
気がついてみると
ドアのチェッカー?がバカになってしまい、いきなり全開に
しばらく気にしていなかったのですが
ある時、ああそうだ、ドアって途中で止まるようになってたんだったよな
と思い出しました(ボケおやじ)
そこで、さっそく修理することにしました

取り替えるのはこの部品
ドアの開き止めと途中で半開きになるものですね
今回はマツダに注文しました
品番はNA01-58-270B 左右共通です
ついでにピンも BC1D-58-265
用意したのは下記のパーツと工具
ありあわせの適当な工具です
まず、内張をはがし、スピーカーも外します
ドアチェッカーとドアピラーをつないでいるピンを抜きます

下からハンマーでトントンと叩くと上がってきますので、ウォーターポンププライヤーで引っこ抜きます
なかなか抜けませんが、今回は念のためピンも用意したのでゴリゴリと力を入れて引っこ抜いても安心
続いてドアチェッカー本体を外します
10mmのメガネレンチを使ってナットを緩めます
ナットは再使用
スピーカーを外した穴から取り出し、新しい部品を取り付けます
手にグリスが付き、写真撮りそこないましたが、簡単に外れて交換できます

あとは元通り、ハンマーで新しいピンを打ち込み、ナットを締めればOK
ドアの内張はがしとピンを抜くのがちょっと面倒ですが、あっさりと作業完了できました
作業時間は30分ほど
無事にドアも半開きで止まるようになりました
これで安心して駐車場で乗り降りできます
Posted at 2020/06/22 10:31:23 | |
トラックバック(0) |
これまでにいじったところ | クルマ