
こんにちは。
昨今はコロナ禍の事情もあり、更に外出することもなく、インドアワークに明け暮れる毎日。そんな中でも、止めどなく送られてくる配送業者さんからの物資。仕事とはいえ猛暑の中、頑張って配送してくれているお兄さん達に、先日誤発注してしまった大量の経口補水液をキンキンに冷やしてこれどうぞって差し上げるとメッチャ喜んでくれます。置き場に困っている補水液をできるだけ早く消化させたいこちらの事情はひた隠しにして…まぁWinWinなのでそれはそれで由として…
さて、
こんな日に私も外に出る羽目になりました。
バッテリー上がりです。とはいっても私の車ではなく、仲良くさせていただいているご夫婦の奥様から、車のエンジンがかからなくなったのでどうしたらいいとお電話。
お車はFerrari California T。症状を聞くと、STARTボタンを押してもエンジンがかからず、左側液晶パネルに"AVH system failure"と表示されるとのこと。AVHシステムは、既存Ferrariシステムで云うライティング関連に異常が発生した場合に表示されるエラー。その他電圧低下等も同様に表示されるので、何となくバッテリー上がり、或いはオルタネーターかなと簡易的に原因をスクリーニング。
Ferrariのロードサイドアシスタンスサービス(だったかな?)或いはJAFにお電話をとも言えたのですが、お聞きしたところ、チャリで行ける場所でスタックしていたため、私に電話されたとのこと。初老号で出動してジャンピング等しても良かったのですが、直線で数分の場所だったので、テスターとビットラチェットセット、あとポータブルブースターをバックパックに入れてチャリダーGO。しかしちょっと走っただけで汗ダク。あぁ…こんな夏でもチャリなら初老でも平気という自己暗示でエラい思いをした訳です。
先代のCaliforniaは、エンジン上部左右に配置されたエアインテークの中間に、バッテリーへのサービスソケットが露出しているので、そのままそこにジャンパーピンとアーシングするだけの簡単仕様だったのが、California Tは、エンジントップカバーの真下にバッテリーが隠れているので取り外し、ポータブルブースターをBOOSTモードで接続。一発でかかってくれました。もっと簡単な方法があればご教授くださいませ。
その後、要のオルタネーターチェック。13.9V辺り出ていたので自走はOK。但しバッテリー交換が必須なのと、サービス端末でしか消せないエラーもあるので、その足でディーラーへ直行していただくようお伝えしました。
炎天下の中での作業だったので、私は基より奥様の方が心配だったのですが、10分程度で無事に復旧し喜んでいただけたので、あー良かった、という思いと汗ダクのカラダと共に帰宅しました。
Posted at 2020/08/21 17:58:56 | |
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