Styx - Mr. Roboto
スティクス
ミスター・ロボット
プログレッシブ・ロック
日本語のフレーズがヘビロテ
ドモ アリガト ミスター・ロボット
マタ アウ ヒマデ
ヒミツヲ シリタイ
"ミスター・ロボット"のコーラスにキャッチフレーズの
「ドモ アリガト、ミスター・ロボット」の句が含まれている。
「ドモ アリガト」は、英語で"thank you very much"と
訳される日本語の語句である。
楽曲冒頭の歌詞を日本語で下記する。
どうもありがとうミスターロボット (dōmo arigatō misutā Robotto)
また会う日まで (mata au hi made)
どうもありがとうミスターロボット (dōmo arigatō misutā Robotto)
秘密を知りたい (himitsu wo shiritai)
この歌は、ロックオペラ『キルロイ・ワズ・ヒア』で
ロバート・オーリン・チャールズ・キルロイの架空の物語の一部を語っている。
反ロックンロール団体のMMMと設立者のエヴェレット・ライテアス博士により
「社会不適格ロックンローラー」の罪で未来の刑務所に収監されている
ロックンローラーのキルロイがこの歌を歌う。
「ロボット」は刑務所内の諸任務をこなすロボットを具現化しており、
キルロイは看守「ロボット」を乗っ取り、内部を空にした「ロボット」の
金属製外殻の中に隠れることで刑務所から脱獄する。
歌の最後の最後でジョナサン・チャンスがついにキルロイと出会うと、
様変わりしたキルロイは「私はキルロイである!私がキルロイだ!」と
叫び歌は終わる。
この楽曲は、1980年代におけるテクノロジーとロボットの有り様も映している。
キルロイ・ワズ・ヒアは、第二次世界大戦頃からアメリカ軍兵士の間で
流行している伝統的な落書きの文句である。
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Posted at
2026/01/13 18:33:24