さて、待ちに待ったレジンの流し込みです。
ネットで拝見した諸先輩方の貴重な映像や体験談をもとに、見よう見まねでいざ!
初めて使用したレジンはこちらです。
初めて使ったのがノンキシレンですので、匂いが抑えられている、と言われてもどれぐらいかわかりませんが、結構臭いました。
子供の頃、学校の床にワックスをかけた時の匂いに近いかな…?
今回2回キャスティングして見ましたが、2回目は風呂場で換気扇に頼りました。
ホームセンターでクランプを追加調達しようと考えていましたが、家にあった、布団干し用の少し大きめの洗濯バサミを見つけたので、クランプは買わず今回それをこっそり使いました(笑)。
1回目:

A液を50g、B液を50g 別々の紙コップに入れ、B液の紙コップにA液を入れて混ぜる方法にしました。(決してクリスマスパーティで余った3つ目の紙コップをケチった訳では無く、ただおおざっぱな性格なもので。。。)
タイマーをオンして、15秒くらいでささっと混ぜて、そこからは慎重かつ敏速に注ぎ込みました。
途中一回だけ流れていかなくなったので、キャスティングをコンコン叩いてあげる必要がありましたが、直ぐに流れてくれて、直後に排出側からレジンが上がって来てくれました。
後は15分〜20分待つのみでしたが、なるべく考えない様にし、掃除などして40分ぐらい放置しました。
戻ってきて少し祈りを入れつつ、ゆっくり丁寧にはがしていきました。
意外に簡単に取れていったので、少し拍子抜けしましたが、あの感覚はクセになりますね!
非常に気持ちよく出てきてくれました。
気泡があります。

ここはルーフラインをリアに向けてなるべく長く取っておきたいところなので、これではダメです。
車の左右にもっと滑らかに流れる様にしないといけません。
下の方から外したもの。

練習用に使えそうです。
初めてのレジンキャスティングにしては、我ながら好感触でした。
2回目:
下側のキャスティングに改良を加えてから再挑戦。改善されましたが、ギリギリな感じです。

(一番左は今回ドナーとなってもらったコロナJTCC)
この後気がついたのですが、Cピラーのリアフェンダーへの付け根の位置が、ユーノス500ではもっと車内側(キャノピーが小さめと言ったイメージ?)である為、このキャスティングもCピラーをもっと削れる様に肉厚にしなくてはいけませんでした。
今回の2体は大まかな形状を出していく練習用になりそうです。。。
本日は下側の雄キャストのこの部分へ切削作業を施し、終わりたいと思います。
Posted at 2021/01/31 00:08:51 | |
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