2020年08月16日
輸入後 港へ車を取りに行ったとき、特にバッテリーに問題はなくすぐにエンジンがかかった。
あれから2か月。
バッテリーがあがり、エンジンがかからなくなってしまった。
ジャンプコードでスタートするのはお手の物。
姑の車には常にジャンプコードを積んでいるほどアメリカでは珍しくない。
それから4,5日たったけど、問題なくエンジンもかかっていた。
主人に言わせると、どちらにしてもバッテリー交換したほうがいいと。
積んであるバッテリーには平成29年と記載されていたので、3年ほど。
まだ大丈夫なはずだ。
しかし、連日40度の猛暑のテキサス。
ガレージもない。
1995年のミニでエアコンをかけて走ってしまった…
だって、外は40度。さすがにエアコンをかけたい。
友人宅へ到着すると異音が…
オーバーヒートする前でした。
友人のご主人が在宅しており、早速チェック。
というか、私は私で主人に電話をして、冷めたらゆっくり帰ろう
と思っていたのですが、友人ご主人が勝手にメカニックに電話をしてしまっていた。
おいおい、そのお金だれが払うねん。頼んでもないのに。
「車がさー、オーバーヒートしかけてて、バッテリー交換が必要だとおもうんだよね。てか、きてよー。見たほうがいいぜ!日本の三菱パジェロミニ660CCこんなの見る機会ないよ。」といい勝手にVIN番号を写真撮って転送。
あれよあれよと勝手に話が進んでいっていました。
本当に、余計なお世話。
「えっ?メカニックがくるってこと?」
「そう、おれの知り合いでさー、知識はあるんだけど、来てといって
まともに来たことはないんだけど、きっと来るさー」
といって、数時間。結局来なかった。
私の主人は前回のブログの状態で車をメカニックに預けて足がない。
その友人が「うちのトラック乗って帰っていいよー!」
新車!
無理無理ー!
そこで、別の友人が私を自宅まで送ってくれることになりました。
って、送ってもらって、で、そのあとどうなるの?
主人も友人ご主人に連絡をとり、なんだかんだと話しをしている。
私はちょうどみんからさんで ファンのカップリング交換かなぁ。なんて考えていたのですが、二人の話はクーリング液の交換、サーモスタットの交換の話をしていました。
とにかく車を家に持って帰る。
ということで、翌日姑の車を借りて取りに行きました。
翌日、友人宅へ到着すると、友人ご主人は11-15時がオンラインミーティングとか仕事だと言っていたのですが、取りに行くだけだから、別にいいや。ということでもろもろ用事をしてから取りに行きました。14時45分
すると、車のバッテリーが勝手に外されてない!
ない!バッテリーがない!
あたりをうろうろ見て回るのですが見当たらない…
結局15時の仕事が終わるまで待つ羽目になり、「バッテリーはどこ?」
「いやー、オートショップでバッテリーを買ってきたんだよ。200ドル」
はぁ?なに勝手なことをしてくれてるねん!しかも200ドルってありえへん!
「で、バッテリーは?」
「それがさー、オリジナルバッテリーは店に引き取ってもらって、新しいのを積んだら、入らなかったんだ。」
おいおい、なにしてくれてるねん!
「オプションは3つ。1つまずバッテリーを交換する。2つサーモスタットの交換。3つもしかするとバッテリーにチャージするところ(なんていうんだっけ?)あれが壊れている。」
友人ご主人のいないところで、「何がオプション3つやねん。仕切りやがって。うちの車なのに、勝手にせんとってほしい」
私「ごもっとも!」
で、とにかくオリジナルバッテリーを返して!
ということで、一緒にお店に行き、バッテリーを引き取り、さらに可能であろう別のバッテリーを購入して友人宅に帰宅。
オリジナルバッテリーを積んで自宅へ。
さて、新しいバッテリーを積もうとするとさらに問題が。
まず、もともとついているバッテリーケースは入りませんので撤去。
アメリカの新しいバッテリーのプラグサイズがでかい。
日本のではつなぐことができないのでアダプターを購入。
しかし、マイナスは使えたけど、プラス側は入らず、
再びお店へ行き交換する。
やっとのことで、新しいバッテリーを積み込み、の前に…
サーモスタットの交換。の問題が。 続く
Posted at 2020/08/22 23:35:32 | | クルマ