカメラ起動の信号あるとは思うが、ゴング音は不要だし、できればバックしていると勘違いしているBナビのGPSに悪影響を及ぼしたくない。
海外通販のバックカメラエミュレーターの配線図を見ながらいろいろ考えているが現状では良い方法が浮かばない。
というのもこのAナビはいろいろよくわからない挙動を示す。
Rに入れるとBナビのバックカメラ画面が表示されるが、Dレンジに入れてAナビ画面に戻ったあとに、Aナビにさらに変更するとパーキングアシストモードになっていることがある。
これは、当然周囲に障害物がありパーキングアシスト(ソナーorレーダーマークにP)が作動している場合に起こる。
問題点は、Aナビの設定では、バックカメラはAftermarketを指定しているにも関わらず、パーキングアシストモードが起動すると純正バックカメラ(OEM camera)が起動していることだ。
理想は、何らかのボタン一つでAftermarketのバックカメラ画面(360度)を呼び出し表示し続けること。
ちょっとした縁石に寄せる時や、バック時以外に周囲の確認をしたい時などに便利になる。
海外通販にあるようなエミュレーターの商品は、パーキングアシスタントに割り込んでいるかもしれない。この配線の信号ではAナビ指定のAftermarketカメラがバックカメラとしては起動しない可能性がある。
クルマを離れたベンチ環境でリバースを再現する時ってどうしてるかが判ればいいのかも。
勉強が必要だ。
Panamera971は標準で360度カメラとソナーが備わるが、ソナーが反応するとサラウンドビューが自動表示され、時間が経つと消える。ボタン一発でもサラウンドビューが起動し、モニター上のボタンをタップするとサラウンドビュー以外に前、左右、後ろカメラの表示を切り替えることができて便利だ。
このような挙動を、F36でも構築したい。
Posted at 2020/05/26 20:51:59 | |
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