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YUTAKA214のブログ一覧

2020年06月26日 イイね!

ギシギシのその後

トップロック、デッキロックの調整やパッキンなどの交換を実施してから数日

毎日通勤と足につかっておりますが
画期的に静かになりました!

たぶん1ミリ以下の隙間があったりガタがあったんだと思いますが
走行中の路面からの影響でのギシギシ、ガタガタ、コトコトといった年式を感じさせる騒音がほぼ消えました
5年くらい若返ったような気分ですね

そうなると気になるのがDレンジでの停車中のビビり音
ちなみにAT車です

信号などでDに入れたままブレーキを踏んでいるとゴトゴト、ビリビリという感じで振動がきます
エキパイがシャシーと触れているような感じの音ですが、Nにするとスッと消えます

まあとまるたびにNに入れとけばいいんだけど、面倒な時もあるし、やはり何か故障の前兆かも
不整脈のような不吉な振動です

いろいろ調べてみるとエンジンマウントかな?という推論に達しています
部品自体はそれほど高価なものではなく、強化品もあって純正より安いとかいう情報もありました

しかし、エンジンマウント交換となるとハードルがかなり高そう
片側は目視できましたが、エキマニ側はいろいろ外さないと手が入りそうにないですね
ディーラーでは工賃込みで3万弱だそうです

屋根が静かになったついでにやっとこうかな

と思っている今日この頃です

Posted at 2020/06/26 12:03:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | これからいじるところ | クルマ
2020年06月22日 イイね!

幌のフックのキャップを交換しました

幌のフックのキャップを交換しました幌のロックのとがったところに樹脂のキャップがついていますね
フックをかけると微妙な弾力で軋みを逃がす働きがあるようですが
気が付くと片方だけ割れていました





幌は右側、ハードトップは左側です
数ミリの厚みですが、片方だけないとやはり軋み音の原因になるようです


スリッパのような、和式便器のようなかわいいパーツです
これを割れたキャップと交換するだけです


トップのフックは幌はプラスねじ、ハードトップはトルクスねじで止めてありました
フックを外し、裏がえすとキャップがねじ止めされていますので、交換です
元通りにフックを取り付け、修理完了

ハードトップのリアのロックを直して、キャップも交換して、ついでにフックのテンションも調整しましたところ

なんということでしょう

軋み音が激減、急にボディ剛性があがったように錯覚するほどです
これが普通かもしれませんが、ずっとギシギシしていたので、気分上々です



Posted at 2020/06/22 16:50:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | これまでにいじったところ | クルマ
2020年06月22日 イイね!

ハードトップのデッキロック修理しました

ハードトップのデッキロック修理しました走行中にハードトップがギシギシゴトゴトするので、デッキロックの部分を見てみたら
ひっかけるところの樹脂がすり減ってました
錆もひどく、金具の下にあるはずのゴムもなくなっていました

さっそく修理

トップロックの金具は左右共通でしたが、ゴムは左右違います
間違って左を2枚取り寄せてしまったので、追加で右を2枚購入しました
すぐなくなりそうなので予備にあってもいいでしょう



金具を差し込む都合で先っぽに角度がついています
左右はいっしょでも裏表があるということですかね



金具を取り替えて、さびたボルトも交換して完了
ゴムは下からひげの様な足?を差し込んで引っ張ると固定されます
念のため接着剤を塗っておきました







外観は全く変わりませんが、ギシギシ音がずいぶんとなくなりました
段差でゴトンとか音がすると屋根が飛んでいかないか心配だったので・・・

Posted at 2020/06/22 14:59:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | これまでにいじったところ | クルマ
2020年06月22日 イイね!

幌交換後4年経過

幌交換後4年経過トップレスフリークス ROBBINS社製
RCビニール幌:EURO-S仕様/ 熱線付

交換して4年目過ぎました


こんな状態だったので

EURO-S仕様というのはNA開けのできない、つるんとしたシルエットのタイプです
価格の安いのにひかれて選んだこともありましたが、結構気に入っています
2016年3月で69,000円+工賃18,000円でした

青空駐車で幌とハードトップ半々くらいですが、いまのところほとんど劣化は感じません





安かったので早めにダメになるかと思っていましたが、よかったです

気になるのはリアガラスと幌生地の接着状況なのですが、純正に比べてただペタンと張っただけのような印象があります
特に畳んだ時にガラスと生地がつっぱったような状態になり、そのうちはがれるのではないかと心配していました
いまのところしっかりくっついていますが、あまりいい感じではないですね


Posted at 2020/06/22 10:54:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | これまでにいじったところ | クルマ
2020年06月22日 イイね!

全開ドアを修理しました

全開ドアを修理しました気がついてみると
ドアのチェッカー?がバカになってしまい、いきなり全開に
しばらく気にしていなかったのですが
ある時、ああそうだ、ドアって途中で止まるようになってたんだったよな
と思い出しました(ボケおやじ)

そこで、さっそく修理することにしました


取り替えるのはこの部品
ドアの開き止めと途中で半開きになるものですね

今回はマツダに注文しました
品番はNA01-58-270B  左右共通です
ついでにピンも BC1D-58-265

用意したのは下記のパーツと工具
ありあわせの適当な工具です


まず、内張をはがし、スピーカーも外します

ドアチェッカーとドアピラーをつないでいるピンを抜きます

下からハンマーでトントンと叩くと上がってきますので、ウォーターポンププライヤーで引っこ抜きます
なかなか抜けませんが、今回は念のためピンも用意したのでゴリゴリと力を入れて引っこ抜いても安心



続いてドアチェッカー本体を外します
10mmのメガネレンチを使ってナットを緩めます
ナットは再使用
スピーカーを外した穴から取り出し、新しい部品を取り付けます
手にグリスが付き、写真撮りそこないましたが、簡単に外れて交換できます


あとは元通り、ハンマーで新しいピンを打ち込み、ナットを締めればOK

ドアの内張はがしとピンを抜くのがちょっと面倒ですが、あっさりと作業完了できました
作業時間は30分ほど
無事にドアも半開きで止まるようになりました



これで安心して駐車場で乗り降りできます
Posted at 2020/06/22 10:31:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | これまでにいじったところ | クルマ

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