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2022年01月12日 イイね!

ドミンゴの回転対座シートの操作方法





「ドミンゴって、運転席が回転するんですよ。後ろの座席と向き合ってテーブル席にして座れるんですよ。」

と、説明しても、9割9分の方が、

「は?はぁ、そうですか」
(何言ってるんだろうのこの人は…)

という、顔をされるのがデフォルトの時代ではあります。

取説を見るとなにやら複雑な操作が要りそうに見えますが、慣れれば数秒で快適空間に変えられるようになります。

パーキングエリアでランチ、河原がカフェに、と、家族で過ごすには、楽しい装備です。
2021年05月02日 イイね!

FTR250というバイクとFTR223というバイク

FTR250というバイクとFTR223というバイクコロナウイルスが、あちこちジャムらせてて、まあ、消費こそが正義みたいなセオリーが、結構簡単にぶっ壊されてて、しみじみしています。

消費とは、距離のある仕事をしているはずの私ももれなく、めっきりと外出の仕事が無くなりました。出張は、DR250Rでというのが、楽しみの一つであったのですが、なかなかそうもいかなくなりました。毎日の通勤、その往復だけでは、なんともつまらないものです。

そんな中、久しぶりに大宮出張の仕事が入りました。早起きをし、チビ達の朝食を作り、洗濯も片付けたあと、ホクホクしながらチェーンに注油、空気圧のチェックに励みます。短距離の出張とはいえ、その短いなりの行程を楽しみたいものです。

天気は晴天。
くたびれたオンボロエンジンの調子を聞いたり、楽しんだりしながら現地到着、仕事も好評のうちに2時間ほどで終わり、帰途に就きます。

朝の装備では少し暑いぐらいの天気の中、職場へと戻ります。
この時間では、17号線もまだ穏やかなもので、信号以外は、止まることなくスムーズに進めます。程よいペースで、車をかわしながら、穏やかなコーナーを抜けたところで、バイクを一台追い越しました。こんなオンボロなDRに乗っている私がいうのもなんですが、なかなかに時代の乗ったFTRでした。
振動でぶるぶるしてるサイドミラー越しにチラリと様子を伺いますが、その車体は車の影に入って、間も無くわからなくなりました。

少し進んだところで、信号が赤。
車列に挟まって停車した時、フワッと、タバコの匂いが漂ってきました。ん?その時、不意に左側から、

「それ、なんてバイクですか?」

先程のFTRが、止まっていました。車列を抜けて、きたようです。

「カッコいいバイクですよね、外車ですか?どこのなんですか?」

やや明後日の方角から飛んでくる好奇心に溢れた質問に一瞬、頭が混乱しましたが、

「はは、どうも。DR250Rですよ。スズキです。国産車ですよ。」

と、笑って返しました。

「え?スズキですか!古いバイクなんですか?」

「ん?あ、ええ、そうですね、1995年式です。FTRと同じぐらいの時代のものだと思いますよ。」

いろいろと、辺りも賑やかなので私の声のどこまでが聞こえたのかは、よくわかりません。

「んー、かっこいいですよねー。やっぱ、古い時代のバイクの方がいいですよね。ありがとうございます。ではまた!」

片手をあげて挨拶。
信号が青になり、動き出した車列に押されるようにして、二車線を進むうち、タバコの匂いも、FTRの姿も、見えなくなりました。

FTRには80年代に、消費の風など気にしない、ライティングのための強いコンセプトを背負ってリリースされたFTR250、90年代に、ヤマハの例のアレから市場を奪うコンセプトでリリースされたFTR223、があるといいます。

そういえば、丸ライトだったかな、角ライトだったかな、動転しててよくわかんなかったなぁ。

テクはなくてもフルサイズオフ、恥ずかしながら、ただそのロマンにこだわってDR250Rに乗っています。4ストオフ車が競っていた時代のバイクを壊れないように、大事に乗りたいものです。

https://www.honda.co.jp/news/1986/2860221.html

Posted at 2021/05/02 14:53:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | DR250R | 日記
2021年01月23日 イイね!

ドミンゴアラジンのトランクスペースのこと

ドミンゴアラジンのトランクスペースのこと「バックパッキングとは、何を持っていかないかという、策略のことだ。」

関越道で、クロネコ単身パック並みの荷物満載で、我が家のドミンゴアラジンを勢いよく追い抜いていくアメリカンバイク群を見ると、若かりし頃、ページが取れるほど何度も読み返したあの書籍のセリフが、脳内でリフレインします。

快適キャンプと重装備の魅惑には、いつも心が揺れます。ないよりは使わなくてもあったほうが安心には違いありません。

ドミンゴアラジンで、家族4人、旅に出かけるのですが、結果、いつもなんやらかんやらと結構な荷物になってしまいます。

不要装備はそぎ落とし、スピード落とさず、ギア落とせ、をモットーに旅をしてきた若かりし頃を思えば、出発する時から、毎回妙なストレスを抱えて出発しているパパの悩みは、乗務員にはほぼ伝わっていませんので、ドミンゴのトランクはあっという間にこんな感じです。今回は少ない方。



余談ですが、ドミンゴへの荷物積載の鉄則ルールは、クーラーボックスを決して一番下に置かないことです。エンジンによる遠赤外線加温機能が標準装備となっているため、食材が簡単に煮上がってしまいます。逆に捉えますと、暖かくしておきたいお着替え、お持ち帰りのピザ、お弁当などには有効と思われます。

さて、話はトランクスペースのことに戻ります。後方視界を考えますと、もうギッチギチだな、と思われるかもしれません。ですが、ご安心ください。アラジンには、さらにトランクスペースがあります。

リフトアップルーフと客室の間には15センチほどの空間が全面に設けられています。このスペースの収容力はなかなかのもので、シュラフにマット、寒い時にさっと着たいジャケットなどを気軽に突っ込んでおくことができます。
もともと高いアラジンの重心がさらに上がり、ロールしやすくなることを除けば、着替えなどが多い家族キャンプには、頼もしいスペースとして活躍してくれるのです。



もちろん定番の2列目シートの下は、敷物やカッパ、折り畳み椅子、スケボー、網戸、缶詰などが収納できます。



小さいボディに、家族のやりたい週末を詰め込める、週末のジジババの来訪もどんとこい、7人乗、軽サイズのキャンピングカー、ドミンゴアラジンの実力と魅力が、あなたにも届きますでしょうか。
Posted at 2021/01/23 09:58:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドミンゴアラジン | クルマ

プロフィール

「ドミンゴのオイル漏れでガレージ床がネロネロ。あれ?オイルフィラーキャップのパッキン消滅してるような...。うわ、モノタロウだと品番15259KA000の取扱終了ってなってる。どうしよう。」
何シテル?   01/10 08:53
namahagerです。よろしくお願いします。 チビたちにはドミンゴじいちゃんと、呼ばれているドミンゴアラジンを家族4人で、楽しく乗ってます。
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