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ARA-Tのブログ一覧

2013年07月20日 イイね!

根府川を潜ってきました

横浜に引っ越してから始めての小田原の海です

最近は石垣にも行っていたので、ホームに戻ってきた感じですね

今回はBBQがメインでダイビングは1本でした

横浜から小田原まで今までは下道で45キロ90分位だったので、朝早くですが、2時間余裕をみて・・・・嘘です、楽しみで目覚ましよりも早く起きてしまったので、そのまま出発

朝の5時半に出発でしたが、思っていた以上に車は走っていました
土曜日だししかたがないか・・・・

走行しているうちに、予定よりもだいぶ早かったので、例の西湘BPを乗りPAで時間を潰すことに


朝の6時30分に到着

集合時間の1時間前だ・・・・

バイクを停める場所は・・・・
6時半でこんな感じ


結構多いですね

30分ボケーっとして250ccで一番多かったのはスズキのGSR250(4台)でした。CBRはなし
結構見る機会が増えたな

お店に到着すると、9名の参加らしく・・・・ワクワクでした

合流して車3台で根府川ダイビングサービスに向かいます



ここはBBQとキャンプ場も併設しています


水中マップも用意してありました

そろそろナビゲーション(自分で行って自分で帰ってこれる)を覚えたいのですが、方向音痴の僕にできるときはくるのだろうか・・・・

そして海

静かで波もほとんどなく状態は良いです・・・が

今日は9時が干満で石がゴロゴロむき出しになっていました(エントリー時間は10時でした)
ちなみにこのラインが満潮のときです

他のグループは干満でエントリーしにくさから(ごろたの石の上をフィンを履いたまま歩く+波)、結構な人が転んでいました

スイカを冷やしていて、14時頃満ちてきていて沖まで流されていたキャンプ客もいました
(海に入っていないほかのダイバーに取ってきて欲しいと懇願していました)

さて海の中


濁っていますね~
これで視界が6~7メートルくらい
ここはイシダイの「クロちゃん」が出迎えてくれました

沖縄の綺麗な海をみてきているのに、不思議と泳げない僕は落ち着いていました


カワハギ・・・肝は神の味です

カサゴ・・・煮つけが美味いんだ

食の宝庫ですね

水深も最大で9メートルで浅かったので、67分のゆったりダイビングでした


1本潜った後は皆でBBQでした。初めて会う人も多かったので、いろんな話ができて楽しめました


そして帰宅は・・・80分かかりました
Posted at 2013/07/20 21:35:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング | 日記
2013年07月06日 イイね!

石垣島にマンタに会いに行ってきました(3日目)

今日も6時になると・・・一斉にセミが鳴き始め、目覚ましのいらない川平です

石垣島3日目でありダイビングは最終日です

宿は古いけれども、ご飯が朝はシンプルですが、夜は必ず沖縄の魚の刺身が出てきます。もちろん美味しくたっぷりです

準備ができたので、お店に向かうと

まだ誰もいない・・・

せっかくなのでお店の中も撮ってみました。1枚目はここでログ付けをしたり、昨夜飲んだり

2枚目はここでたまにBBQをやるんだとか・・・
少し待つと、車で参加者が到着しました

ダイビングは6名・・・昨日のメンバーじゃん。気楽にいけますね


それ以外には、スノーケルで1グループでした

なので今日は小さい船で行きます



今日も社長さんがガイドをしてくれました
これはブリーフィングの様子
「アダンという木を24メートルに沈めてあります。ここに魚を集め餌付けをします。ただ台風の後いっていないのでどうなっているかわかりません」

気温:32度 水温28度 透明度:18メートル

1本目:アダンポイント


エントリーをしていくと一面青。何もない・・・少しびびっています
が、90センチ級のシマアジが寄ってきて、リラックスできました



これがアダンの木。結構魚が群れていますね・・・ってミノカサゴだらけ15匹・・・恐ろしい

ここで魚の餌付けをしました


ただ水深が23メートル以上・・・その水深にはコンピューターが25分しかいてはいけない記号が・・・

さっきのシマアジがずーといてくれました。美味しいんだろうな~

安全停止を入れて35分のダイビングでした

ちなみにこのポイント。あとで知ったのですがショップのオリジナルポイントでした

ミノカサゴは餌を食べるときの吸い込みか強かったですが、ガイドさん曰く、餌に寄ってきた小魚を食べにきたのだとか・・・
あと・・・水深の深くですがこの石垣で始めての流れでした。

このあと、この日に到着で2本目から参加の方が到着したため、一度湾に戻り、ピックアップしてから2本目に向かいました


2本目:荒川Wアーチ
2本目からは11名のダイバーですが、女性ガイドさんが加わり、2グループで

僕らのガイドは継続して社長さん

エントリーして・・・やはり周りになにか(珊瑚や岩)あったほうが落ち着く・・・

名前がアーチなので?洞窟ポイントのようです


洞窟に入ると

やはり、ライトが欲しい・・・一応「キンメモドキ」という魚の群れなんですが・・・

一応ライティングはしてもらっています


本当珊瑚が多く水も綺麗で沖縄って感じです


泡がプクプクと湧き出ているようですが・・・じつはこれダイバーのはいている空気出だそうです。洞窟にいるって事ですね

44分のダイビングでした

これでお店に戻り、昼食です。昼食はそうめんでした

そして3本目、社長から「どこがいい?」と言われ、「まだいっていないところで地形が好きです」
「じゃあ、マンタスクランブルでマンタ狙わないでいい?それでアーチくぐりだ」

確かにマンタは一度見ているし・・・2回目は1度目ほどの感動ないと思うし、3本目は2人しかいないのでのんびり潜れるかと・・・・
そして実は、この日は他のお店でも、2本目の時間にマンタが出なかったそうなのです。

だったら「マンタスクランブルでマンタを狙わない」カッコイイじゃん。ということで

今日来たグループは「せっかくだからマンタみたい」ということで、マンタを狙うことに

3本目:川平石崎マンタスクランブル

エントリーして一気に20メートルまでフリー潜行でした・・・ロープなしのフリー潜行でこんな水深まで行ったの初めてです


そしてマンタの根から東側に周ります
ロッククライミングできそうな岩場だらけですね~

23メートル付近でもこれだけ光が入ってきます・・・でも魚は少なめ



亀の形をしている岩・・・

その後浮上してクマノミの住みかイソギンチャクを裏返したりしました
裏側は気持ちよかったです

そしたらマンタ組みと直ぐに合流できました
安全停止をしていると・・・マンタ組の一人がエア切れを起こしました

初めてそんな状況をみましたが、そこはもう一人のガイドさんが的確にオクトパスで空気を分けていました

おそらく僕の方が深場にいるのに、残圧は50あったので。。。空気がだんだんと持つようになっている!!!?

40分のダイビングでした

ちなみにマンタは1匹、1、2分見れたそうです



そして寄港です


これでダイビングも終了です。さらば石垣の海よ

6本潜りましたが、最高のダイビングになりました
天気もよかったし、水温も快適でした。透明度も生物も伊豆の比にはならないですね~

ログ付けのあと、夕飯までの時間、歩きで散歩をしてみることに



制限時間は45分取り合えず歩いてみます



知識はないものでうんちくはなしです



沖縄最古の貝塚とかありました


お祭りで使う神社とか・・・?


西側の海までいきたかったのですが、一応見れる位置まで・・・・・行きたいけれど
引き返しました
一応、カワセミとクイナが鳴いていたって言うことは後で知りました

何もなかったけれど、あと2時間くらい歩きまわりたかったですね

夕飯後、宿の前で、ネコと遊ぼうとしても皆逃げていきます

子猫に狙いをつけて遊んでもらいました

それにしても、暗くなると・・・多分セミの断末魔や、わけわからない生物の鳴き声(ハブも出てくるそうです)騒がしいくらいです。宿に入る前で、何かが横切ったり、大きなカエルがいたり・・・ビビりました

最終日に続く

Posted at 2013/07/06 22:58:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング | 日記
2013年05月02日 イイね!

初島に上陸。。。潜ってきました

明日をツーリングに控えていたところに
急遽お世話になっているショップから「明日の初島いいですぜ」と

ダイビングを始めて初島はまだ潜っていないポイントでしかも、初島は他のショップを通さないと潜ることができないポイントなんです

いわゆる、初島に上陸しました→ダイビングサービスに行きました→サービスの人に「ガイドお願いします」→×

ということになります
(今日はサービスの方が体験ダイビングを何本か案内していたな・・・)

そして初島は沖なのですが、海の状態は伊豆と同じくらい。。。黒潮があたりにくく、海の生物は多いのですが、透明度はそれほどではないため、お世話になっているショップでは、状態の良い寒く透明度の高いときにしか潜らないポイントなんです。

それがGW前に「初島状態良いときに連れて行ってください」
それが今日!!!と言うわけ


熱海港から8時50分発の船に乗り


25分の船旅です


初島に到着すると、サービスの方に荷物を預け、歩いてサービスに向かいます



そしてこの連休中「ところてん祭り」が開催されていてなんとダイバーは無料なんです
ありがたい



開場はこんな感じ、ところてん一杯100円もいいですが、隣にサザエのつぼ焼き2個500円の匂いがお腹を空かせます

漁師が営む食堂地帯を抜けると
ダイビングサービスに到着します


トイレ、更衣室、休憩場などがありますがダイバー以外使用禁止の張り紙が貼ってあります

そして直ぐ目の前がエントリーポイント


風波が。。。。入るとき大変そう

入って直ぐに1メートルくらいの「ネコザメ」を発見


魚の数も多いです


イソギンチャクも



1本目が潜り終わると、サービスから「ところてん試食券」をもらいところてん祭りへ

天草をこして作ってます


一杯無料でした

味は、一般的なのは「酢しょうゆ」ですが、ここでは、「黒蜜」「甘酢みそ」を自分でかけて食べます

これは味噌・・・「美味い・・・足りない・・・」その思いを残し2本目へ


2本目は「大和ハウス」に向かいます

少し離れているのですが、タイをおびき寄せるために漁礁として、15メートルの建物の骨組みが2棟沈んでいます
濁っていますが人と一緒に写すと、結構大きいことがわかります

ただ・・・一番下は水深30メートルなので、2本目と相成って(2本目は原則、浅く進路をとる)みんな屋根近辺に留まっていました

僕は家の2階部分?にお邪魔しました

主?(ウツボ)と目が合いました。「おじゃまします」


タイは石鯛がいましたが、他にも魚はたくさんいました

2本潜り終えて、お昼ご飯に。いった漁師のお店はここ


ここは美味しいらしいので並ぶことも

料理を注文しているときに、サザエを思い出し、女将さんが「旦那がやっているから話して、ここで食べて良いよ」と

いくと2個500円が1皿(3個)500円に・・・2皿購入し持ち帰りました

そして注文したのがこれ

アジ丼です(1200)+サザエ
そしてこれ


あしたばのてんぷら

アジ丼はヅケになっていて醤油をかけなくても充分食べれます

もちろん味は・・・神です

あしたばは、さくさくで味というか食感がたまらないです
備え付けの塩をかけて食べると神になります

サザエは苦味もなくモリモリいけました

そしてこれ

ところてんの黒蜜400円

清算のときに「ところてん祭りだから100円でいいよ」

!!!!!!!!!!!!

「おかわり」

祭り会場よりも歯ごたえがあり美味しかったです


そして初島をあとにします

ショップでログ付けをして自宅についたのは7時

島なのに日帰りができるなんて
充分旅を満喫しました

1泊できればもう少し島散策もできたな~

そんな気持ちになりました
Posted at 2013/05/02 22:07:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダイビング | 日記
2013年04月26日 イイね!

はいさーい 沖縄に行ってきました(3、4日目、50本メモリアルダイビング~帰宅)

はいさい
沖縄旅行の3日目~帰宅までを話します

まずダイビングでいう50本は一つの目標であり、難しいポイントは50本以上から挑戦できるというポイントもあります。

またメモリアルダイブは50、100、200本とあるようで、ショップによっては、水中で記念撮影、胴上げ、などなど祝ってもらえるのです。

僕の場合は50本目は沖縄を考えていましたが、普段からお世話になっているダイビングやでは、一緒に潜って祝ってくれる予定だったみたいです。
(なんか次のダイビング52,、53本目で祝ってくれるらしいです)

さてそんな思い入れのある50.本目
前日からの北東の風で、ケラマに渡ることは難しいと言われていました。
そこでケラマに渡らず、船で20分ほどのチービシという島に向かいます

ゲストは昨日の優しい夫婦と、ライセンスを取って初めての海が沖縄。そしてケラマへと考えていた夫婦。スノーケルで神奈川からきた女性2名でした


チービシに向かっている船の中は、絶叫マシン状態、波でジャンプ×3とかガイドさんの顔がこわばる
結局本島の沖まで戻ることに


どこのボートも海を渡れずここに・・・写真の右奥の波が立っている・・・・

ポイント「イナンビシ」

潜る前にキャプテンに「50本なんですよ」「あん?なんで昨日いわねーんだ?」
(一人のガイドさんにはいったんだけどな・・・)
「まぁいいや、海の中で(ガイドから)ほっぺにチューだ」
「まじっすか!!」
ガイド「昨日言わなかったのでダメです」
(昨日言えばよかったのか?)

海は大しけで、濁っていましたが、それでも透明度は伊豆の「良く見えるとき」くらいに見えていました

そして記念すべき50本・・・・カメラを海の中に持っていくの忘れました
海から上がったときもう一人のガイドさんが「カメラどうしたんですか?」
「50本目に集中したくて・・・・・・・潜って5分で気づきました」

天気も悪く、2本目も同じところで潜りました
休憩は20分くらい
スノーケルの方も一人が酔っていたので
直ぐ潜って戻ることに

2本目はカメラを忘れずにもっていきましたよ

潜行直後・・・濁っている・・・

2本目は「クマノミパラダイス」と呼ばれているところにいきました
5種類のクマノミがいるらしいですが3~4種類しか見つかりませんでした



エラブウミヘビも沖縄ならではです、向かってくることは少ないらしいのですが毒がハブの80倍もあるんだとか・・・ただ固体にもよりますが口が小さいのでウエットから肌までには歯が届きにくいらしい



最後にみんなで記念撮影です・・・・

ご夫婦達は手を取り合って・・・・僕だけハイテンション???今日の僕のバディがガイドさんですから・・・・

ケラマに行かなかったので、お昼に宿に戻ってきました。夜に50本の打ち上げをやってくださるそうなので、その間に国際通りに以降と思っていましたが、気づいたら寝ていて・・・・
浜川漁港まで散歩をすることに

もちろんお世話になった船は泊まっておらず
変わりに地元のちびっ子の遊び場になっていました

「釣りしにきたの?」と聞かれ・・・30分くらい一緒に遊んでもらいました
帰るときに
「次はいつくるの?」「もう一回今年来たいなぁ」「じゃあそれまでに釣り上手くなっているから」
また合うことを約束し、戻ることに



クリームソーダって緑色のイメージが・・・・
茶色でしたがまぁ上手かったです


夜は打ち上げを・・・久しぶりに「をさけ」を飲みました
オリオンビール。飲みやすいですビール苦手な人が言うくらいですから、余程ですよ

手の形は「50」を表しています
いやー楽しかった~

最終日は11:30分の飛行機なので
朝ごはんを食べて8:30の出発です
飛行機が一緒だったので、お世話になった、お父さん&お母さんもマーチに乗せて一緒に空港までいきました


空港でブルーシールのアイスを食べ
羽田には14時、自宅には16:30には戻ってきました


この時期に沖縄、旅費は47800円+レンタカーの保険代+食事代、ガソリン代
安すぎですよね
これには格安航空との競合が関係しているようです
夏も同じ内容で7万くらいであるので、もう一回行こうか考え中です

これで一応は日本の大陸(県以上)はすべて回りました。今後は小さい島やバイクで、まだ行っていない都道府県に行ってみようと考えています

以上です

Posted at 2013/04/26 23:31:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダイビング | 日記
2013年04月23日 イイね!

はいさーい 沖縄に行ってきました(2日目、ケラマダイビング)

沖縄格安旅行2日目です

そうそう泊まっている宿ですが、那覇空港よりも北に20キロほどいった北谷(チャタン)という所にあります。チャタンなんて読めないです・・・がパソコンの変換では一発で出ました。

要するに格安旅行なんで、レンタカーは付くけど、送迎はなく、那覇~宿まで20キロは自分で行ってくれ。ということだと思います。運転なれしている人にはぜんぜんOKな内容です。


さて2日目は
朝7時から、5階のレストランで朝食バイキングがあります大ヒットが「もずく」食べやすくお代わりしちゃいました。

天気は曇り・・・梅雨に入ってしまうんじゃないか?というような天気です。この間沖縄は、曇りと雨が交互に天気が変わっていたらしいです・・・

見た感じ寒いのですが、レストランの店員が外の気温を確かめ、窓を全オープン・・・意外と寒く無かったです

8時半にロビーに集合、ケラマに向かいます。
天気は少し太陽が出てきました。
車にダイビング機材を積み、車で5分ほどある浜川漁港へ・・・

ケラマは沖縄でもいわゆる離島に含まれますが、実際にはケラマは慶良間諸島といわれ、慶良間空港はあっても慶良間島はありません。島で言うと、座間味島、渡嘉敷島など、複数の列島になっているようです。

ここのショップでは、このケラマまで、自社クルーザーで片道50分ほどで、向かうことができ、ケラマに泊まらずに、本島に日帰りで帰ってこれると言う、「沖縄本島に泊まれて、ケラマにいける」という僕みたいな初沖縄な人にはピッタリなプランだと思います。


9時頃、この日はダイビング約10名弱、スノーケリング約10名弱の参加者で、この30名乗りのクルーザー「ピンカ号」で出発します


太陽も大分出てきました。。。が20分後

2家族のうちの1家族の子供が船酔いと戦い、さらに10分後、寝ていたお年寄りが、もどし、そのお年よりを見て、違う子供が船酔いと戦うことに
いわゆる修羅場っというやつです。

僕は酔い止めを飲んでいましたが、飲んでなければヤバかったと思います。


ケラマに到着
ポイントに着くと、スタッフが海底にアンカーを下ろします。
ダイビングチームは2手に別れ、僕は船のキャプテンのチーム(キャプテン+カメラを持ったご夫婦+自分)に加わりました。
「中性浮力は取れるだろ?」「まぁ普通には」「ライセンスは?」「一応アドバンスです」と応えると
「向こうの水深25メートル地点まで行き、戻って、船の周りで魚と戯れて1本目にします」

記念すべき沖縄の海1本目
ポイント「渡嘉敷アリガーケーブル」

キャプテンに着いていきます。海は砂地で綺麗、もっと太陽の光があればなぁ
直ぐに「チンアナゴ」の出迎えがありましたが、5メートル内に近づくと、砂の中に潜ってしまいます


25メートル付近
シャコエビの説明を聞いているときに水面を見上げると・・・・大きな海亀が・・・・
テンションがあがります

折り返し途中、中々前に進まず、気づくと空気の残りもわずかになり、キャプテンに報告すると、抱えられて船まで戻ってもらいました。
どうやら、強い流れがあり、気づかず一人流れに逆らって泳いでいたようです。

あとで、船にいた一人のダイバーに「一緒じゃあなかったですね」と聞くと「オープンだから(いわゆる初心者ライセンス)」と

ん?1本目ってゲストの能力を見極める「チャックダイブ」じゃあないの?
そして、オープンに付いていたガイドさんに話すと「気持ちいい流れがあったけど、戻って来れなくなると嫌だから行かなかった」・・・・!!

これが、普段お世話になっているショップから外に出て潜るということ

ログ

1本目「渡嘉敷アリガーケーブル」
気温24度、水中23度
透明度 20~25メートル (プールで30、伊豆で普通で8~10)
空気:180→10(残り)
最大水深25メートル
潜水時間27分


船に戻り次のポイントへ
今度は一緒に潜った夫婦に話をしました
「いやーエアー早くて先に上がってしまいました」「そうですか」
「ちなみに最後いくつ残ってました?」「70くらい」(僕が10)
「経験本数はどのくらいなんですか?」「500本くらい」(僕47本目でした)

なるほど、足手まといだ
「そういえば大きな亀いましたね」「そうですね」
(ここで今まで話に入ってこなかった奥さん)
「なんでいたの?教えてくれなかったじゃん」旦那「彼が指差して教えてくれたよ」「エー見たかった」


移動します


船で10分~15分ほどで次のポイント、座間味「唐馬」


他のグループは先にはじめ、僕らは昼食後スタートです
「次は30メートルの漁礁まで行き、戻ります」


30メートル付近の漁礁です。
見たことない魚だらけで綺麗です


地元でも暖かい時期にいる魚も

こっちの方が深いのに綺麗でした。透明度がよい気がします

折り返し、今度は自力で船まで戻ってきました。
「フリータイムです」船の周りを自由にという意味だと思いましたが、トイレを我慢していて焦ります。空気の残りは60。我慢しようか、放出しようか・・・我慢をしました

キャプテンはその間にも珍しい魚や、高値で取引される魚を教えてくれましたが、今の自分には頭に入らず・・・
残りが30になったのでキャプテンに「(あがりますね?のサイン)」をすると「空気いくつ?」「30」「?」「30」「早すぎ」と書かれ浮上・・・トイレに駆け込むことに・・・

ログ
2本目「座間味 唐馬」
気温 水中22度
透明度 20~25
空気 180→20
最大水深 30.3m
潜水時間 39分

船にご夫婦も上がってこられ、キャプテンが「早いよ~空気2人は?」「100」「110」

そんなに差があるのか?それともバケモノなのか?

「3本目はオプションですがどうします?」「お願いします」
キャプテンが「3本目は優しいスタッフがガイドだから安心して」
3本目は、僕を入れて3名だけ、2人は経験本数25本程度の夫婦
知的で我が強そうなお父さんと、見るからに優しさが顔に表れているお母さん

ガイド「3本目はドリフトです。船に戻ってきません。拾ってもらいます。男性二人はエアー早いようなので残圧注意してください。質問は?」
「ドリフト初めてです」「大丈夫です」・・・そうなのか?

ポイント「渡嘉敷 野崎」


入ってびっくり、一面に枝珊瑚
西伊豆にも唯一ポイントがありますが大きさがぜんぜん違う


魚よりも、珊瑚に目が行ってしまいます

しかし、最後に大物

30センチくらいの「コブシメ」です。コウイカで最大級のイカで美味しいらしいです

伊豆のイカは直ぐに逃げてしまうのですが、ガイドさんが回りこみ逃げ道を塞いでくれました。
焦ったコブシメは体の色を頑張って変えますが、時既に遅し・・・ただ困ってました


ログ
ポイント名「渡嘉敷 野崎」ドリフトダイブ
温度 水中23度
透明度 15~20
空気 180→60
最大水深 15.4m
潜水時間 46分

船に戻りガイドさんが「全然空気持つじゃあないですか!」「?」
そうか、やはり始めの3人がバケモノか
・・・・ということは1本目はチェックダイブどころじゃないな・・・・

ちなみに、3本目一緒に潜った夫婦の空気は 旦那が残り20、奥さんが60でした

これが自分の立ち居地か

17時前にはホテルに戻り、ログ付けで解散でした
時間に余裕があったので、ホテルから1~2キロほどある「アメリカンビレッジ」に行くことに
ただ
雨です・・・大雨です
「ホテルで傘貸してもらえますよ」とガイドさん
要するに、この大雨も地元では普通らしい


いやー楽しそうな施設なのですが、濡れる濡れる
とりあえず夕飯の食べれるところは・・・

1ポンドステーキが気になりここに

でも入ってみると(外もだけど)、外人さんだらけ、いろいろと悩み決めたのはこれ

鉄板の左から石垣牛ステーキ、アグー(沖縄の古くからいる豚)ステーキ、石垣牛ハンバーグ
のセット4900円
奮発しました

次回来ることがあれば1ポンドステーキやロブスターを食べてみたいですね

今日の味はもちろん、神でした。ボリュームはあるけど柔らかくジューシーでもう1人前食べれるかも

車に戻るときに地元らしき若い集団が、笑いながら雨に濡れていました。。。。。
あとでこの事を、宿の人に話すと、傘の意味がなくなるとそれも普通だそうです

明日は記念すべき50本ダイブです(ちなみにここまで4年かかりました)

さてどうなったか


3日目に続く



Posted at 2013/04/23 19:21:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダイビング | 旅行/地域

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「6R千葉ツーリングに行ってきました。536キロ http://cvw.jp/b/326625/45696493/
何シテル?   12/12 08:13
車歴は、三菱×3、トヨタ、カワサキ×2、スバル、HONDA、AUDI、スズキとそれなりにメーカーにこだわらず色んなメーカーに乗っています。 現在4台目の車...
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