帰省の折に県境の峠を利用する為、早めにスタッドレスタイヤへの交換。
ディーラーに「オイル+エレメント+タイヤ交換」を予約、当日の朝、白ホイールを洗い、スタッドレスを積んで、いざディーラーへ。

ディーラーで小一時間した頃、「純正のボルトは持ってきてますか?」との問い。
ん?
「今のやつじゃ合わないんですか?」と素人質問すると、
「合わないわけではないのですが後で外れる可能性も」と担当者。
後で、OZのボルトと純正のボルトを持ってきて説明してくれた。
要は今履いてるOZ用のボルトが合わないわけではないが純正のより長いので後で外れる可能性がある。
ディーラーとしてはそんな分かりきった可能性があるので取り付けできない。
純正ホイールに付いてたボルトは?
ボルト?無いよ。
OZホイールに交換した際、純正ボルトを返してもらった記憶ないよ。
今回初めて知ったけど、外車って「ナット」無いのね。ボルトだけなのね。
めんどくさいから新規でボルトを買って脱着をしようかと思ったけど、ボルトの値段が「一本1600円位」と言われ。
んー、1,600円位×16?んー偉い金がかかるじゃないか!
ディーラー側が期待してたストーリー通り、今回はオイルとエレメント交換のみとし、まずはOZホイールを脱着したショップに電話し「純正ボルト返してもらってなかったよーな」と伝えたところ、
担当者も当時の記憶が曖昧なので中古でよければ用意します、との事で二日後、俺は日本海をドライブし、「今度こそは!」のスタッドレスタイヤ交換に挑んでいた。

相変わらず日本海の「黄色い館」は見たことの無いアバルトが置いてある。
タイヤ交換は小一時間で作業終了。
色々車の話を店長とした中で4型後期のUCONNECTが前期4型にも合うよ、との情報が激しく俺の心を揺さぶった。
この「みんカラ」見ても、大型UCONNECTに交換したけど、上手く作動しないから旧UCONNECTを足元に置いて操作している、との記事を見ていただけに衝撃だった。

雪国生活者の場合、スタッドレスタイヤへの交換は必須である。
俺の595は「ベース」なので、スタッドレスタイヤ+ホイールの料金はそんな高くないが、ブレンボのキャリパー付いてる奴なんかの場合、セットで30万円かかったとショップの店長は言っていた。
「まぁ金がある人が乗る車だから」
いやいや店長、金は無くてもね
・小型なのに小回り効かない
・今時「ドッカンターボ」
・うるさい
・車を停めると知らない男に声かけられる
そんな車は595以外ないよ。
金が無くともこの車のハンドルとアクセルを踏んでしまった人は虜になるよ。
俺は気づいている、
「楽しいガソリン車」のゴールがこの595である事。
この次はEV車になっても構わない。「テスラ」に興味あるからな。
Posted at 2021/11/06 18:38:16 | |
トラックバック(0) | 日記