四日市港ポートビル
国内有数の石油化学コンビナートを後背地とする四日市港は、全国23の特定重要港湾のひとつであり、年間の貨物取扱量は約6000万tにのぼる。
幕末期にはすでに物資の集散地として栄え、1899(明治32)年に外国船の入港が可能となる開港場に指定されて以来貿易の重要拠点として著しい発展を遂げた。
かつては食料品や綿花、羊毛といった品目が主であったが、現在の取り扱いは輸入においては原油、LNG、石炭、輸出においては自動車、化学薬品、合成樹脂が上位3品目となっており、完全に工業港と化している。
四日市港ポートビルは四日市港管理組合が所有・管理する地上14階・地下1階の建物で、四日市港開港100年を記念して同港霞ヶ浦地区に竣工した。
現在三重県で最も高いビルディングである。
7階から11階までは組合事務所が入居しているほか、国際VHF無線局、レストラン、会議室などを備える。最上階は展望台を兼ねた有料の展示室「うみてらす14」で、港の役割や歴史などを楽しみながら学習できるスペースになっている。
■お問合せ
四日市港管理組合 経営企画課
〒510-0011
四日市市霞二丁目1番地の1
TEL 059-366-7006
FAX 059-366-7048
(14階展示室については振興課へ)
振興課:
TEL 059-366-7022
FAX 059-366-7025
■料金
大人300円・小人150円
■営業時間
午前9時30分~午後5時まで(土曜日は午後9時まで)
入場は閉館の30分前まで
夏休み期間中の日曜日はPM9:00まで
<休業日など>
月曜日(祝日の場合は翌日)及び年末年始
住所: 四日市市霞二丁目1番地の1
電話 : 059-366-7006
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