
年末忙しいですね。
そんな師走の足音が騒がしい中、新たにオープンした
トレッサ横浜に行って来ました。
いわく、トレッサ横浜は
トヨタが開発する首都圏初のオートモール複合施設です。暮らしにクオリティを求めるお客様に発見・感動・集いの場を提供します。だそうです。
要約すれば、「暮らしにクオリティを求める人が満足できる場所」ですね。すばらしい。
今日は、暮らしにクオリティを欠き続ける私が、トレッサ横浜に行ったとき感じたことを、
レッツ徒然草。o(^∇^)o ワクワク
(謎
あ、横浜・川崎に関係ない人にはつまらないお話ですので、滑り止め代わりに
ねおっちブログと
hideyブログ
を置いておきますね(チョwww
あらすじ
最近神奈川県横浜・川崎界隈には、相次いで複合型ショッピングセンターがオープンしており、大賑わいです。
川崎駅西口にオープンした
ラゾーナ川崎や、港北にオープンした
ららぽーと横浜など、パパたちには忙しい、奥様は大喜びな環境になってきました。
トレッサ横浜にしても、ラゾーナ川崎にしても、私(のような地元民)からすれば、「
何もなかった荒野にこんなハイカラなものが!」となり、みんカラ的に言えば、「昔は空いてて気持ちいい道路だったのに、この渋滞はなんなのよ
(゜ーÅ) ホロリ」となります。
念のため、同じようにホロリときてるであろう、ご近所の
むーぞうさんブログも置いておこう。(チョwwww
プロローグ
横浜・川崎という日本トップクラスの人口密集地では、いくら大型の駐車場を用意しようとも、駐車場につながる道路が狭くて混んでいて信号も無駄に多いため、当然「入場混雑」が発生します。
トレッサ横浜は、周辺に駅がなく、電車→徒歩による来場は厳しいでしょう。
さらに交通量の多い環状線に面しているため、車両通行量の増加に弱い道路事情です。
おまけにあの辺りは工場が多く、大型車がひんぱんに通るうえ、道路が狭いのです。
地元民としては、渋滞の突然発生にジクジたる思いであります。
嫁の実家がある姫路など地方都市の場合は、ただっぴろい土地に
デーンと建物があって、
ドーンと駐車場があり、周辺道路も
ビャーンと広いので、入場混雑はあまりありませんね。
30歳とは思えない擬態語ですね。(・∀・)イイ!!
それでも、ラゾーナ川崎はJR川崎駅と直結しており、電車やバスでの来場も可能なので、総来客数に対する「自動車でのお越し率」は、まだマシなんだろうと思いますが、駅から遠くて、さらに「TOYOTAオートモール」が目玉であるトレッサは、「自動車でのお越し」率は、相当高いと思います。
んで本題
トレッサ横浜は、渋滞緩和のためだと思いますが、1キロほど離れたところから、駐車場情報の看板を持った人を立たせています。
彼らは、週末はほとんどの時間帯で、「満車看板」を掲げています。
(もはや「満車マン」です。)
1キロ前から「満車マン」を見てしまったら、来場者は「しょうがない、並ぶか」、または「じゃぁ近くのテキトウな所に止めて、歩いて行こう」と思いますよね。
しかし、あの近辺にはコインパーキングなんて気の効いたものは少なく、大型のパチンコ屋、食品スーパー、コンビニ、そして駐禁をやっていなさそうな若干広めの道路、くらいしか、テキトウな所がありません。
「テキトウな所組」は思い思いに、狭い路地を抜け、テキトウな所を探し求め走り回り、結果、周辺にプチ渋滞を起こしてしまいます。
近辺にあるスーパーの駐車場にも、「タダ止め」が増えることにより、本来のお客があふれ出し、不毛な渋滞(2次被害)を起こすことになります。
まぁ、残念ですがこれは「人気地域の宿命」といえそうです。
準工業地域、商業地域をどう使おうとかまいませんし、ある程度の渋滞が起きるのも、町の発展という大枠から考えれば、寛容であるべきでしょう。
そしてこれが「トレッサの渋滞緩和策」なんでしょう。
しかし・・・
問題は、最善を尽くさず安易なコスト削減に走り、その結果地域に2次被害を引き起こしているのではないか、ということです。
具体的に言うと、
実際は相当な「空車」なのに、「満車マン」を立たせ続けているんじゃないの?ということです。
以下、追憶のマーメイド
ある日、妊娠中の妻と一緒にトレッサにいくことにしましたが、近所に満車マンが立っていたので、アクセラは出動させず、歩いていくことにしました。
いい運動だねぇ、いい天気だねぇ、と妻と会話しながらお散歩。
道中2箇所ほどでも、「満車マン」が立っていました。
よっぽど混んでるんだな、満車マンおつかれ。(*´ー`)と思いながら、徒歩という英断を下した自分を褒めてみます。
15分ほど歩き、妊婦な妻が弱音を吐き始めたころ、真新しいビルの外壁が見え、ようやくトレッサにつきました。
おうおう、新築の雰囲気がゴージャスですよ奥さん。奥さん念願の「本屋さん」もあるそうですよ奥さん、ねえ奥さん!
と高揚してみたのですが、なんとポールには「空車」の2文字が光っていました。。
うーん美しい。
そう、車乗りにとって
「空車」とは甘美な響きを持つとろけるモンブラン。
ウルトラサインよりも緊急かつ必須な言葉であり、乙女が漏らす愛の告白のような、まさに至高の2文字です。
私は「空車」さんがキリンさんよりも、象さんよりも好きです。
ところが妊婦な妻はご立腹。おなかを立てるのは胎児だけにして欲しいものです。
「車で来たらよかったやん(゚Д゚)」
いやはや、さすが関西人、言うことがストレートです。
至極ごもっともなツッコミですね。
私の英断も、フタをあければ愚断でしたっとね。_ ((φ( ̄ー ̄ )
だがちょっと待てよトレッサさん。
満車マンをたくさん立たせておきながら、実際は空車。
まぁ、たまにはあるでしょう。タイムラグってやつが。
でもね、ちょっと空いてるとか、見たときたまたま空車になった、というような、微妙な空車ではないですよねこれ。
出口はズラリと左折待ち渋滞している反面、入り口はスッキリ。
どうみても、一定時間以上、空車状態が続いていたことは、容易にわかる光景です。
入場車はスイスイ入場してるじゃないのよ。
そういえば関東ではスイカ、関西ではイコカ、九州はスゴカ。なんだそれ。
でも100メートル先に立ってる「満車マン」は相変わらず「満車マン」のまま。
単純な連絡不備なのか。 それとも、こういうもんはそういうもんなのか。
邪推
邪推ですが、自店舗周辺
「だけ」の渋滞を緩和させるための、「満車マン演出」ではないでしょうか。
あらかじめ満車マンを適正配置させたうえで、来場者を「しょうがない、並ぶか組」と、より積極派である「テキトウな所探すか組」に分け、この「テキトウな所探すか組」が、自店舗駐車場に並ぶのを回避するように仕向けるという、
つるピカな魂胆ではあるまいか。
少なくとも、近くにある大型スーパーの駐車場が、今まであまり見かけなかった「満車続き」ですから、結果的にそうなっているんじゃないのだろうか。
ならば、これにより生じているスーパーの不毛な渋滞は、2次被害と呼べるでしょう。
まぁ、私の個人的見解の範囲内ですが。
交通渋滞が起きやすい場所ですから、トレッサとしては無駄なトラブルやリスクが回避できて、その効果は大きいでしょう。
トレッサが抱える地理的、構造的な欠陥を、他店舗・地域に拡散する(押し付ける)という意味で。
トヨタならありえそうだ、F1開催の失敗を思い出すぜ、などと、根拠なしに思っちゃいけません。
まぁ、結論めいたことは言えませんが
、「満車マン」がいても、じつは空車かもよ、くらいは言えそうです。
で、最後に肝心の店舗内ですが、
①アクセラーなので、トヨタ車興味ナス(;´д` )
②
PLATE PLATEの、イタリアン煮込みハンバーグ美味すぎ(;´д` )
③何を買いに行きたくなる施設なのか、全体的にわからない。
まさか車じゃないだろうし・・・スポーツ用品かなぁ・・・
車はディーラーで買うほうが試乗も含めて楽そうだ。
ということで、うちは引き続きラゾーナ川崎に通うでしょう。
でも小学生くらいの子供は、パパとオートモールで時間つぶせるかも。
オートモール複合型ショッピングモールを使いこなせない、暮らしのクオリティに縁遠いすーぴーでした。
以上、今日長すぎ。オフ会ネタはどうしたんだ?