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2021年02月01日 イイね!

新型コロナウイルスに対する考えと、自らの行動指針

こんばんは!
最近久しくブログを上げていなかったのですが、久しぶりに投稿する記事がお堅くてごめんなさい(>人<;)

先日、大洗に一泊旅行に行き美味しいもの沢山食べてきたので、記事に上げよう!と思っていたのですが、、、
その前に「新型コロナに対する自身の立場説明」をしておいた方が良いのではないかということで、本件投稿です。

おそらく、文字ばかりで且つ、長文になると思いますが、お付き合い頂けますと幸いです。

【結論要約】
・新型コロナは恐ろしい病気。正しく恐れることが大切。
・感染者数を減らすだけではなく、「不幸を最小化」することが大切
・各人が、自身のリスクを理解して行動することで、「不幸を最小化」することに努めてほしい。
・私自身は確りと対策して感染拡大を防ぎつつ、積極的な経済活動をしていきたい。


1、新型コロナウイルス(以下、コロナ)の脅威について

私は、コロナは恐ろしい感染症だと考えています。
世界での死者数は2百万人を超え、日本でも約6千人が亡くなりました。
世の中には「コロナは嘘」とか、「コロナは只の風邪」といった意見を持ってらっしゃる方も居ます。個々人の考えは自由なので、それ自体を批判することはありませんが、私の考えは異なります。

欧米と日本では致死率でも人口当たりの死者数でも大きな乖離がありますから、ここでは国内に焦点を当てて述べていきます。

国内では昨年の客船内でのコロナ発生以降、2度の緊急事態宣言が発令され、国民は3密回避行動を徹底してきました。

その結果、毎年猛威を奮っていたインフルエンザによる死者数は激減、超過死亡は昨年対比▲1万人以上減少しています。

その環境下においても、コロナの死者数は6千名です。このことから、私はコロナは恐ろしい感染症であると認識しています。


2、被害はコロナによる死者だけではない

国内で約6千人が亡くなったコロナですが、被害はこれだけではありません。

(1)倒産、休廃業件数の増加
コロナ禍において約7,800社の企業が倒産し、約5万社
の企業が休廃業に追い込まれました。

実は倒産件数自体は、初期の政府の機動的な金融支援策の実施によって昨年対比減少していますが、
これは倒産が先延ばしになっているだけの状態です。
今年には緊急資金の返済ができず倒産する企業が多発すると考えられます。

また、休廃業件数は昨年対比7千件以上増加しています。これは過去最多の休廃業件数であり、コロナ禍を背景に事業継続を諦めてしまった(心が折れてしまった)経営者の多さを物語っていると言えるでしょう。


(2)自殺者の増加
企業の倒産・休廃業件数は単に「会社が無くなった」というだけの数字ではありません。
企業には、そこで働く従業員がいます。そして、その従業員には養わなければならない子が、親が居ます。

失業者の増加と、自殺者の増加には明確な相関がある事が知られています。
一説には、失業者2,000人あたり1人の自殺者が出るという研究結果もあります。

実際に近年減少傾向にあった自殺者数は、2020年急激に増加しました。
昨年よりも750名もの増加です。

人は、好き好んで自殺する訳ではありません。
貧困や周囲の環境に追い込まれて、止むに止まれず、自ら命を断つという選択をします。

彼らもコロナ禍における被害者です。


(3)観光・外食業の衰退と、将来世代への負担増
先程、政府支援で倒産件数自体は抑制されていると書きました。
しかし、その中でも昨年対比倒産が増加している業種があります。
観光・外食業を含むサービス業です。

コロナ禍以前、安倍政権は外国人観光客の積極誘致を進め、毎年確実にその数は増えていました。
資源に恵まれず少子高齢化によって労働力も減少し続ける日本において、観光業の重要性は高まっています。

観光業は国として金を稼ぎ、企業として金を稼ぎ、個人として金を稼ぎ、公共インフラや医療体制を維持するためには不可欠な産業です。

コロナ禍で観光業を支えている中小企業がダメージを受けると、日本の観光地としての魅力は毀損され将来世代は金を稼ぐ有力な手段を一つ、失います。


3、大切ことは社会全体の「不幸を最小化する」こと

コロナを根絶しようと国民全員が消費活動を完全に自粛すれば、経済的ダメージは計り知れないものになり、自殺者も増加します。
一方、コロナを全く恐れずノーガードで臨めば、今よりも多くの人が亡くなり、事態収束も遠のくでしょう。

では、どうすべきか。
私は、各人が正しく恐れて、各人が自分に出来る役割を果たすことが重要だと考えます。

(1)世代で大きく異なる重症化リスク
コロナの特徴の一つとして、重症化・致死リスクが年齢によって大きく異なるという点が挙げられます。

実際に、現在の死者6千名の平均年齢は80歳で、
40歳以下で亡くなった方は14名、60歳以下まで合計しても約160名です。

(2)経済的ダメージにより命を落とす現役世代
2020年の自殺者数が750人増加したと述べましたが、日本における自殺者の平均年齢は約40歳です。

現役世代ではコロナ感染症そのもので亡くなるよりも、コロナ禍における経済悪化で自死に追い込まれる方が多いことがわかります。

(3)平均余命という考え方
生命保険業界に「平均余命」という指標があります。
平均寿命から各人の現年齢を差し引いた数字で示されます。
例えば、80歳の男性にとっての平均余命は1年、
40歳の女性にとっての平均余命は47年と言った具合です。

人の命は平等です。
だからこそ、失われる命の数だけでなく、失われる時間の長さも考えなければなりません。


(4)不幸を最小化する
コロナで失われる命も、経済ダメージで失われる命も、同じく尊いです。
どちらを重視するかではなく、社会全体で見て「不幸が最小になる」選択をする必要があります。

そのために、各人が自身にとってどのように行動すべきか、よく考える必要があります。


4、私にとっての、最適な行動とは

(1)私の置かれている環境
私は今年31歳になる、健康な男性です。
同居しているのは年下の健康な彼女。

仕事も人と接する機会は少なく、両親が暮らすのは遠く離れた長崎です。

コロナという観点でみれば、超低リスクな存在です。

海外旅行にも行かず、会社の飲み会も消滅し、お金を使う機会は激減しました。


(2)私にとっての全体最適な行動
そんな私にとっての全体最適な行動は、感染症対策をしながら少しでも経済を回すこと。
飲食店や観光関係のお店で少しでもお金を使って、彼らの売上に貢献すること。
だと、思っています。

特に、コロナリスクの高い高齢者や基礎疾病がある方との接触機会を減らすために、風邪や怪我による通院を避けなければなりません。

早寝早起きの規則的な生活、よく食べ、適切な運動をすることも大切になります。

その上でマスクや手洗い・消毒を徹底し、通常通り(場合によっては通常以上)の消費活動を行います。

ブログの内容も、何処に行って何を食べた、何処に泊まって何を楽しんだ。といった投稿がメインになると思います。

どうか、
「緊急事態宣言中なのにけしからん!!」
「感染を広めてる馬鹿者!」
ではなく、

「あーまた、散財してる笑」
「美味しそう!自分も対策しながら行ってみようかな!」
と、思っていただけると嬉しく思います。


当初の宣言通り、文字ばかりの超長文になりました。
最後までお読み頂き(読んでくださった方いますか?笑)本当に、本当に有難うございました。
Posted at 2021/02/01 20:49:25 | コメント(0) | トラックバック(0)

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