今日の仕事は朝早く、始発電車では間に合わないので、
車で通勤のため朝 4:00 過ぎに車庫へ、
寒い寒い、ABARTH 595 は、ここ 2 週間はエンジンを始動してない。
うん?辛うじて電動のドアロックは開いたけど、
イグニッションを捻ったら、なにやらワンサカ警報灯が付いた。
車のバッテリーの電圧計を見たら 7.5V,
以前買っておいた「スーパー・キャパシタ」の出番と、

バッテリーに残った電気をスーパー・キャパシタへ吸い上げる。
この間、3 分くらいでスーパー・キャパシタへの充電量が 100 % へ
3 分がとても長く感じた。

スーパー・キャパシタへの充電は完了し、
エンジン始動に成功!
「転ばぬ先の杖」とはこのことか?
特に最近、バッテリー経年劣化は気になっていたが、
遂に交換時期を迎えました。
スーパー・キャパシタのおかげで、
JAF を呼ぶこともなく仕事へ行けました。
仕事が終わって帰る時はバッテリ電圧 13.0V ですんなり始動。
しかし、バッテリの能力は電圧だけでは測れないので、
バッテリーを新品へ交換します。
このスーパー・キャパシタは超ド級の電解コンデンサで、
リチウム・イオン電池ではありません。
税込み定価が ¥15,800 と高価、
ジャンプ・スタータ以外に使い道が無いのがネックか?
高温に強く、火災の可能性は低く、
夏場の高温になる車のトランク内に据え置きでも安心かと。
また遠出や旅行など出先での安心感は大きいかな。
今回の FIAT 500 のバッテリ上がりで、
近所の FIAT ABARTH ディーラーでバッテリを交換してもらった。
妻と里帰り中で臨月の長女が、
「一緒に行く」と言うので、
たかだかバッテリ交換に付き添ってもらった。
ソファに案内されて早速、

おしゃれなドリンク🥤
ベルギー🇧🇪のクッキー🍪
チョコ🍫
これに妻と娘は感激して、
「これからは整備も定期点検も、ここのディーラーがいいね。」
と、これが同乗してきた狙いだったのか?
私はディーラーと決別したはずだったけど考え直します。
長女は出産に合わせて、
車の買い替えを検討しているらしく、
FIAT DOBLO に興味深々。
DOBLO とは?
FIAT は、商用車のモデル名に、歴史的通貨の名称を付ける習慣がある。
ドブロは16世紀のスペインの金貨「ドブロン/ドブローネ」から付けられたもの。
ディーゼルエンジンを搭載した乗用車仕様の DOBLO は日本向け専用車である。
Posted at 2025/11/23 07:18:55 | |
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Abarth595 Tourismo | 日記