一見、ローデストと思わせる外観ですが、フロントには自作リップスポイラー、サイドは、標準車のバンパーにジャオスさんのサイドステップ、リアはローデストバンパーを加工してオリジナルデザインに仕上げた、ありそうでない世界でただ1つのデザインである「 DELICA SPORT」というブランドとして現存しています!
実車のインパクトは、MIVECエンジンとX−FangさんのエキゾーストマニホールドType RA、ガナドールさんの左右2本出しマフラーから心地良いサウンドが響き、感覚的に4D化します!
現実とかけ離れない素人弄り(維持り)を基本として、お小遣い範囲で行って現在に至ります。
時に、必要なものはお小遣いを貯めて大胆に購入します。
デリカは四季問わず似合い、飽きがこない最高のクルマです!
みんカラを2020年から本格的にはじめ、2021年8月に愛車10周年、みんカラ1周年を迎えました。
そして、「Anniversary Edition!」に仕立て、翌年10月にいよいよ
「DELICA Sports!」
が誕生しました!
遊び心を交えながら、ストリートとオフロードの両方こなすクルマのコンセプトですが、インテリアはラグジュアリーというギャップがあるデリカを表現できればと日々考えています。
車高は低めに構えているように見えますが、純正車高でタイヤは55→60にしてオフロードとしてのデリカの性能を持ち合わせています。
※冬場はリップスポイラーは外すようにしています。
以前鹿にヒットして、助手席側フロントを大破しましたが、自己修理を試み、自作の凛々しいブラックメッキヘッドライトとサイドフェンダーが復活。
さらに、X–Fangさんのレスポンスブースター(最近は、オートモード4を使用しています。)を取り付けて、気分はNOSです!
バッテリーは、リチウムイオンを搭載し、−9.6kgというボンネット1枚分程の大幅な軽量化を果たしただけでなく、電装系のあらゆる部分に血が通ったデリカになっています。(耐用年数約10年!)
厚さ20mm以上の最高級フロアマットを装着し、クラッツィオさんの「ジャッカ」で座り心地を極上に仕上げました。
さらに、高密度シンサレートをフェンダー、リアゲート、ダッシュボードパネル内に敷き詰め、ウェザーストリップも追加して気密性が向上させ、静粛性を高めています。(随時アップデートしています。)
3年前の3月に雪山に隠れた縁石にヒットしてハンドルステアがぎこちなくなってしまったので、ステアリングBOXとタイロットエンドを交換しました。
音響は、デットニング済みのドアパネルにハイブリッドインナーバッフルを入れて車内が輪郭のあるメリハリの効いた音場に!
さらに、モニター当選したKENWOODさんのカーディスプレイオーディオを装備。
スムーズなスマホとの連携と以前よりきめ細やかなセッティングにより快適な音場空間を構築しています!(車載用Wi-Fiルーターも完備)
ちなみに、ホーンはあえてセンチュリー用のクラクションで、音色だけは2,000万円級です!
IPFさんの968フォグライト、マットブラックに塗装した純正リアラダーも装着し、外観はスポーティーだけでなくワイルドな雰囲気も醸し出すように仕上げています。
エンジンルームは、ラジエーター交換、アッパーホースをX−Fangさんの「シリコンウォーターライン」に交換し、安定した冷却性能を手に入れました!
その他、ドアスタビライザーの強化、フロントインナーフレームをブラックアウト化、強力接着剤を用いてスポット溶接の強化を行っています。
排気系もチューンも進め、エキマニ、マフラーを交換し、全域トルクUPと俊敏なレスポンスと伸びの良さを手に入れました!
電気系統も見直し、純正アーシングチューンを導入し、本来のポテンシャルがさらに引き出され、ヘッドライトの光量アップとオーディオが元気になりました!
最新のプロジェクションウィンカーやステルスレーザーフォグなど装着し、近未来化も進めています!
そして、
「DELICA SPORT」 〜MODEL2026〜
の作成に入りました!
いよいよクルマが15年目です!
これからも、「弄り」と「維持り」を並行してバランスの良いクルマに仕上げて行こうと思います。
まだまだ乗り続けて、進化させ、先進であるD:X conceptのエッセンスを注入していきます!
走行距離はお正月に月に200,000kmを越えました!
ガスケット抜けが発生して整備しながら走らせていますが、ちょっとした遠乗りでは今でも15km/L(ガソリンデリカ)を越え、購入時よりも性能がアップしています!
Tラインは、リア、フロント自作加工装着済みです!
〜MODEL2026〜に向けてフロントTラインはバグガードに埋め込んで、さらに高い位置に施工しました!
これからも隙間時間でコツコツ弄り(維持り)をしていき、この車の最期まで見届けます!
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します!