いろいろムダな動きが多く、なかなか進みません。
今回のセリカ復活にあたっての一つの心配事項は「エンジンは生きているか、シリンダーが錆錆でピストンも固着しているのではないか」ということです。
5年前にセリカを手放さなかったのは愛着がありすぎてどうしても手放せなかったからで、また復活させることは全く考えていませんでした。。そういう訳でガレージの中とはいえ、復活前提の保管方法ではありませんでした。
第一段階としてはプラグ穴からCRC556を噴きかけ一晩おきました。浸透力狙いですが、意味があったかは分かりません。
CRCでは耐極圧性に問題があるので、第二段階として「スーパゾイルスプレー」を吹きかけました。(ネットで調べ、何となく良さそうだったのでこれを選択)最初はカムを外して注せるところには全て注すつもりでしたが、そこまでやって期待される効果とバルタイが狂った時のリスクを天秤にかけ、カム取り外しはヤメです。
そしてもぐって、クランクシャフトにレンチをかけます。
うんともすんとも動きません。これはダメか?エンジン再製作か?と不安が頭をよぎります。
自分の腕力不足も考えられたので、秘密兵器の1mレンチを持ってきました。
うん、と少し動きました。
そこから少し動かしてはスプレーし、また動かすというのを繰り返していたら、だんだんクランクが回るようになり、最後は普通に回るようになりました。
復活に一歩近づきました。
Posted at 2020/08/22 22:08:06 | |
トラックバック(0) |
潤滑系 | 日記