ここ最近は
ヘッドガスケット交換
HVA交換
タイミングチェーン交換
リヤクランクシール交換
など比較的重整備に時間と精神を取られ
帰宅後は俳人にはなれず
廃人となっています。
デモカー紹介もうまりうけが良くない様なので
整備事例をブログ化した方が良いかなって
思ってますが、
楽しみにしている方も少なからず
いるかと思いますので
簡単に済ませますので
暫くお付き合いください。
今回はブレーキ
クラッチと共に第一回目の走行会にそうびしたものですので
クラッチに続きご紹介致します。
ブレーキって課題でしたら
話したい事が沢山ありますが、
今回はデモカーに装着したブレーキパッド等を
チョイスひた経緯と評価を
軽くお話しします。
今回のデモカーは
サーキット走行を視野に入れたチューニングになります。
現在new standard代車は全てデモを兼ねて
ブレーキパッド、ディスク、フルードを
チョイスしていますが、
低価格な物、ダストが少ない物かどの様な物なのかを知って頂く物で
サーキット走行を視野に入れた物ではありません。
ですのでサーキット走行も楽しみたいと思う方
デモにもなる様
R53ではサーキット走行で使用できるバットをチョイスしました。
僕が思うブレーキの1番必要な性能は
ブレーキが効くという事。
簡単に言いますが、
これ大事でしかも難しいです。
ブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変換する装置になります。
摩擦係数、支点と力点の距離を大きくすると
ブレーキの効きは上がるのですが
熱への対応も必要になります。
作動温度などが表記されている理由はそこにあります。
効きの次に
コントロール性能
コントロール性能ってなんじゃい?
と言う方も多いかと思いますが
結構必要な所です。
表現力の欠落した僕の話ですので
伝わるかわかりませんが、
ブレーキングで潰したタイヤ
ブレーキを完全にリリースしてしまうと
タイヤが元の形に近い状態に戻ってしまいます。
ブレーキを完全にリリースせず
軽く潰した状況からステアリングを
切り始めると
早い段階でタイヤがコーナーリングフォースを
発生させられる形状に持って行けます。
消しゴムと同じです。
消しゴムを使ってタイヤを想像して下さい。
消しゴムを押し付けたいた力を一度抜いて
また押し付ける先程の状態になるには
消しゴムの歪みが終わってからになる。
そんな感じです。
タイヤの性能やコーナーによっても
残す量、残せる量も変化するので
ブレーキをコントロールし易さは重要になります。
各メーカー色々な素材を使用し
色々な表現で性能を表記していますが、
想像でmatchingしても
使って見てダメだったなんて事
良くありますね。
特にコントロールし易く奥で効く
なんて謳い文句のパッドで
良いパッドに巡り会ったことはないです。
僕も使えなかった
ブレーキパッドいっぱい持ってます
www.
好みのさも大きい所ですので
matchしたブレーキパッドを
お勧めするのも大変です。
new standardでパッド交換する時に
長い話で使用パッドを決めて頂くのも
その為です。
あっ!
軽くでしたね!
ブレーキなどになると
ついつい、、、。
今回R53にチョイスしたのは
ディクセルさんの
フロントRA
リヤZ
です。
フロントはレーシングパッド
リヤはロックしないようスポーツパッド
をチョイスしました。
RAの効きはとても良いです。
リヤのZとの相性もR53では悪くないです。
(もう少しリヤの初期制動が高くても良いかな)
冷間時の効きは確かに低いですが、
街乗りで怖い思いをする事はありませんでした。
どちらのパッドも価格は抑えめで
使い易いのかとは思いますが
街乗り使用でRAはちょっと難ありでした。
僕はブレーキ鳴き、ダストは我慢できますが、
丸一日のサーキット走行会3回
街乗り2,500kmの使用で
こんな状態です。
次のサーキット走行では
前後Z typeを試してみます。
今後も
色々なパッドを試して行きます。
Posted at 2021/01/27 22:15:06 | |
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