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悠太郎Mのブログ一覧

2014年12月23日 イイね!

コストコとわたらせ温泉へ

コストコとわたらせ温泉へ
昨日は家内の強いリクエストに応え、休暇を取ってコストコ尼崎へ。

ま、同僚の殆どが休みましたので。。。

休日でもないのに、9時40分くらいに着いたらもう開いており、お客もチラホラ。



でも、いつもは凄い人だかりになるフードコートですが、平日の朝はこんなにガラガラ。



それにしても、このホットドッグは凄いですね。
こんなに大きくて食べ応えのある奴が、ソフトドリンク飲み放題が付いて¥180なんて。。。




昨日は家内サービスを果たせたので、今日は久しぶりにわたらせ温泉です。

最近遠乗りをしていませんので、サスペンションにカビが生えたか苔が付いたか、はたまた錆びついてしまったか。
どうも乗り心地が硬くてハーショネスを感じ、ちょっと劣化してきたのではないかと疑っておりましたが、高速をブリブリ飛ばして和歌山辺りまで来ましたら、グッと柔らかくなってきて、本来の浮遊感漂う乗り味になってきました。

油温が上がったせいなのか、はたまた車の機嫌が良くなったのか、何なんでしょうか。。。


やっぱり年末は皆さんお忙しいのでしょう、わたらせ温泉はガ~ラガラ。
西日本一広い露天風呂が、ほとんど貸切状態でした。



いつもは一番奥の低温5の湯に浸かるのですが、今日は何故か寒さを感じ、3や4の中温に浸かっておりました。

昼食は他に行くのが面倒くさいので温泉のお食事処で田舎定食を。



あれ、ここはこんなに美味しかったっけ?というほどきつねうどんが美味しく、出汁が凄く出ていますし、揚げもばっちり甘辛くておいしく、饂飩は大阪うどんらしく腰が無く、まさに“けつねうろん”でした。

あれっ? ドライブネタのつもりなのに、食べ物の写真がメイン。

ま、でも、帰りの道路も空いており、久々にスポーツモードに入れて高回転を回せましたし、往復400kmくらいがちょっとしたドライブにピッタリですね。


なお、このハイドロに浸りきった鈍りきった身体で他車に乗るとどう感じるのか、年末に試そうと試乗を予約しましたので、またご報告いたします。
Posted at 2014/12/23 18:32:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロングドライブ | 旅行/地域
2014年07月29日 イイね!

真夏の山陰ドライブ紀行(長編)

真夏の山陰ドライブ紀行(長編)朋あり遠方より来る

ということで、旧友と一献酌み交わそうと、松江へ行って参りました。

と言いますか、ドライブ目的が半分でしょうか。

日曜の朝の大阪市内は、いつものようにガラガラ。


一向に最低気温が下がらない市内を脱出し、空港線から中国道を目指します。
宝塚トンネルで一瞬停止する程度の渋滞で難所をすり抜け、一路西航。

こうガソリンが高くなっては頻繁に長距離を走ることも叶いません。
おまけに高速道路の休日割引が30%に下げられてしまい、ダブルパンチ。

貴重なロングドライブ。最近すっかり嵌っている蒼生ちゃんの美声を聴きながら、どんぶらこっこのハイドロ沼をしっかり堪能し、まさに至福のひと時です。

時間はたっぷりありますので、米子道は久世ICで降り、蒜山高原へ向かいます。

まず向かったのは、B級グルメで有名な蒜山焼きそば。
食べログで事前調査し、今回選んだのは『やまな食堂』。



11時オープンでしたが、すでに先客も沢山おられ、大繁盛ですね。
鶏肉の歯ごたえが良く、ソースに独特の甘みがあり、確かに人気があるだけのことはありました。



食後は、立ち寄り湯の『快湯館』で一風呂浴び、更なる涼を求め、鏡ヶ成まで登ります。

気温はそうですね、25℃を切っているでしょう。
爽やかさ×2、爽快さ×2、という感じです。

展望台で写真を撮り、鏡ヶ成の休暇村へ寄ってから、桝水高原へ向かいます。



さすがに夏の日曜日ともあって車の数が多かったのですが、大山の樹海の中を往く道は、オープンカーなら最高でしょうね。

桝水高原は、18年前に子供を連れてスキーに来たことがあるのですが、こうしてみると結構斜度があります。



それにしても、大山の山容が綺麗です。

さて、桝水高原からは山を降り、経費削減の為に米子道は通らずに、181号から9号を通って松江に向かいました。

米子からは流石に混んできましたが、走っている車は国産車ばかり。
たまにゴルフを見かけますが、輸入車と言えばそれだけ。
途中でBMWのディーラーを見かけましたが、当然シトロエンのディーラーはありません。

万が一こんなところで車が動かなくなったら、シトロエンアシスタンスへ連絡することになります。
現場で修理できない場合、最寄りのシトロエンディーラーまで牽引してくれるのですが、最寄りはきっと岡山なので、いったい何キロ運んでくれることでしょう。ひえ~っ、ですね。。。。


旧友と会ったのは、そうですね、かれこれ13年ぶり。
初めて就職し、配属された技術研究所の1年後輩で、本当によく遊んだものです。

前回大阪へ来た時に、前の会社を辞めた連中ばかり集まって飲んだ時以来です。
当時、私や彼をはじめとし、半分以上は辞めて行ったのではないでしょうか。

皆んな、散り散りバラバラになりましたが、成功した人生を送った者もおれば、音信不通になった者も。

一番成功したのは、誰もが知っている企業のCEOになっているのですが、一緒に毎晩のように飲み歩いていたのに、なんでこんなに差がついたんでしょうか。。。



とはいえ、この旧友は然るべきところの教授になっていますし、彼と私は上手くいっている方だなあと、山陰の美味い魚を頂きながら、互いを慰めあう。

やっぱり初めて就職した会社で若い頃に苦楽を共にした連中は、一番気心が知れてますね。

ラストオーダーになったので店を出、近くのこの喫茶店へ入ったのですが、ウエイトレスのお嬢さんが、めちゃくちゃ清楚で可愛かった。。。 写真を撮らせてもらう勇気が無くて、申し訳ありません。



それにしても、なかなか松江は風光明媚で、しっとりしており、大阪とは真逆でした。


あくる月曜日は、朝の渋滞を避けるべく山陰道を利用し、一路蒜山高原の道の駅を目指します。

道の駅では、よく野菜の直売をしていますが、ここの規模はかなり大きい方です。



トウモロコシを沢山売っていましたが、我が奥方様の注文に従い、トウモロコシ、キャベツ、ピーマン、ニンジン、生椎茸などをゲット。
葉物類は帰宅するまでに萎びてしまうので、買えるものは限られてしまいます。

さて、温泉好きとしては帰りも何処かに寄らねばなりませんが、今回選んだのは三朝温泉です。

ご存知のように、世界有数の放射能泉で、温泉病院があるほど。
将来もし癌になるようなことがあれば、この温泉で湯治せねばと思っとります。

三朝館という大きな温泉宿の露天風呂を選びましたが、ちょっと早く着いたので立派な庭を眺める豪華なロビーで暫し寛ぐ。



入れる時刻が来たのでフロントのお姉さんに声を掛けられ、いざ風呂へ向かいます。
館内には渓流を模して川が流れていたり、さすが豪華な旅館は違いますねえ。

さて、露天風呂ですが、月曜日の昼前に立ち寄り湯へ来る物好きはおらず、貸し切り状態。



宿のHPから写真を拝借しましたが、源泉掛け流しのお湯はカルキ臭も無く、如何にも効きそうでした。
今度は是非、宿泊しようと思った宿でした。

さて、三朝温泉を出てから帰宅するだけですが、179号 ⇒ 482号 ⇒ 29号を伝って、山崎ICへ向かいます。

179号では人形峠のトンネルを通ったのですが、帰宅後息子から聞かされた幽霊に出会うことはなく、良かった良かった。

途中、道の駅『はっとう』で休憩。

平日の道の駅には人気も無く、ただBGMが流れるだけ。
世間の方々が仕事に励まれる中、こんなところでアイスを頬張れる喜びを噛みしめつつ出発。



29号は二桁国道なのでもっと平坦かと思いきや、戸倉峠のワインディングロードはなかなかの曲率と傾斜。

道路はガラガラなので、ちょっと張り切って走らせてみましたが、私の力量の範囲ではどこまでもニュートラルステアで、スキール音も出ず、キ~っ!ともウンともスンとも言わずにスルリとコーナーをすり抜けていきますが、こうなると確かに限界は掴めませんね。



ところで、道の駅『はっとう』から山崎ICまで道の駅が5か所もあり、こんなに密度が高いところがあるのでしょうか。

山崎ICからは、中国道と池田線で帰宅の途に就きます。

昨日の朝から車中は延々と蒼生ちゃんですが、ちょっと気分転換に竹内まりやに変更。
『シングル・アゲイン』を聴くと、昔の若かりし頃を思い出し、涙が出そうになりますなあ。

ということで、最後はまた蒼生ちゃんを聴きなおし、無事帰宅。

走行距離が694km。燃費は14.0km/lの表示で、けっこう山中を走ったわりには、良かったです。
Posted at 2014/07/29 16:05:53 | コメント(6) | トラックバック(0) | ロングドライブ | 旅行/地域
2013年07月31日 イイね!

国道最高地点への再登頂

国道最高地点への再登頂E36 318i、RX-8、E90 320iと、車を買い替えるたびに訪れた国道最高地点「渋峠」。

こりゃあC5でも訪れなくどうする!ということで、ちょっくらドライブして参りました。

とはいえ、大阪から往復で1,000km。

距離もさることながら、高速道路代が財布に響きます。

そこで、往きは日曜日の半額割引を活用し、帰りは深夜の半額割引を活用。

私は今週ずっと会社が夏休みですが、息子は月曜日は真面目に出勤したいということで、今年は単独での登頂です。

旅行のお供、コンデジのXZ-1を携え、いつものように朝6時に自宅を出発。
門真から第二京阪に入り、京滋バイパスを経由して名神へ向かいます。
平日の朝ともあって、京滋バイパスも名神もスイスイ。

この車が我が家へやってきて早や半年。

既に2,800km!も走行しているのですが、ようやく体が車に馴染んで来、乗る度に「おっ!」と驚くようなことは無くなりました。

それにしても、高速での抜群の直進性といい、路面の凹凸のいなし方といい、まさに大海を往くクルーザーの如く。
これで、排気音か吸気音かわからない「唸り」が無ければ最高なんですが。。。

いつもは中央道の岡谷で降り、ビーナスラインを掠めて下道で大屋へ抜けるのですが、単独登頂の疲労蓄積を鑑み、遠回りになりますが、上田菅平までずっと高速で往くことにしました。

仕事車の多い殺風景な名神を抜け、中央道に入り南アルプスを眺めながら、一路北上します。

天気予報によれば、今日は下り坂で明日は雨。

出来るだけ早く着いて、一昨年見ることが出来なかった白根の湯釜を何とか見たいと、ほとんど右の車線を走行します。

中央道に入ってしばらくのところで、走行車線をグレーのC6が走行しているのに気づきました。
福井のナンバーで、内装色は綺麗なタン。
追い越す時にちらっと見たら、何とも上品そうな紳士が運転されてました。

その後、交通事故を目撃(改めて詳細をアップします)するも、順調に中央道から長野道へ。

姥捨SAでかき揚げ蕎麦をかきこみ(これがなかなか美味でしたねえ)、上田菅平ICを下りたのが11時過ぎ。

144号と万座ハイウェイを経由し、白根のレストハウス着が12時半前。
500kmを休憩2回、6時間半で走破しましたが、腰に疲れは無し。



さすがに今日は日曜日。レストハウスは人でいっぱい、駐車場も車でいっぱいです。

早速靴を履きかえ、湯釜の展望台へ登ります。



小学生の集団とすれ違いながら、ハァハァゼェゼェと、息も絶え絶えに到着。

おおっ! なんということでしょう!
湯釜がこんなに綺麗に見えるなんて!
着いた時には陽射しが無かったのですが、暫し粘っているうちに陽が射してくると、エメラルドグリーンが白く輝いたように見え、それはそれは美しい光景を拝めたのでした。





ちょうど、万座温泉を見下ろすことが出来ます。

レストハウスでソフトクリームを頂いてから、いよいよ車の聖地「渋峠」に向かいます。
澄み切った青い空に、真っ白な雲。期待が高まります。


<これはドライブレコーダーの画像です>

やっぱり今日は日曜日。日本国道最高地点の巡礼ポイントは、人や車でいっぱい。
しかし、この石碑をバックに写真を撮る為、遥々大阪からやってきたのです。

暫し待つこと数分、すきを窺って厚かましく車を正面に停め、写真を撮ったのでした。
この後も続々と新手の車が参拝にやって来ましたから、ほんの一瞬のチャンスでした。

ところで、冒頭の写真の緑色のバイクの兄ちゃんですが、姫路からやって来たとのこと。
で、なななんと、日帰りだそうな!
往復で1,200kmはありますよ!
それを日帰りなんて。。。。。
若者、恐るべしですね。



芳ヶ平はもちろんのこと、遠く草津温泉の街並みまで綺麗に眺めることが出来ました。
写真左中央部の紅い屋根は、あの有名な芳ヶ平ヒュッテではないでしょうか。


さて、今回の旅の二つの目的を制覇し、意気揚々と宿へ向かいます。

前回はプリンスでしたので、今回は聚楽を選んでみました。
ここを選んだ理由はいろいろありますが、マッサージチェア付きの部屋プラン、というのがまず気に入りました。



ただ、あんまりマッサージをやりすぎて、ちょっと背中が痛くなってしまいましたが。。。

到着早々、まずは温泉へGO!です。
何でもこの聚楽の温泉の硫黄濃度は、313.5mg/kgもあって日本一だとのこと。


<この写真はWebサイトから拝借しました>

露天風呂はちょっと狭いですが、着いて直ぐ、夕食前、就寝前、起床直後、出発前、と5回も入ってしまいました。

就寝前に入った時、タオルで建物の照明を遮ると、雲の切れ間から綺麗な星空を拝むことが出来ました。
幸運にも流れ星を2回も見ることが出来、個人的にはアレとアレを叶えて欲しいなあ、と念じたのでした。

夕食はお決まりのバイキング。
時間になるや宿泊客がドドドッと押し寄せてきます。

じゃらんなどの口コミを見ると、美味しい美味しいと書かれているのですが、残念ながら、大阪人の口に合うものはありませんでした。
う~ん、標高が高くて気圧が低いせいもあるのでしょうか。。。

その標高ですが、1,800mもありますので、翌朝は寒さで目が覚めてしまいました。
いやあ、真夏なのに、贅沢な話です。

さっそく体を温めるために、温泉へ。
残念ながら天気予報がバッチリ当たっており、結構しっかりと雨が降っています。

雨さえ降っていなければ、いつものように横手山へ登って、しっかりと涼をとるのですが、この天気ではそれも無理。
さぁて、今日はどうしようか。

当初の予定では、志賀高原側へ抜け、信州中野ICから北陸道経由。
吹田JCTをちょうど午前0時過ぎに通過し、深夜割引で門真まで4,850円也。
しかし、この天気ではそこまで間が持ちません。

そこで、いつもと逆のルート、つまり岡谷まで下道を走り、高速道路の距離を減らすことにしました。
これなら、午後8時以降の30%割引きで、5,550円也。
まあ、この差なら止むをえません。

折角なので、雨の中、笠を被りながら露天に入り、しっかりと景色を目に焼き付け、万座を後にしたのでした。

それにしても、雨脚はしっかりとしており、雲の中に入って視界は最悪です。
センターラインを越えないように、慎重にゆっくりと山を下ります。



やがて草津温泉に到着し、ガソリンスタンドで給油。

ここで威力を発揮するのが、ENEOSのASSOCカード。
いわゆる、全国一律料金の法人カードですね。

大都市の競争の激しいところなら効果は無いですが、こういう地方や観光地では効果絶大。
看板にはハイオクが170円と挙がっていましたが、このカードで給油すると、160円。
その差@10円は大きいですね。

144号を通って上田へ降りてゆき、イオンの駐車場へ。
何をしに来たのかと申しますと、書店で雑誌NAVI CARSを探しに来たのです。
ちょっとマイナーな雑誌なので、大きな書店でないと置いていません。

しかしこのイオン、規模が大きいですねえ。凄い。
書店も規模が大きく、しっかりとゲットできたのでした。

さて、152号から142号へと入り、途中の道の駅の直売所で朝採り野菜をゲットし、
一路岡谷へ向かいます。

さて、今回の旅の下り坂で発見したのは、Sモードの具合の良さ。

いつもはマニュアルでギアを切り替えながら、エンジンブレーキを調整しています。
このC5はエンジンブレーキが弱いので、結構頻繁に3速以下に落とさなければなりません。

ところが、Sモードを使うと、速度に合わせて4速と3速を適宜使い分けてくれ、強い下りで速度が落ちたら2速も積極的に使ってくれるほど。
ギアを上げたかったら、アクセルを軽く踏むだけでシフトとアップしますので、これなら燃費にも悪影響は出ません。

中央道に入っても、ずっと強い雨が降り続き、速度制限は50km/hのまま。
時間は充分ありますので、チンタラのんびりと、ペースの遅い走行車線をゆったりと流します。
彦根を過ぎる辺りまでずっと雨でしたから、今日はワイパーの耐久テストが出来たのかもしれませんねえ。

そういえば、オートライトモードにしておいて、ワイパーをONにすると、暗くなくてもライトが付くことに気づきました。
周囲の明るさに応じ、インパネやナビの明度も変化するようで、変なところの芸が細かい車です。



途中、綺麗になって吃驚した大津SAでも時間を調整し、計画通り吹田JCTを8時過ぎに通過し、無事帰宅したのでした。

走行距離998km。インパネの燃費表示は、15.1km/lでした。


ところであくる日、大雨にさらされた車体を、さっそく洗車してもらうことにしました。

場所はいつもの「くるピカ」で、コーティングメンテナンスコースです。



泡にした洗剤をたっぷりとかけ、2人で丁寧に洗車をし、コーティングメンテナンス液を塗ってもらいます。



土日は一杯なのですが、さすが平日は良く空いていましたね。
満足満足です。
Posted at 2013/07/31 09:22:14 | コメント(5) | トラックバック(0) | ロングドライブ | 旅行/地域
2013年07月07日 イイね!

万座~渋峠~志賀高原 晴れると良いのですが

万座~渋峠~志賀高原 晴れると良いのですが副業関係で最近バタバタしており(そのうちブログで紹介します)、ちょっと一段落したので夏の旅行を計画しています。

そもそもは車を買い換えるつもりなんて全く無かったので、貯まる一方のUAのマイルを使って北海道へ行こうと考えていました。

しかし、電光石火で買い換えてしまった今となっては、大好きな渋峠へ行くしかありません。


万座の温泉旅館はとっくに予約済み。

昔々、BMWE36で訪れて以来、車を買い換えるたび、必ず訪れていることになります。

でも、大阪からはちょっと遠いんですね。

いつもは岡谷ICで中央道を降り、ビーナスラインをかすめて大屋駅前を通り、上田で蕎麦を食い、144号で嬬恋へ入り、山へ向かいます。

でも、けっこう大屋に至る道が混みますので、還暦間近の歳を考えて出来るだけ楽ちんにということで、上田まで高速で行こうかと考えています。

早くも関東甲信は梅雨が明けたようで、出撃予定の7末は晴れてくれるでしょうか。

一昨年も天気が今ひとつで、白根の湯釜が見れなかったんですよ。

てるてる坊主でも、つるそうかなあ。
Posted at 2013/07/07 12:41:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロングドライブ | 趣味
2013年05月03日 イイね!

C5で往く川湯温泉ワンデイドライブ

C5で往く川湯温泉ワンデイドライブ春の陽気に誘われて、昨日会社をサボり、毎年恒例のゴールデンウィークワンデイドライブへ行ってきました。

昨年は福井の美浜原発へ視察!?に行きましたが、今年はお馴染みの熊野本宮方面。

ここには全国的にも有名な温泉が多々ありますが、何故か縁がなかった川湯温泉に挑戦です。


ショートコースは、往きも帰りも阪和道の有田インター経由で、国道424号と熊野古道の中辺路を通るルートですが、今回は往きに国道169号から熊野を経由するロングコースです。

いつものように6時過ぎに自宅を出発。
中央大通りを東進し、一路、阪和道の東大阪南ICを目指します。

平日ともあって仕事車が沢山走っていますが、さすがに早い時間なので渋滞するほどではありません。

阪和道から西名阪へ順調に歩を進めますが、C5のターボエンジンは1,500rpm~2,000rpmのトルクが潤沢なので、高速道路の走行は楽ちんそのもの。
E90 320iは高速道路の常用速度域でのトルクが細かったので、その違いは歴然としています。

名阪国道は針ICで降り、国道369号から370号を経由し、169号に入って険しい紀州山地の山奥へ分け入ります。
とは言え、隣の国道168号とは異なり、ずっとセンターラインが引かれている道なので、すれ違いに難儀することはありません。

ただ、記憶にある国道169号よりは、幅が狭くてコーナーの曲率も強く、こんな走り難かった道だったかなあ、という印象。

う~ん、なんでだろうと考えていたのですが、これはやはり乗っている車の特性だという結論に達しました。

C5はダッシュボードのマスが大きく奥行きも深く、大きくて傾斜がきついフロントガラスの下端がずいぶん前にあるため、なにやらミニバンを運転しているような感覚にとらわれます。
そのため、左の車幅間隔が掴み難く、未だに左寄せが上手く出来ません。

それ故、狭い目の道路ではおっかなびっくりでコーナーに入っていきますので、相対的に狭くてキツイ印象を感じたんだろうと思います。


やがて道の駅「杉の湯川上」へ到着。



いやあ、それにしても寒いこと。
とてもゴールデンウィークの陽気じゃないですね。

いつものようにバイク野郎が多いですが、自転車野郎もチラホラ。
元気というか、飛ばしまくるバイクや車に交じって危なくないのだろうかと心配。果たして何処まで行くのでしょうか。



こういったコーナーが続く田舎の地方道では、サスペンションをSportモードにしますが、ようやく走行距離が2,000kmを超え、足回りが馴染んできてフリクションが取れてきたせいか、以前より柔らかいような気がします。
他車で言うと、ちょうどF30位の感触でしょうか。

ノーマルモードより明らかに揺れが制御され、レスポンスも早くなりますが、ハーショネスはほとんど感じないという、極めて上質な乗り心地です。
さすが、前ダブルウィッシュボーン、後マルチリンクという、極めて贅沢なサスペンション構造のお蔭でしょう。

連続するコーナーでも、速めの車の流れに充分ついていけますが、それが面白いかと言われると、あんまり面白くはないですね。

E90ではコーナーをクリアする喜びがあったし、RX-8では痛快そのものでドライビングハイに溢れていましたが、C5でクリアーする連続コーナーは。。。

ステアリングは、裏が平らで断面が三角形状になっており、大変握りやすく、クイックでシャープなんですが、感触が人工的で路面状態の伝達も不足気味。

RX-8のステアリングも割とこんな感触でしたが、決定的に違うのがやはりRWD車のステアリングのあの自然な感触が無いことです。

もうすこしコーナーを攻めてみた時の感触は、帰りに試してみましょう。




さて、山深い道の駅「吉野路上北山」へ到着です。
ここでも、バイク野郎が談笑中。

ハーレーには昔から興味がありますが、この歳になってバイク道に走る勇気が出ません。

ところで、C5に装備されているナビはHRV022という楽ナビで、オンダッシュ用のモニターを無理やりダッシュボードの中に詰め込んでいます。
そのために、モニターが若干上を向いており、光が表面反射して見難いこと極まりない。



どうせ、日本へ輸送したのち千葉のPDIセンターで取り付けしたのだろうと思いますが、もう少し工夫して見やすくしても良さそうなんですが、マイナーな車種だけに、そんなコストをかける気もしなかったのでしょう。

おまけに、このナビは2008年ころの機種で、掲載されている地図がせいぜい2010年のものと古く、およそ新車で販売されている車の、標準付属品のナビとは思えません。

このあたり、プジョー・シトロエン・ジャポンの手抜き思想が顕著に表れているのでしょう。


さて、道はやがて国道309号に入り、国道42号に合流してしばらくすると、前方に熊野灘の大海原がパアッと視線に飛び込んできます。

やったあ!紀伊半島を縦断したぞ!

そこからの道は急な下り坂。車は一気に高度を下げてゆきます。

やがて下界?!へ舞い降りて海沿いに右折してしばらく行けば、事前に調べておいた昼食の場所です。



「花のいわや亭」という真新しい和食のお店ですが、見てくださいこのランチが¥1,050ですよ。



刺身に、てんぷら、茶わん蒸しに、陶板焼きのハンバーグ?!、小鉢が2品にデザートまで付いています。

これはちょっとお値打ですねえ。

えっ、味ですか。
それはまあ、舌の肥えた大阪人の評価は書かないでおきましょう。


お腹もいっぱいになり、長い砂浜が続く七里御浜に沿って国道42号を南下します。



それにしても快晴の天気。絶好のドライブ日和。
太陽はサンサンと降り注ぎ、オープンカーにでも乗りたい気分。

いつものように、車内で掛ける音楽は泉水ちゃん一辺倒ですが、今回は楽ナビのミュージックサーバーを使ってAUXで聞くことを試してみました。

C5のオーディオの外部入力ソースは3種類あり、USBとAUX1とAUX2。

ナビからの音源は、なぜかAUXの1ではなくて2の方に繋がっているのですが、これが予想を覆す音質。
高音がとても綺麗で、すっきりと抜けが良く、オーディオのCDプレーヤーで再生する音よりよっぽど良いのです。

E90 320iに装着した楽ナビHRV002では、132kbpsのATRAC3方式という、低いビットレートで圧縮されてしまい、17.1kHz以上の高音が全てカットされ、すっかりボヤけた音しか出なかったのですが、パイオニアさんも心を入れ替えたのでしょうか。

比較しているCDプレーヤーに挿入しているCDですが、こちらは192kbpsのMP3なので、ほとんど高音はカットされていないはずですが、標準オーディオのアンプが余程ヘボいのかもしれません。


さて、新宮ではほとんど渋滞にも合わず、右折して国道168号に入ります。

平日ともあって道はガラガラ。
これからまた、深い紀州の山奥へと分け入ってゆきます。



やがて本宮の手前を左折して国道311号、いわゆる中辺路へ入り、馴染みの「わたらせ温泉」手前を左折してトンネルを通り、出たところが川湯温泉。

冬場の仙人風呂が超有名ですが、いつでも河原に設けた露天風呂に入れることを最近知り、訪れたのが「川湯温泉みどりや」です。



玄関脇にある駐車場へ車を入れていくと、係のオジサンが飛んできて誘導してくれます。



すぐ傍には源泉飲泉所があり、早速口に含んでみましたが、思わず吐き出しそうになりました。

風呂の清掃が済むまでしばらくロビーで座って待っていましたが、大きく開け放たれた窓からは木々の緑と青空が見え、鳥のさえずりを聞きながら、暫しくつろいだのでした。



さあ、準備が出来ましたと声を掛けられ、さっそくチン入したのが、冒頭の写真の露天風呂。

下の写真が内湯ですが、右下(ちょっと写っていませんが)の扉から出てすぐの河原にあります。



これが男湯の露天風呂でして、女湯の露天風呂が10mほど右にあります。

ということは、どちらも周囲から丸見えなんですねえ、これが。
ただ、女湯の方は浴衣がレンタルされているそうで、そりゃあそうでしょう。
しかし、男湯の方は、タオルで前を隠すだけ。

泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩で、薄めのお湯ですが、しっかりと湯の花が浮いており、まさに本物の温泉ですね。

温泉はやっぱり平日に行くもの。しっかりと貸切状態を堪能させてもらいました。


さて、帰りは中辺路から龍神温泉の傍を通り、国道424号から有田ICへ抜けるいつものルートです。

朝方はとても寒かったのですが、午後になるとすっかり暖かくなり、エアコンをしっかりと効かせます。

エアコンは左右独立温度設定のオートエアコンですが、どうも22℃前後の設定では動作が鈍いようです。
暖房したいときは23℃以上にしないと元気よく風が出てきません。

22.5℃と23℃とで、けっこう風量が違うのです。
冷房は21.5℃にしないと、まともに冷風が出てきません。

ただ、ちょっと風が出るとボーボーと結構うるさいので、日本一の酷暑都市である大阪の夏を乗り越えられるのでしょうか。


さて、中辺路から分かれて龍神方面へ向かう緩い登り道に入ると交通量がほとんどなくなり、人家も途絶えてきますので、いよいよ高回転を試してみます。

マニュアルで3速に固定しグッとガスペダルを踏み込むと、クウォーンという快音を鳴り響かせながら想像以上に元気に回ります。
さすがBMW設計のエンジンだわいとほくそ笑むのですが、回転落ちの悪いのがいけません。

ターボエンジンは初めてなのでよくわからないのですが、これではガスペダルの踏み加減で微妙な速度コントロールが出来ず、減速はブレーキだけに頼るという、大味な運転になってしまいます。

また、回転が上がるにつれてパワーが登りつめていき、それに連れて体中からアドレナリンが湧き上がってくるという、NAエンジン特有の興奮を味わうこともありません。

確かに5,800rpmで最大馬力を発揮しますが、低中速で豊富なトルクが4,000rpm辺りから細ってきますので、高回転のパワフルさを感じないのかもしれません。

速いペースでコーナーを攻めた時のステアリングの感触は、通常よりも重めのしっかりとした手ごたえになり、路面状態も結構掴めるようです。
ただ、そのくらいのペースになると大型FWD車ゆえのアンダーが顔を覗かせだします。

まあ当たり前と言ってしまえばそうなんですが、山坂道を攻めて楽しむ車ではなく、緩い高速コーナーをほどほどのペースで流すのが一番向いています。

速度とコーナーの曲率次第で、必要に応じてSportモードを選びますが、どちらのモードでもハーシュネスはほとんどなく、フラット且つしっとりとした乗り味を楽しむことが出来ます。


有田ICから入った阪和道は空いていましたので、一定速度を超えると自動で車高が下がる機能を注意深く観察しました。

ステアリングはぐっと重たくなり、足回りもSportモードのような締まり方に変化します。
かといって路面の継ぎ目でハーショネスを拾うことはなく、ピッチングもせず、ただただフラットな姿勢で矢のように直進します。

まさに高速ツアラーそのもので、確かに長距離走行は楽なんですが、例のボーボーとうるさい排気音が玉にきず。

それにしても、未だにマイナートラブルも全くなく、こんなに高品質だった車は初めてですねえ。
おっと、こんなことを書くと、直ぐにトラブルに見舞われそうですが。。。

本日の走行は451km。燃費はなんと14.0km/L!

エンジンに当たりが付いてきて、ますます燃費が良くなってきました。
Posted at 2013/05/03 16:07:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロングドライブ | 旅行/地域

プロフィール

「家は大阪市内なのですが、毎時ちょうどに、拳銃を奪って逃走中の犯人に気を付けるよう、小学校屋上の拡声マイクから放送が入ります。怖いですねえ。」
何シテル?   06/16 15:17
社会人となって初めて車を所有し早や39年。その間11台所有しましたので、平均して4年程度の所有期間。3~4年経つと、どうしても別の車が欲しくなる「車欲しい病」が...
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そういや先月は熊本に行ってた(笑) 
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2015/05/03 06:54:07

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