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Rick Braun - Feels So Good (Feat. Richard Elliot)
リック・ブラウン
フィールズ・ソー・グッド
今ならやっぱりスムーズジャズ
リック・ブラウン
(Rick Braun、1955年7月6日 - )
アメリカ合衆国ペンシルベニア州出身のスムーズジャズ/フュージョン・トランペット奏者、音楽プロデューサー。
フィール・ソー・グッド(Feels So Good)
オリジナルのフィール・ソー・グッドは、チャック・マンジョーネのアルバム及び楽曲。アルバムは『サタデー・ナイト・フィーバー』のサウンドトラックに次ぐ、第2位を記録するヒット作となり、シングルカットされたタイトル曲も翌1978年のビルボートチャートで4位を記録するヒット作となった。
スムーズジャズ、またはスムースジャズ (Smooth jazz)
1980年代末にアメリカのラジオ局が使い始めた、ジャズのジャンルに関する音楽用語の一つである。フュージョン、クロスオーバーの流れから派生した様式で、1990年代にはジャンル名として確立された。
概要
ポップ・ジャズは古くから存在するが、スムーズ・ジャズの直接的なルーツはフュージョンとみなされている。スムーズ・ジャズは、特に聞き心地が良いことから、テレビやラジオのBGMとして使用されることも多い。イージーリスニング、ミドル・オブ・ザ・ロード(中道)の現在進行形でもあるともいえる。アメリカには、スムーズ・ジャズ専門のラジオ局がある。
歴史
アメリカの『ビルボード』誌によれば、フュージョンと共にコンテンポラリー・ジャズに属され、近年のラジオ・ステーションではNAC(ニュー・アダルト・コンテンポラリー)というフォーマットで呼ばれていることもある。
1970年代半ばから後半にかけて、リー・リトナー、ラリー・カールトン、アル・ディ・メオラ、スタッフ、ザ・クルセイダーズ、ジョージ・ベンソン、グローヴァー・ワシントン・ジュニアらのフュージョンが流行した。チャック・マンジョーネの「フィールズ・ソー・グッド」(1978)やスパイロ・ジャイラの「モーニングダンス」などは、ポップ・チャートでもヒットした。
1980年代前半まではフュージョン人気が続いたが、1980年代後半にフュージョンが飽きられてきたことから、レコード会社にとって新ジャンル名が必要とされた。この時期にケニー・Gが登場し、スムーズ・ジャズの最も早い時期のミュージシャンになった。その後もナジーやハリー・コニック・ジュニア、ノラ・ジョーンズらが活躍した。
Wikipediaより
Posted at 2026/03/29 20:36:29 | |
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