
お家の車です。
初めて所有したニッサンの車で、
セレナ2011年式に乗って8年目、
いろいろ思い出ができた
良い車でしたが、最後に大変な事件がありました。
高速道路を走行中にアクセル踏んでるのに、
どんどん減速し、トンネル内で
止まってしまいました。
エンジンスタート・ストップボタンで
エンジンストップして、幸い再スタート出来、
事無きを得ましたが、CVTの
制御コンピュータの故障で、
アラームが作動したとの事でした。
追突されたら家族4人死亡事故でした。
これはリコールの対象ではないですかと
購入したディーラーに持ち込み、
対応を求めたのですが、
コンピュータのプログラムを書き換え、
アラームが出ない様に応急処置して
くれただけでした。
よって、これ以上危険な車に乗れないので、
買い換えたのが、3.5ヶ月待ちで納車となった
『 TOYOTA プリウス ZW51 後期 』です。
皆様にご挨拶とさせて頂きます。
ワンボックスが2t車で重くて、
加速が遅かったので、
軽量化して、すいすい走りたかったのです。
重たい話となって申し訳ないです。
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セレナの同様の事故や話も耳にします。
初期のCVTなんでATを制御するコンピュータの問題ですね。
2020/7/2 リコール対象はセレナと、スズキにOEM供給する「ランディ」。製造期間は2012年7月~13年12月。対象車両は、無段変速機(CVT)において、制御プログラムが不適切だった。そのため、変速機構であるスチールベルトに傷がつくものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、スチールベルトが破損して走行不能に至る恐れがあるという。
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2007/03/news101.html
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Posted at 2020/08/16 01:07:51 | |
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