
またまたSn0wさんの登場。
2週間前くらいにZoomで、Sn0wさんに大変さを話してもらったので挑戦状かと思い、挑戦。
(名前を出さないで。と言われたが「出すな。出すな。は出せ」と認識)
スエード素材のレザーにダークグレーのスティッチ・ブルーのセンターマークのものを3,000円ほどで購入。自分で編む?縫う?タイプのもの。
ちなみに作業は3日に分けて慎重にやった。
←そう上手く行かなかった。。
休日であれば1日で終わらせるつもりだったが仕事の関係上難しく、帰宅してからの作業だった。
1日目 作業時間2時間
まずはアルミのパドルシフトを付けていたので外す。
ハンドルカバーに両面テープを細かく貼り、ハンドルにかぶせる。

位置決めをして内装剥がしのヘラでカバーの端を入れ込む作業。

パドルシフト付近で手こずったため、編むのは次の日へ。
2日目 作業時間3時間
1日目の作業でハンドルの下に潜ったりして変な体勢だったため首を寝違えたように激痛。
センターマークをずらさないように、一番広い上の部分から編むことに。
両面テープもすべて取らずに糸を通していくときに剥がしながら。
センターマークまでは締めずに調整しながら糸を通していく。
センターマークまで糸が通ったら、最初の方から締めていく作業。
センターマークをすぎれば右側のパドルシフト付近で調整をできるので、締めながら一気にゴールまで。
最初はしんどかったが、センターマーク手前でランナーズハイ的な感じで楽しくなってた。
初めてにしては、かなり上出来ではないか。とニヤニヤしてしまう。
ダークグレーのスティッチのため目立つので慎重にやった甲斐がある。
自分で縫ったようには見えないレベル。
ここで力尽きて2日目の作業終了。
2日目は一番広い上を縫ったので残りは下の2ヶ所。
3日目 作業時間2時間
整骨院に行き、首を治してもらったため遅めのスタート。
整骨院から駐車場に向かう途中でSn0wさんとまさかの遭遇。
応援に駆けつけてくれて心のエンジンがかかった。
3日目で下2つを終わらせるつもりで完成に向けて作業開始。
糸を通してから締めていく作戦で攻める。
Sn0wさんが帰った。
その5分後に締めていると事件が。。。。

あっ、、あと少しのところで糸が切れるという・・・・・
糸と同時に心も折れる。
ここをどうしていくかで悩む。
(やり直すか。。やり直さずうまくカバーするか。。やり直すか。。。。)

なんとかカバーをする。
目立たぬように切れたものを裏で結んで固めてから、新しい糸を裏から通してカバー。
ここのゾーンを終わり、ほっと一安心したところで再び事件が。。。

糸を通していない箇所を発見。。
もう心がズタボロ。
これに関しては目立たないと勝手に確信をしたから直さずにスルー。
(やり直したくないだけ)
もし今後乗ってるうちに気になればここのゾーンだけやり直そうと思う。
時計を見ると2時間が経っていた。
ここで作業終了。
2日目と終わった後の気持ちが雲泥の差。

3日目は左下を縫ったので残り右下のみ。
4日目で必ず終わらせる心意気。
4日目 作業時間3時間
3日間で終わらせるつもりだったが終わらずに疲労も出てきて手がボロボロになり痛い。
昨日の2度の事件も心にダメージが残っている状態で4日目突入。
もうやること一心で2時間かけて残りを縫った。
一気に締めながらやる方法でやった。
ここからアルミのパドルシフトを付ける作業に。
ところがどっこい
革が当たってパドルシフトが戻らないことを気づく。
ここで格闘開始。
1時間が経った。
すぐにパドルシフトを付けて
ついに!
ついに!!!!
完成!!!!
まとめ
4日間に渡った作業となったが日に日に完成していく感じがなんとも言えない楽しさ。
長期戦が無事に終わりどっと疲れが来た。
達成感はここ最近で一番ある。
Sn0wさんありがとうございました。
時期がもう少し早かったら暑くて大変だし、遅かったら寒くて大変だから丁度いい時期にできたと思う。

何かをやるときには何かが起こるのは仕方ないからミスを最小限にできたと思う。
ハンドル自体少し太くなって、かなりしっくりくる。おそらくBMWくらいの太さ。
アルカンターラを選んだが汚れや日焼けでどうなるかが心配。
固くなったりしたらお湯とタオルで汚れを落とせば生き返るらしい。
これはカバー感のないカバーだから
元々ついていたのか。プロにやってもらったのか。とか聞かれたら嬉しくなると思う。
これでだいぶ満足したから当分はこの状態でS3を可愛がろう。
これからもたくさん走ってもらい、いろんなところに連れて行ってもらおう。
よろしく!
以上4日間の出来事でした。
Posted at 2020/10/16 22:25:08 | |
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