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悠太郎Mのブログ一覧

2014年07月29日 イイね!

真夏の山陰ドライブ紀行(長編)

真夏の山陰ドライブ紀行(長編)朋あり遠方より来る

ということで、旧友と一献酌み交わそうと、松江へ行って参りました。

と言いますか、ドライブ目的が半分でしょうか。

日曜の朝の大阪市内は、いつものようにガラガラ。


一向に最低気温が下がらない市内を脱出し、空港線から中国道を目指します。
宝塚トンネルで一瞬停止する程度の渋滞で難所をすり抜け、一路西航。

こうガソリンが高くなっては頻繁に長距離を走ることも叶いません。
おまけに高速道路の休日割引が30%に下げられてしまい、ダブルパンチ。

貴重なロングドライブ。最近すっかり嵌っている蒼生ちゃんの美声を聴きながら、どんぶらこっこのハイドロ沼をしっかり堪能し、まさに至福のひと時です。

時間はたっぷりありますので、米子道は久世ICで降り、蒜山高原へ向かいます。

まず向かったのは、B級グルメで有名な蒜山焼きそば。
食べログで事前調査し、今回選んだのは『やまな食堂』。



11時オープンでしたが、すでに先客も沢山おられ、大繁盛ですね。
鶏肉の歯ごたえが良く、ソースに独特の甘みがあり、確かに人気があるだけのことはありました。



食後は、立ち寄り湯の『快湯館』で一風呂浴び、更なる涼を求め、鏡ヶ成まで登ります。

気温はそうですね、25℃を切っているでしょう。
爽やかさ×2、爽快さ×2、という感じです。

展望台で写真を撮り、鏡ヶ成の休暇村へ寄ってから、桝水高原へ向かいます。



さすがに夏の日曜日ともあって車の数が多かったのですが、大山の樹海の中を往く道は、オープンカーなら最高でしょうね。

桝水高原は、18年前に子供を連れてスキーに来たことがあるのですが、こうしてみると結構斜度があります。



それにしても、大山の山容が綺麗です。

さて、桝水高原からは山を降り、経費削減の為に米子道は通らずに、181号から9号を通って松江に向かいました。

米子からは流石に混んできましたが、走っている車は国産車ばかり。
たまにゴルフを見かけますが、輸入車と言えばそれだけ。
途中でBMWのディーラーを見かけましたが、当然シトロエンのディーラーはありません。

万が一こんなところで車が動かなくなったら、シトロエンアシスタンスへ連絡することになります。
現場で修理できない場合、最寄りのシトロエンディーラーまで牽引してくれるのですが、最寄りはきっと岡山なので、いったい何キロ運んでくれることでしょう。ひえ~っ、ですね。。。。


旧友と会ったのは、そうですね、かれこれ13年ぶり。
初めて就職し、配属された技術研究所の1年後輩で、本当によく遊んだものです。

前回大阪へ来た時に、前の会社を辞めた連中ばかり集まって飲んだ時以来です。
当時、私や彼をはじめとし、半分以上は辞めて行ったのではないでしょうか。

皆んな、散り散りバラバラになりましたが、成功した人生を送った者もおれば、音信不通になった者も。

一番成功したのは、誰もが知っている企業のCEOになっているのですが、一緒に毎晩のように飲み歩いていたのに、なんでこんなに差がついたんでしょうか。。。



とはいえ、この旧友は然るべきところの教授になっていますし、彼と私は上手くいっている方だなあと、山陰の美味い魚を頂きながら、互いを慰めあう。

やっぱり初めて就職した会社で若い頃に苦楽を共にした連中は、一番気心が知れてますね。

ラストオーダーになったので店を出、近くのこの喫茶店へ入ったのですが、ウエイトレスのお嬢さんが、めちゃくちゃ清楚で可愛かった。。。 写真を撮らせてもらう勇気が無くて、申し訳ありません。



それにしても、なかなか松江は風光明媚で、しっとりしており、大阪とは真逆でした。


あくる月曜日は、朝の渋滞を避けるべく山陰道を利用し、一路蒜山高原の道の駅を目指します。

道の駅では、よく野菜の直売をしていますが、ここの規模はかなり大きい方です。



トウモロコシを沢山売っていましたが、我が奥方様の注文に従い、トウモロコシ、キャベツ、ピーマン、ニンジン、生椎茸などをゲット。
葉物類は帰宅するまでに萎びてしまうので、買えるものは限られてしまいます。

さて、温泉好きとしては帰りも何処かに寄らねばなりませんが、今回選んだのは三朝温泉です。

ご存知のように、世界有数の放射能泉で、温泉病院があるほど。
将来もし癌になるようなことがあれば、この温泉で湯治せねばと思っとります。

三朝館という大きな温泉宿の露天風呂を選びましたが、ちょっと早く着いたので立派な庭を眺める豪華なロビーで暫し寛ぐ。



入れる時刻が来たのでフロントのお姉さんに声を掛けられ、いざ風呂へ向かいます。
館内には渓流を模して川が流れていたり、さすが豪華な旅館は違いますねえ。

さて、露天風呂ですが、月曜日の昼前に立ち寄り湯へ来る物好きはおらず、貸し切り状態。



宿のHPから写真を拝借しましたが、源泉掛け流しのお湯はカルキ臭も無く、如何にも効きそうでした。
今度は是非、宿泊しようと思った宿でした。

さて、三朝温泉を出てから帰宅するだけですが、179号 ⇒ 482号 ⇒ 29号を伝って、山崎ICへ向かいます。

179号では人形峠のトンネルを通ったのですが、帰宅後息子から聞かされた幽霊に出会うことはなく、良かった良かった。

途中、道の駅『はっとう』で休憩。

平日の道の駅には人気も無く、ただBGMが流れるだけ。
世間の方々が仕事に励まれる中、こんなところでアイスを頬張れる喜びを噛みしめつつ出発。



29号は二桁国道なのでもっと平坦かと思いきや、戸倉峠のワインディングロードはなかなかの曲率と傾斜。

道路はガラガラなので、ちょっと張り切って走らせてみましたが、私の力量の範囲ではどこまでもニュートラルステアで、スキール音も出ず、キ~っ!ともウンともスンとも言わずにスルリとコーナーをすり抜けていきますが、こうなると確かに限界は掴めませんね。



ところで、道の駅『はっとう』から山崎ICまで道の駅が5か所もあり、こんなに密度が高いところがあるのでしょうか。

山崎ICからは、中国道と池田線で帰宅の途に就きます。

昨日の朝から車中は延々と蒼生ちゃんですが、ちょっと気分転換に竹内まりやに変更。
『シングル・アゲイン』を聴くと、昔の若かりし頃を思い出し、涙が出そうになりますなあ。

ということで、最後はまた蒼生ちゃんを聴きなおし、無事帰宅。

走行距離が694km。燃費は14.0km/lの表示で、けっこう山中を走ったわりには、良かったです。
Posted at 2014/07/29 16:05:53 | コメント(6) | トラックバック(0) | ロングドライブ | 旅行/地域
2014年07月21日 イイね!

ハイドロの車はニュートラルステア

ハイドロの車はニュートラルステア沢村慎太朗さんの著書を最近知ったのですが、『午前零時の自動車評論1』のハイドロニューマチックの論評のところで、なるほどと膝を打ったことがありました。


要旨を記しますと、

・シトロエンはDSの頃から、キャスター角を小さくして、転舵時に横力ゲインをあまり発生させない。

・それでは曲がりにくくなるので、リアのロール剛性を上げて、リアを出して曲げる。

・それ故、高速高負荷コーナリングにおいて、ハイドロ車は実に美しいニュートラルステアを披露し、驚くほどの能力を見せつけてくれる。
・真のシトロエン支持者はそこを評価する。

・ハイドロファンは、やたらと乗り心地のソフトさばかりを美点として言いつのるが、真髄はその先にあるので、のんびり流していては分からない。

あまり山坂道を走ったことはないのですが、紀伊半島のいつものルートでコーナリングを試した時、確かにFWDとは思えないようなニュートラルな曲がり方をしていました。

ちょっとその時の自分のブログを引用しますと、

緩い上りの中速コーナーが続く、いつもハンドリングを試してみる地点で、サスペンションをスポーツモードに切り替え、ペースを速めてみる。

足回りは明確に締まって硬くなり、ピッチングもロールもほとんど感じなくなる。

しかし、路面の当たりはあくまでも柔らかい。320iよりは明らかに路面の当たりは柔らかい。

つまり、柔らかい当たりのまま、車体がほとんど傾くことなく横Gを感じるという、今までにちょっと経験したことがない、不思議な感覚だ。

スキール音がする程度のペースで走ってみるが、アンダーが出ることもなく、タックインがあるわけでもなく、全くFWDを感じさせない。

ステアリングのフィール自体もさらっとしたドライな感触で、操舵系の取り付け部の剛性感も車体自体の剛性感も充分。

BMWほどの路面情報溢れるフィーリングではないが、RX-8の感触を思い出した。

RX-8やBMWのような良く出来たRWDの、リアがぐっと沈み込んだ姿勢で、コーナーをオンザレール感覚でクリアーすることは叶わないが、サスペンションをスポーツモードにしている限り、安心してコーナーに飛び込んでいける。

ということで、さらにもっとペースを速めても破綻をきたすようなサスペンションではなさそうですが、私の腕ではこれくらいが限界でした。

いやあ、なかなかハイドロは、奥が深いですね。
Posted at 2014/07/21 16:18:07 | コメント(5) | トラックバック(0) | シトロエン | クルマ
2014年07月18日 イイね!

恐ろしや!マレーシア機が撃墜

恐ろしや!マレーシア機が撃墜勤務先の所属している課では、月曜日から2人がシンガポールへ、1人がソウルへ出張に行くのですが、こんなことが起きたらシャレになりません。

海外出張は、まさに命がけになってきました。

日本便では長いこと事故が起きていませんが(名古屋の中華航空の墜落が最後だったようなあいまいな記憶)、いつまた何かが起きるかもしれません。

それにしても、先日の行方不明といい、マレーシア航空ばかり、なんででしょうか。。。

幸いにして?、来月乗る予定なのは、タイ航空であります。
Posted at 2014/07/18 23:12:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 海外出張 | 旅行/地域
2014年07月11日 イイね!

「REはハイパワー」は幻想?

「REはハイパワー」は幻想?日経テクノロジーOnlineに、マツダで排気ガス対策を開発された方の手記が掲載されていましたが、ロータリーエンジンは構造的に燃費が悪く、パワーも低い、という内容。

燃費が悪いのはRX-8オーナーであった故、先刻承知ですが、パワーが低いという論評は初めて目にしたので驚きました。



その理由として、
① 燃焼室が扁平なので、点火された炎が燃焼室の隅まで達しない。
② ガスシールの構造上、低回転域でガス漏れしやすくトルクが出ない。
③ ショートストローク型なのにローターを鋳鉄製にせざるを得ないので、高回転域まで回すことができず、馬力を稼げない。

レース用エンジンの場合、レシプロエンジンは2万回転ぐらいまで回せるが、REは1万回転が限度である。その排気量当たりの馬力は、レシプロエンジンの2/3ぐらいしかなく、レースの専門家筋では、「REは非力」が常識となっているらしい。

私くらいのレベルでちょっと飛ばしたくらいではわかりませんでしたが、いくら頑張ってもあのクラウンに追い付けないよ!という下記の映像からしても、本気で追いこんだら大して馬力が無いことがわかるんでしょうね。



ただ、RX-8自体はスペースユーティリティが素晴らしく、エンジン以外の魅力が大きい車でした。
Posted at 2014/07/11 20:35:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ
2014年07月07日 イイね!

果たして次のロードスターは

果たして次のロードスターは子供が巣立ってしまい、ほとんど一人でしか車に乗らないようになってくると、「男はやっぱり2シーターのオープンカーだぜ!」という、悪魔の囁きをちょくちょく耳にするようになります。

現行のロードスターも気に入っているのですが、いよいよ4代目が9月にお披露目されるようです。

いろんな想像画が出回っていますが、関係者の話を総合すると、多分もう少しコンサバではないかと思っています。

一方、アルファ版の方はどんなデザインでしょうか。

シャーシの写真が出ていますが、フロントはダブルウィッシュボーンで、リアはマルチリンク。
アーム類などに相当アルミ鍛造部品を使っているようですね。コストはかかりますが、軽量化と剛性を優先したのでしょう。



エンジンはそれほどフロントミッドシップではないですが、全長の短い小型スポーツカーですから、こんなものなんでしょう。

シャーシを見る限り、正常進化していますので、登場が楽しみです。
Posted at 2014/07/07 21:31:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車考察 | クルマ

プロフィール

「夏涼しく冬暖かい断熱材 http://cvw.jp/b/327243/42977575/
何シテル?   06/20 14:13
社会人となって初めて車を所有し早や39年。その間11台所有しましたので、平均して4年程度の所有期間。3~4年経つと、どうしても別の車が欲しくなる「車欲しい病」が...
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そういや先月は熊本に行ってた(笑) 
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2015/05/03 06:54:07

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街中に住んでいるので車は生活に必要なし。大きなオモチャに過ぎない。運転したくなったら時々 ...
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RWDのすっきりしたステアリングに戻りたい、という想いを抱いていた頃、仕事で広島のマツダ ...
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