
ヘッドライトの黄ばみ、曇りの砥ぎ落しとAQUA DROPでのコーティングをやってみました。
ヘッドライト用のコーティングは色々あるようですが、何かの情報で、ガラスコーティングだとのことで、耐久性に期待して購入。
1度塗りで3年、2度塗りで5年の耐久性があるとのこと。ホントかな?
さて、楽天のページから購入。だいたい2600円。送料は無料。
あと使用したのは、中華製の耐水ペーパーセット。だいたい1500円。3000番までついています。電動サンダーにとりつくよう、裏がマジックテープになっています。
もう一つは、ボッシュのマルチツールのサンダーに取り付けられる、曲面アダプター。曲面の仕上げに使えるかどうかはともかくとして、圧力が変に当たらないように使用しました。これはヨドバシドットコムで700円ぐらい。
【作業前】

1.周囲のマスキングのあと、最初は600番の耐水ペーパーで磨きます。黄色い泥のような削りカスが出てきますので、これが白い泥になるまで磨きます。磨きはマルチツールを使いましたが、時間をかけれるのであれば手でもOK。でも電動工具の方が楽ね。
2.次に1000番。あまり変化は感じません。
3.1500番で磨くと、研磨面が水を少しはじくようになります。水の膜がすーっと切れるようになったら次に行きます。
4.3000番で磨きます。ここまで行くと泥のような削りカスはあまりでなくなります。1500番とは研磨面の見え方が少し変わって見えるので、表面を見ながら磨いていきます。
※)中華製の耐水ペーパー、ペーパーは耐水だけれども、マジックテープになっている裏地は耐水ではなく、ペロンとはがれてしまいます。さすが中華製。
5.研磨し、洗剤で洗浄し乾燥したらAQUA DROPを塗ります。塗り方はマニュアルに従ってやったはずなのですが、さすが素人。微妙に失敗。多少梨肌になりましたが、遠目から見たらわからないので、これでOKにしました。
【作業後】

考察)
・研磨は、電動工具を使うのであれば1000番と3000番の2種類でもいいかも。3Mのトライザクトとか興味がありますね。
・研磨は、それなりに誰でもできます。
・コーティングが難しかった。コーティングの失敗はためらい傷だと思います。薄くてかすれたり、濃くて液だれしちゃった場合、リカバーしたくなるのが性ですが、リカバーに入るとドツボにはまります。塗布後、マニュアル通り約10秒で硬化が始まります。こうなったら触ってはダメで、下手にリカバーに入ると凸凹になったりします。
・ただ、AQUADROPの付属のスポンジだと、どのくらいの液量がついているのかわかりにくいので、これが難しい。試していないですが、激落ち君みたいな目の細かいスポンジの方がちゃんと塗れそうな感じがします。
・コーティング液はそこそこ多く入っているので、適当なもので試し塗りをしてみることをお勧めします。
以上、作業レポートでした。
Posted at 2020/08/24 19:38:24 | |
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