2000km乗ってみたが、趣味としてのドライブ旅行のために、運転する楽しさと、長距離も疲れにくいのではないかという理由で選んだことに、間違いなかった。CX30を選んだ一番の理由は、ペダルレイアウト。マツダはドライビングポジションにこだわっていて、どの車種も正しい姿勢でペダルが踏めるようになっている。とっさに足をのばすと自然にブレーキを踏めるように配置されている。近年問題になっているペダルの踏み間違え、マツダ車なら起こらないだろう。他社も採用すべきだ。生産する全車種にこの配置を採用してるのは、たぶん世界でもマツダだけ。さらにベンツやレクサスなど高級車で採用されているオルガンぺダルが、足への疲労を軽減してくれる。燃費や馬力、室内の広さなどを売りにする車が売れるのかもしれないが、マツダは走る曲がる止まるという、車の基本をしっかりと作っている真面目なメーカーだと思う。
CX30には最新の安全装備がついている。取扱説明書も分厚くなってしまうせいか、紙の説明書はなくネットで見るようになってる。なので全部読んでません(汗)数日前、車の中でマツコネの設定をいじっていたら、速度標識警報を設定する場所があり、表示+音がなるように設定してみた。デフォルトでは、音が鳴らない設定。速度標識警報閾値も選べて実用的だろうということで+10kmでなるように。CX30はアクティブ・ドライビング・ディスプレイが標準装備で、フロントガラスに速度が表示されるのだが、交通標識認識システムが制限速度も表示してくれる。しかしずっとそればかりも見てられないので、速度オーバーした時知らせてくれるのはありがたい。



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GRヤリスRSで全開走行して来ました。 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2020/10/25 22:01:23 |
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