
2年前の2010年6月。福井県でAPECの閣僚会議『エネルギー担当相会合』が開催されました。
そのときに、2012年には、日本における原発はすべて停止する。そう多国間でささやかれ、
それが今日、本当にそうなりました。
これを見据えていたG20は、今年5月4日に、再びエネルギー開発における首脳会議が同福井県、九頭竜湖にて開催されました。
この会合を様子を当然見てきました♪
まずは前日5月3日、一部の主要国の首脳は石川県は小松市にある日本自動車博物館、福井県丸岡市の丸岡城を視察されております。
このときの警護はV36警護車1台のみ。。。やや淋しい印象を受けました。
翌4日の本会議の日。
G20主要国にあわせて、21台のセンチュリーを外務省が用意されておりました。
ここでの警備には前日からV36に、交通から駆り出されたゼロクラ覆面も登場。
そして、センチュリーにもっともふさわしい警護車『センチュリー』の存在も確認。
なんとも物々しい雰囲気の中、勝山市は越前大仏の視察に、その後主要会議の会場となる九頭竜湖へと移動しております。
この21台ものセンチュリーの大移動は、2年前の横浜APEC以上に壮大なものでした。
あいにくの雨の中ではありましたが、各国首脳を乗せたセンチュリーは、九頭竜スキー場で記念撮影もされておりました。
九頭竜ダムでの会談を終え、各国首脳を乗せたセンチュリーは、福井市内方面へ向かう車列。
また、白鳥方面へと抜けていく車列と次の訪問地へと向かわれました。
そして、首脳会談が終わり、翌日のプログラムでも、一部の首脳は再び自動車博物館を訪れます。
ここでもやはりV36警護車が出ておりました。この日の首脳車にはリムジンが用意されていたことから
おそらく先進国の首脳が入られたのでしょうか。
こうしてGW中の3日間の熱い日が過ぎました。
次にまた、大きな警備イベントが来る日が待ち遠しいです♪
なお、この記事は当然フィクションです。
Posted at 2012/05/08 22:03:29 | |
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