PROVA CB18 ターボパイプ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
4月末頃の納期と言われていたCB18ターボパイプが4月上旬に到着
2
用意したもの
グローブ
ドライバー(長めのしっかり力の入れられるもの)
レンチ(ソケットは8mm、10mm、12mm)
クリップ外し
ピックツール
クレ556
3
作業前に一応バッテリーのターミナル(10mmのソケットで)を外しました。外さなくても問題ないだろうけど、私は念の為。
4
取説通りに進めていきます、手前にあるエアインテークダクトを先に外します。
リベット2個を外して簡単に外せます。
写真は外したあとの状態
5
インタークーラー両端側にある12mmの六角ボルトを外します。
私の言う右、左は車の正面に立った状態からボンネットを見ての右左になります。
写真はインタークーラーの右側
写真の黒い圧力センサーのカプラー、こちらも取り外し。
6
左側もボルトを外します。
ここを外すとインタークーラーがズラせるのでターボパイプの嵌合を外すのに遊びがあとで出来ます。
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はしょってしまってますがターボパイプはインタークーラー側、ターボ側、それぞれ針金状のクリップ(写真の銀色のもの)が山のような形(先端が三角形の様な形で数カ所ある窪みに嵌って固定されている。)
クリップはマイナスドライバーでもクリップ剥がしでも、ドライバーでも先端の細長いもので内側から外側へ持ち上げる様な感じで浮かせればOKです。
それぞれクリップを浮かせた状態で純正ターボパイプの左の真ん中辺りに固定されている脇芽の様に細く出ているホースパイプ部分(グローブしながら指で強めにつまんで挟み込みを緩めながらクリップ外し等でゴムを少しこじってあげると)外れます。
そうしたらターボパイプを持ち上げると全体が外せます。(写真の状態になります。)
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外した状態のターボ側、ここには異物が誤って入らない様に要注意して下さい。
9
保護で養生テープを被せました。
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ターボ側、インタークーラー側それぞれ保護
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そうしたら外した純正のパイプ端、それぞれ針金状のクリップを外して流用します。
この針金状のクリップ、内側にあるゴム状のシール(パッキンの様な)は流用するので破損しない様に注意
破損する様な造りではないので大丈夫だけど念の為。
もし破損するとパイプごと部品購入しないと手に入らないそうです。
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ピックツールで引っかかってる所を変形させてクリップを外します。
工具はこれでなくてもマイナスドライバーとか何でも手元にあれば簡単です。
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見えにくいけど手前の矢印の辺りに黒いゴム状のパッキンの様なものがあります、流用するので外すんですが、用意しているピックツールの爪楊枝状の形状のものでこじると簡単に取れます。
他の整備帳で爪楊枝で外してる人もいました。
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外したパッキン?ゴムシール?
出っ張って太くなっている側がパイプ内側、細まってる側がインタークーラー側、ターボ側の先端側に向く様にPROVAのターボパイプの方に移植します。
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PROVAのターボ側のパイプにクリップとゴムシールを移植し終わった状態。
クリップも適正な位置にそのままパチッとハマる様になってます。
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インタークーラー側も同様、クリップはこちら側は2箇所固定されているのでシールピックで取り外し
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インタークーラー側もクリップとゴムシール移植完了
この段階で純正パイプを参考にしながら、PROVAのターボパイプを仮組み
インタークーラー、ターボ側のパイプを連結(中継)させる中間部分(シリコンの様な柔らかい箇所)、付属のホースバンドで固定するんですが、仮組みの段階では調整が利くように潤滑油を塗布して、バンドも本締めせず調整出来るように弱く仮固定しておきます。
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仮組みしたPROVAのターボパイプのターボ側から先に固定、車両側のターボ部分に嵌める時に真っ直ぐ入る様な形で上から嵌め込むとクリップが固定がされた段階でカチッと音がします。
ターボ側を嵌めたら、写真の脇芽の様なゴムホースの所も戻して固定、シルバーのバンド状のクリップもしっかり写真の様に元の上位置にしっかり戻して固定します。写真拡大してもらうとわかりますがバンド部分の下が盛り上がってると思いますが、固定のバンドはそこの上で固定される様に。
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ターボ側とホースバンドを固定したら
インタークーラー側も同様にカチッと嵌まる様に固定。
この段階まで来たら先にインタークーラーのボルトを留め直して固定。
ターボ側、インタークーラー側それぞれガタツキ、抜ける恐れが無いか揺すって確認。
そこまで完了したら中継部分のホースバンドを締めますがここも遊びがないか位置や嵌合に問題が無いか確認、そうしたら本締め
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ドライバー、レンチでしっかりホースバンドを固定
ここのバンドのボルトはドライバーでも良いけど、レンチの8mmで締めると結構締まります。
念の為、ここは定期的に増し締めの確認はした方が良いと思います。
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ターミナルを戻して、エンジン始動と思ったら一発目がスタートスイッチを押してもエンジンがかからず一瞬焦る。
再度スイッチを押したら問題無くかかり、異常も無し。
3000回転くらいまで数回空吹かししてアイドリングも抜けが無いかエンジンルームも見ながらチェック。
ターミナル外した状態だったので、レビューの方は再学習が終わったら改めてしたいと思います。
作業時間は要領がわかれば1時間くらいでいけますね。
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