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Red Riderの愛車 [ホンダ シビックタイプR]

整備手帳

作業日:2021年3月27日

SPOON フルスペック ダンパーキット

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度
作業時間 6時間以内
1
SPOON フルスペック ダンパーキットを取付けました。

スプリングレートはフロント18kg/mm、リヤ16kg\mmです。
物自体はKYBのSPEC TRをSPOONチューンにしたもののようです。
KYB SPEC TRの推奨はフロント16kg/mm、リヤ12kg/mmとなっています。

準備として、ボルト類にCRCを噴いておきます。
20年以上緩められることがなかったボルトなので、舐めないように祈りながら浸透するのを待ちます。
2
フロント側は、赤丸の2箇所のボルトと、ボンネットを開けてナット2箇所を外せばOKです。

3
新品のサスを付け、1G締めで完了です。

[締め付けトルク]
フォークとサスの取付ボルト:4.4kgf・m
フォークとロアアームの取付ボルト:6.5kgf・m
サスのアッパーボルト部:5.0kgf・m
4
リヤ側は苦労しました。

写真の赤丸箇所を緩めて外しますが、スタビリンクのボルト(真ん中の赤丸)が錆びており、なかなか緩みません。
苦労して緩めてもロアアームから抜くのにさらに苦労しました。

赤丸3箇所が外れたら、トランク内のスピーカー裏からサスのアッパーボルトを外し、サスを取り外します。
5
新品サスを取付けます。

1人作業なので、ロアアームのボルトを先に取り付けておきます。
スタビリンクとアッパーアームのボルトを仮締めします。
この段階で反対側のサスも同じところまで作業します。
片側ずつ交換しようとすると、スタビリンクの取付に苦労します。

サスのアッパー側取付には1人作業の場合はジャッキを使用します。
ロアアームにジャッキを掛け、サスのアッパー側をボディの穴に合わせながらジャッキで持ち上げます。
ボディの穴にボルトが入ったらナットを締めます。

[締め付けトルク]
アッパーアームのボルト:5.5kgf・m
ロアアームのボルト:5.5kgf・m
サスのアッパーボルト部:5.0kgf・m
6
最後に新品のサスなので綺麗な状態で長持ちするように、TEINのショックアブソーバー専用防錆スプレー、ラストプルーフを全体的に塗布して完了です。

取付に時間が掛かってしまったため、車高調整は後日にします。

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