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豆柴もものブログ一覧

2018年01月28日 イイね!

モア シリアス シビアコンディション

モア シリアス シビアコンディション昨年7月、
半年間で1,725 kmしか走らなかったことを嘆いた!


状況はより深刻となった!


その後半年間の走行距離は、さらに減ってたったの 1,286 km

2年間で 8,262 km


目標であった年 6,000 km は言うに及ばず、ぎりぎり 4,000 km という体たらく。
しかも、あくまでも平均での話であって、2年目単独では 3,011 km と末期的な距離数!

今年1年間で目標達成まで頑張ろうとすると10,000 km、
5,000 km 平均になるには 7,000 km・・・・・・

挽回してのクリアは難しいですかね?

風邪で取りやめた盆帰省 & ドタキャンで参加を止めた同窓会 に今年出掛けられれば約1,000 km 増えるわけだから、その他が去年並みでも4,000 km・・・

やっぱり、年平均 4,000 km の現状維持を目標にしましょうかね!?



しかし、こんな シリアス シビアコンディション であっても、車のほうは全く問題無しとのお言葉を・・・・・





検査による数値的な状態だけでなく、乗っていての自分の感覚とも一致!
最近は、ディーゼル車にとっては一番シビアなチョイ乗り状態が続いているが、優良個体に当たったようです・・・・・

今回は助手席の位置調整部分の動きが若干渋い旨を伝えただけでした。
対応としては、調整の上グリスを塗布してくれたようです。
あとはキー電池の無料交換、コーティングの年次メンテナンスで1時間強、コーヒーを2杯飲みながら雑誌を読んでいてあっという間に24か月点検が終了しました。


そして、半年前老体に鞭打って行った行為も報われました!(笑)



前回点検時



このままでは前・後輪の摩耗格差が広がってしまうと、入れ替えをいたしましたが、


結果、見事に的中!

前輪:4.9mm、後輪:4.4mm に!

FF車の後輪タイヤってほとんど摩耗しないんですね!?


もし、行っていなかったら、前輪:3.9mm、後輪:5.4mmですからね!



これで、半年後は前輪:4.4mm、後輪:4.4mmのノーマル状態ですかね?



Posted at 2018/01/28 10:47:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | デミオ | クルマ
2018年01月25日 イイね!

Windowsエクスペリエンスインデックスが下がってしまった!

Windowsエクスペリエンスインデックスが下がってしまった!Windows 7では、PCのCPU、メモリ、グラフィックス、ストレージ性能をMicrosoft独自の簡易的なベンチマークで性能を計測する「Windowsエクスペリエンスインデックス」という機能があった。
マニアが使う専門的なベンチマークツールでは無く、Windows の標準機能でコントロールパネルから誰でも簡単に使えるベンチマークツールということで、各メディアのPCレビューなどでもよく使われていた。



が、現行のWindows 10のコントロールパネルには存在していない。
残念ながらWindows 8.xから削除されてしまっている。


しかし、削除されたのはコントロールパネル内の表示と結果表示インデックス。
機能自体は残っている。
「WinSat.exe」を
管理者権限で実行すればよい。

しかし、結果はコマンドプロンプトで表示されるだけだが・・・・・


生成したログファイルをアップロードするとWindows 7風に結果を表示するWebサイトもあるが、より簡単な「WIN SCORE SHARE」を導入して計測した。


ちなみに、前機導入時の純正「Windowsエクスペリエンスインデックス」の結果がこちらであったが、



条件を同じくするために「WIN SCORE SHARE」で、引き継ぎをする両機を改めて計測してみた。


尚、サブスコアは、プロセッサ(CPU Score)、メモリ(Memory Score)、プライマリハードディスク(Disk Score)、グラフィックス(Graphics Score)からなっている。
又、Windows 10では従来のゲーム用グラフィックス(D3D Score)の計測はされない。

基本スコアは、サブスコアの平均値では無く、サブスコアの最低値が用いられる。


では、先ず前機のHP Pavilion Notebook PC dv7-5000 



Windows のバージョンが7から10に上がっているが、スコアは7年前から全く変わっていない!
計測されないはずのゲーム用グラフィックス(D3D Score)の数値も出ている。元のOSの情報が蓄積されているのだろうか?
しかし、変わらない様でも評価スコアの枠は変わっているようだ。
Windows 7では1.0~7.9だったが、Windows 10では1.0~9.9と上限値が増えている。
dv7-5000の評価がWindows 7でも10で変わらないということは、全体の評価基準を変えたのではなく、7.9では納まらなくなった高性能部分を枠として9.9まで上に伸ばしたということだろうか?


続いて、導入機 HP Pavilion 24-x015jp

評価枠も上に伸びたことだから、さぞかし・・・・・・




「えっ? 5.5???」

「えぇ~~~~ぇ?」


なんと!

7年落ちの下取り機 HP Pavilion Notebook PC dv7-5000 に負けてしまった!  (涙)


ゲーム等はしないのでグラフィックス性能は重視しないから一般的なもので大丈夫と謳っていたが、まさかまさかの低レベル・・・・・



平均値に劣るのはもちろんだが、前機からも大きく・・・・・

まぁ、最低項目評価が基本スコアになるのだから仕方が無いが・・・・・  (泣笑)




しかし、負け惜しみが強い方なのでこのままでは終われない!?


項目中の最も低いスコアの値を示す基本スコアなんて、当てにならない!? ← なんという暴言だ!
総合的な処理能力を見るには一項目の結果では無く、各々の項目評価を加えた和のスコアである総合スコアで判断しなくては駄目に決まっている!!!     (残念ながら表示はありませんが)

各項目の上限は9.9ですから、5項目での満点は49.5になります。
しかし、現在の主要OSであるWindows 10 ではゲーム用グラフィックスの評価はされないので、4項目と考えると満点は39.6となります。

ということで、総合スコアを比べてみると、

HP Pavilion dv7-5000 : 27.8 ( 7.4 + 7.6 + 6.9 + 5.9 )
  平均値          : 29.0 ( 7.5 + 7.5 + 6.7 + 7.3 )
HP Pavilion 24-x015jp : 31.3 ( 8.4 + 8.4 + 5.5 + 9.0 )

立場が逆転しました!(笑)

明らかに、自分大好き! 自分が一番! の 自己満足の世界にどっぷり浸かっていますね!!


しかし、この満足感で終わらず、実際の使用感は、快適の一言!


平均以上の3項目(CPU・Memory・Disk)の恩恵は、スコアという数値だけでは計り知れないモノがあります。


と言っても、こんなんでは共感を得ることは難しいですよね。



分かり易い項目を例に挙げてみました。

7年前の購入時、Windows 7 だったが起動時間(デスクトップ正常表示まで)は1分30秒位だった。
それ以前が2~3分掛かっていたので半減と喜んだ。
その当時SSDに変えれば更に2/3に短縮され1分掛からないと聞いていたのでSSD換装に強く引かれたのだが・・・・

現在はOSのバージョンアップにより、見た目の起動時間は当時より短くなっている。

7年間の使用で溜まった起動アプリ増加&起動ゴミとの兼ね合いの上でも、短縮されている。



理由は分かっています!

Windows 8から採用された「高速スタートアップ」を、デフォルト設定のまま変更していないからである。

電源ONからWindowsが起動するまでには、BIOSの起動から始まるいくつかのプロセスを経ている。

この中で最も時間がかかるプロセスである デバイスドライバのロード・初期化 を短縮するために、前回終了時にデバイスのイメージを保存し、起動時にそのイメージを読み込むことで起動時間を短縮する仕組みが「高速スタートアップ」

逆に、終了時はそのイメージ保存のために時間が少し伸びます。

電源OFF中にデバイス変更(外付けHDDやSDカード等の取り付け・取り外し)をすると、保存したイメージと実態が異なるため不具合発生が多いと言われていますが、その様な事をしなければ「高速スタートアップ」のメリットは大きいです。

尚、「高速スタートアップ」が機能するのはシャットダウンを選択した時で、再起動を選択した時は通常のプロセスを通ります。

結果、「シャットダウンした後の起動」と「再起動」では立ち上がり時間が異なります。もちろん、「高速スタートアップ」が適用された「シャットダウンした後の起動」の方が早いです。

しかし、安全の為には何日に1回くらいは再起動して最新の情報にした方が良い気はしますが・・・・・



ということで、先週末にほぼ引越しも終了しましたので、今週末の下取引渡し前に

新旧両機の

 ・「高速スタートアップ」が適用されたシャットダウン後の起動時間
 ・再起動選択時の起動時間

を、計測してみました。



スプリットタイム計測機能付きのクロノグラフ時計をストップウォッチ代わりにして・・・・




では、あまりにも信憑性に欠けるので、起動時間計測フリーソフト「BootRacer」を使用しました。

尚、数回の計測の度に値は変化して一定ではありませんでしたが、傾向は同じで僅かの差なのでそれぞれの最短時間を採用しました。(笑)
また、引越しに際してほぼ同じソフトをインストールしましたが、機種の違いから付いているデバイスも異なりスタートアップに設定されているモノが多々異なっていましたので、余裕のある新機はデフォルトのまま、旧機は設定で全て外しての起動で試みました。

先ずは、前機 HP Pavilion Notebook PC dv7-5000 のシャットダウン後の起動です。



こちらは普段の起動方法と同じですから、感覚も同じです。
まぁ、こんなモノですかね!?
ただ実態はこの後バックグラウンドでの動きがあるようで、直ぐに作業に入った場合は若干もたつきますかね?

続いては、再起動選択時の起動時間です。
新たなソフトを入れた後など再起動を求められますが、起動時間が掛かるのはインストールソフトの設定の為と思っていましたが・・・・・・



長いですね!?
でも、確かに、この位掛かっていますね!

しかし、滅多にその様な機会はありませんから、やはりHP Pavilion Notebook PC dv7-5000 の体感記憶はシャットダウン時のモノですね!


《追伸》
  下取り引き渡しの前に、個人データとインストールソフトの削除をしました。
  身軽になった状態で最後に計測、再起動:138秒、シャットダウン:63秒でした。
  


続いて、HP Pavilion 24-x015jp に移りますが、お楽しみは後に残しておきましょうかね!?

順番を変えて、再起動時の計測です。




早いでしょう!


dv7-5000 の再起動時はもちろん、
「高速スタートアップ」適用のシャットダウン後との比較でも半分以下ですから!(喜)


では、期待の「高速スタートアップ」起動時の計測結果がこちらです。



凄いですね!
15秒切りましたから!!!


しかも、直後でも動作は全く変わりなく作業には入れます。
従来の1/4ですからね!?
鈍感な自分でも、さすがにびっくりしています。

感覚的には、前機のスリープからの復帰よりも早く感じています。

買い替えは大成功ですね!

サイズ差も御覧の通り。



文字サイズも想定がほぼ当たりました。
いまだ、タッチパネルの恩恵は得ていませんが・・・・・・

もちろんスピード起動マニア、スペックマニアではありませんから、使い勝手も・・・・
Officeも2007から最新の2016にと一気に3世代UP!
一気にPC内環境もアップです。



ということで、Windowsエクスペリエンスインデックスをネタにした自己満足アピール投稿も無事終了しました。相変わらずの長文にお付き合い頂きましてありがとうございました。

明日からは予定も無いのに3連休!
土曜日には24ヵ月点検の予約が入っていますが、如何なりますでしょうか?
久々の車ネタになりますかね?  それとも・・・・・


Posted at 2018/01/25 21:13:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | PC | クルマ
2018年01月13日 イイね!

HP Pavilion 24-x015jp パフォーマンスモデル

HP Pavilion 24-x015jp パフォーマンスモデル
HP Pavilion Notebook PC dv7-5000 

        を使い始めて丸7年が経った。






17.3インチノートPC、第2世代インテルCore i7-2630QMプロセッサー、ノートにもかかわらず500GB +500GB HDDのデュアルストレージ仕様、加えてオプティカルはブルーレイディスクドライブを搭載していた。
数年後にメインHDDをSSDに変えてハイブリッドストレージ使用にと考えていたが、それ程不満も無く見送っていた。


現在も能力的な不満は少ないが、不具合は多くなってきている。

代表的なモノとしては、SDカード。
読み込み・書き込みは可能だが、認識はSDカードでは無くローカルディスク。
結果、マツコネ地図データ更新時もカードが認識されず門前払い、止むを得ずWindowsタブレットで行っている。
同じ理由で、純正ドライブレコーダーの映像も専用アプリでは認識されないので、直接ファイルにアクセスするしか見る事は出来ない。

続いて、キーボード。
使用過多のPCではよくある症状だが、特定の文字キーの接触が悪い。
デスクトップであれば問題なく乗り切れるが、交換不可のノートPCでは致命傷!
それでも、普段使わないタッチキー部分に小型のワイヤレスキーボードを乗せて使いだしてほぼ1年、 接触悪くストレスが溜まるよりはマシと耐えました。(笑)

その他、OSもWindows7 → 8.1 → 10 と 2世代アップ、クリーンインストールでは無いため細かい不具合が蓄積されてしまっています。


それでも、買い替えに進まなかったのは、ひとえに面倒臭いPCの引っ越し作業を避けたかったため!

それも、そろそろ限界かと考えを改めたのが、この年末・年始休みでした。



7年前と違い現在は国産大手メーカーが事実上の撤退(名称継続のOEM品は存在?)、 直販メーカー品を選ぶのに障害は全くありませんでした。
そして、使用PCに大きなトラブルの発生は無く、メーカーの対応等も分かっていたHPから継続機を探そうとしたのも自然の流れでしょうかね?



機種選択の拘りポイントは4点


1)金額上限は、150,000円
車・カメラ・時計・レイアウト等と浪費対象は広いが、一番長い付き合い(使用時間)はPCになるのだから優遇して良いだろう!
スマホ&タブレットもあるがやはりPCが落ち着くのは年代のせいでしょうかね?

代わりに、今月末発売予定のLUMIX G9 PRO は暫らく遠のきましたが・・・・

一通りの作業が出来るPCなら3~4万円から、逆に高性能を目指してお金を積めば数十万の最高級PCまで何でも入手できるご時世、購入者の拘り次第だが、下記2項目を考慮するとそれなりの価格になるのも仕方が無い。
12万円目安で15万円までかね?

目安とした12万円の根拠はお得意の浪費言い訳ロジックで展開したもので、特に深い意味はありません。
「月1万円の支払いで1年間なら問題ないか?」
もちろん話だけで、カード一括払いですが・・・・

2)デュアルストレージ (SSD+HDD)
毎週日曜日午後7時の定期バックアップ用USB接続HDD(4基合計5.0TB)は繋いでいるが、基本的には本体容量で完結したい。その上で高速起動と大容量が欲しい。

1個で済ませられる大容量SSDは、まだまだ高額(1TBでPC代の半額?)で手は出せないし、SSDは書き込み・消し込みを繰り返す様な用途では寿命が短いと聞くし・・・

しかし、長寿命で安価に入手できる大容量HDDは、7200回転でも起動は遅い。

現行機で見送ったSSDへの憧れも強く、いいとこ取りしたデュアルストレージ仕様は選択肢の中でも重要ポイントとなった。

3)高性能CPU (Core i7プロセッサー搭載機?)
性格的(財政的?) に頻繁な買い替えは無いので、後々交換出来ないCPUは同じ金額帯であれば、いや多少高額であっても高性能版を選択しようと思っている。
結果、長期使用に繋がりトータルで考えれば割安に・・・・
逆に、事後でも増設可能なメモリ容量等は重要視しない。 但し、ノートPCの事後増設は改造扱いで保証対象外になる場合もあるので時期は気を付けた方が・・・・・
また、ゲーム等はしないのでグラフィックスも一般的なもので問題は無いです。

そして、最後は
4)視力(老眼?)対策

こちらは後で触れましょうかね?



以上の拘りポイントを経て候補となったのが、次の3機です。

A. HP 17-bs000パフォーマンスモデル (メモリ増設)

プロセッサー インテル Core i7-7500U (2.70-3.50 GHz)
ディスプレイ 17.3インチワイド・フルHD・非光沢・IPS
メモリ 16GB (8GB×2)・・・標準8GB 70%OFF 6,600円で16GBになるため
ストレージ 128GB SSD (SATA M.2接続) + 1TB ハードドライブ (5400回転)
光学ドライブ DVDライター
グラフィックス AMD Radeon 530 グラフィックス
価格(税抜)  ¥126,400  (送料・税込) \139,752


B. HP Pavilion Power 15-cb000パフォーマンスモデル

プロセッサー インテル Core i7-7700HQ (2.80-3.80 GHz)
ディスプレイ 15.6インチワイド・UHD(4K)・非光沢・IPS
メモリ     16GB (8GB×2)
ストレージ 256GB SSD (PCIe NVMe M.2) + 1TB ハードドライブ (7200回転)
光学ドライブ 無し
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 1050 グラフィックス
マウス     HP Z4000ワイヤレスマウス
価格(税抜) ¥163,300  (送料・税込) \179,604

C. HP Pavilion 24-x015jp パフォーマンスモデル

プロセッサー インテル Core i7-7700T (2.90-3.80GHz)
液晶ディスプレイ 23.8インチワイド フルHD・ 10点タッチ・ 光沢・IPS
メモリ 8GB (8GBx1) PC4-19200 (2400MHz)
ストレージ 256GB M.2 SSD (PCIe NVMe) + 2TB ハードドライブ (SATA, 5400回転)
光学ドライブ 無し
グラフィックス AMD Radeon(TM) 530 グラフィックス (2GB GDDR5)
キーボード&マウス ワイヤレス日本語(109A)キーボード&光学スクロールマウス
価格(税抜) ¥147,800  (送料・税込) \162,864

HP製品は通常3,000円の送料(税抜)が一律に加わります。


Aは、17.3インチのノート
Bは、15.6インチのノート
Cは、23.8インチの液晶一体型デスクトップ

Aを除いて先ほどの1)設定価格 を超えますが、大丈夫でした!

年末年始時には値引きされたキャンペーン価格で販売されていました。

Aは26,500円値引で、総支払額111,132円
Bは33,500円値引で、総支払額143,424円
Cは25,800円値引で、総支払額135,000円

ということで、拘りポイント1)は全機クリアです。


2)の構成自体も全てクリアしますが、微妙な違いがあります。

 Aは一般的なSATA接続のSSDで、容量が128GBで他の半分です。

 B,Cは、新しい規格のPCIe NVMe接続ですのでより高速、容量は256GBです。

 前機購入時は単にSSDで高速と表現されていましたが、
 7年も経つと更なる高速接続規格が出てきているのですね!?

使われているSSDは違うものと思われますし実施機種も違いますが、同じ仕様比較のデータを見つけましたので載せておきます。
256GB SSD PCIe NVMe接続 と 128GB SSD SATA接続 の比較です。



大雑把ですが、2~3倍と書き・読み・その他で結構大きな差が出ていますね!


 A,BのHDDは共に1TBですが、前者は5400回転、後者はより高速な7200回転HDDです。
 CのHDDは2TBと他の2倍の容量ですが、一般的な5400回転タイプとなっています。


3)のCPUは全てインテル Core i7プロセッサーなので条件を満たしていますが、性能には違いがあります。
それぞれのベンチマークスコア(性能スコア)で見つけましたので、表示しておきます。



Tの付くプロセッサーは同じ型番の中では低発熱・省電力が特徴で液晶一体型等の省スペースPCに最適とは言われていますが、それでもモバイル用では無くデスクトップ用のプロセッサーですから3者の中では一番の高数値を出しています。

ちなみに、現行機のCore i7-2630QMは古すぎて同じスコア比較にはありませんでしたが、別サイトの7700T:9343、2630QM:5443データを本サイトの7700T:9392とで換算算出した数値5471を適用し下段に追加してみました。
7年前の第二世代Core i7ですが頑張っていますね!

逆に負けているAに買い替えた場合には不満が残るかもしれませんね?
まぁ、実際はシステム全体での感覚になりますからCPUスコアだけでははっきりしませんが・・・

単体比較でも1.7倍アップの数値を出している7700T、同じく1.6倍の7700HQあたりだと、鈍感な自分でも使用時の違いを感じられるかもしれません。
ただ、直ぐに慣れちゃうでしょうが・・・・



さて、ここまで比較してきましたが、どれを選んでも条件はクリアしていますから一つに縛る決め手にかけます。

性能に加えて、全て範囲内とは言え微妙に価格も違うし・・・・
性能を取るか? 価格か?  はたまた、松竹梅理論で中間の竹か・・・・
それでなくても、元々優柔不断ですから・・・・


しかし、心の中では既に1台に絞られていました!


現行機HP Pavilion Notebook PC dv7-5000の液晶は、フルHD(1920×1080)では無く、1600×900の解像度でした。1280×720を超えていますから「HD」にはなりますが・・・・

「HD」「フルHD」「4K」の順できめ細かくなっていき、
映る映像がきめ細かい = 高画質
となります。
と、同時に、同じモニターサイズであれば、
映る映像範囲も「HD」「フルHD」「4K」の順で広範囲となります。

「きめ細かく広範囲を表示できる」
は、一見良いことだらけに思われますが、
目の弱い者 or 年寄り 
にとっては、逆転します。

目の弱い者 and 年寄り の自分では尚更です!


同じサイズに広い範囲が映るということは、一つ一つが小さくなるということです。
きめ細かさ(高画質)が見易さを増加させたとしても、小さくなるデメリットの方がきっと大きいです。
小さくなるのは、文字も同様です。 (文字サイズの変更も可能ですが・・・)

Aの現行と同サイズ17.3インチ液晶でも解像度が上がるだけで見難さの負荷が掛かりますが、更に
Bのサイズが15.6インチと小さくなってしまうと負荷は倍増します。
加えて、Bの15.6インチは「フルHD」の更に上を行く「4K」画質(3840×2160)まで対応の液晶、さぞかし画像は綺麗でしょうが文字サイズは・・・・・・

もちろん能力以上の解像度に上げることは無理でも、下げることは可能ですから対策も出来なくはないですが、折角の表示能力ですからわざわざ下げて使うことも無いですよね!?
下げた場合、サイズは大きくなりますが文字が滲むという報告もあるようですし・・・

考え方が間違いかもしれませんが、
現状からCの23.8インチになれば
解像度によるサイズ縮小が 1600:1920 で 0.8333 倍
液晶サイズ違いによるサイズ拡大が  17.3:23.8 で 1.3757 倍
両者を相殺すると、 1.146 倍 と 15%程大きくなることになります。
(なんか、考え方が根本的に違っている気もするが・・・・・・)

液晶モニターサイズ表があったので載せておきますが、17.3インチは無かったので赤枠で追加してあります。


ちなみにモニターサイズのインチ数は対角線の長さというのはご存知ですよね?

15.6 17.3 23.8 は随分違いがありますね!?



ということで、拘りポイント4を加味しまして、後継機は

HP Pavilion 24-x015jp パフォーマンスモデル

に決定しました。


HP Pavilion 24-x015jpは昨年、2017年11月に発売されたばかりの新製品です。

同シリーズは以前からあり、直前の旧型HP Pavilion 24-a270jpとの違いを示すと、



大きな違いのみ上げると、商品価格差が10,800円で、256GB SSDが単純追加されダブルストレージ仕様に変更、加えてHDDの容量が2TBに倍増、更に液晶が10点タッチ対応になっています。
後述するデザイン関係も含めて更にコストパフォーマンスがアップした製品となっています。

ちなみに、10点タッチとは広い液晶の10カ所だけタッチに反応するというわけではありません。(こんな風に考える人はいないか?)
タッチ10カ所の同時反応が可能ということになります。5点タッチもあります。
スマホやタブレットもどちらかのタイプを使っていますが、通常は指2本での使用になりますから5点タッチでも問題は無いですね。
PCも個人使用であれば5点でも十分ですが、一昔前のテレビ並みに大きい23.8インチというサイズですから、家族や友人、職場で同時に見る事を想定しての10点タッチ対応と思われます。

まぁ、要するに、23.8インチもあるのにタブレット同様に画面タッチで操作ができるということですね!




さてさて、自分の拘りを全てクリアした

HP Pavilion 24-x015jp パフォーマンスモデル

自分だけの自己満足商品かというと、そうでもないようで、世間一般の評価も同様に良いようです。

実際、発売後2ヵ月で一番の売り時期 & ボーナス支給後の年末年始の書き入れ時 & キャンペーン展開中 でありながら、現在は欠品中となっています。(笑)
自分も1/8(月)発注で、納品は20日前後と言われています。

既に、多くの人がこの2ヵ月間で購入しているかもしれません。
定価でも早く欲しいと購入した人、クリスマスキャンペーン(現価格と同額値引)で購入した人・・・・

でも、
しかし、
もしかしたら、
現時点では一番お得に購入出来た人になれたかもしれません!


お得価格 135,000円 が、更に更にお得に・・・・・

コストパフォーマンスをアップさせるキャンペーンが!




しかも、2つも!

オンラインショップ内では一切表示がありませんでしたが、
幾つかのパソコン情報関連サイトではデカデカと・・・・
たまたま自分も情報入手の為に立ち寄ったから良かったものの気が付かなかったら・・・・


1/14までの期間限定で、何と




   7% も割引!


正規購入時金額162,864円 (送料・税込)

 が、

キャンペーン価格で135,000円

が、

更に

7%割引クーポン適用で



125,777円!!!




目標にしていた120,000円に近づいてきました! (笑)


もう一つ残っています。

こちらは、オンラインショップ内にも載っています。

自分は「捨てられない男」を自負していますが、今回は返上です。


下取り増額キャンペーン!
普段も下取り自体の取り扱いはあるのですが、現在は加えてプレミアムキャッシュバックサービスが二本立てで展開されています。




査定額UPキャンペーン 最大3,000円
下取りがHP製品の場合、ノート3,000円、デスクトップ1,000円 が査定額に上乗せ。

  と

プレミアムキャッシュバック 最大5,000円
購入製品によって、2,000円、3,000円、5,000円の何れかがキャッシュバック。

購入品の Pavilion は3,000円の対象製品となり、下取り増額の3,000円と合わせて6,000円が増額されます。


肝心のdv7-5000 下取額は、



ご覧の通り8,000円となっていますから、合計14,000円となります。

箱等ありませんのでちょっと減額されるかもしれませんが、しっかり稼働もしていますのでそんなに大きい減額は無いのではないかと・・・・
尚、引き取りサービス(送料)は常時無料となっております。

結果、125,777円の購入価は更に下がって


    111,777円 

となりました。(喜)


数字マニアとしては嬉しい綺麗に並んだ数字の金額となりました! (笑)



先程も書きましたが、現在欠品中で来週末以降の到着を待っている状態ですが、到着後は新しいPCの設定やデータ移行、そして下取りPCからのデータ削除等忙しくて面倒臭い作業を実施していると思います。とってもブログアップしている暇は無いと思いますので事前投稿をすることにしました。
最後は商品ページに有った特徴画像を並べて終了とします。
尚、商品が手元にありませんので実画像は無く、今回の投稿分は全て拝借画像&データ、更には勝手に修正&加工をさせて頂いモノです。御礼並びにお詫びを申し上げます。













しかし、前回から7年、50代が60代になってしまって、PCの設定、データ移動が果たして出来るのだろうか?
何とかネット環境だけは整備しないと、徘徊も浪費も出来なくて寂しい老後になってしまうのだが・・・・・

Posted at 2018/01/13 09:32:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | PC | クルマ
2018年01月06日 イイね!

年賀状の秘密 検証!

年賀状の秘密 検証!予定外の投稿です。


物欲の言い訳に、コーヒー10杯分とか、
10回使えば元が取れるとか言っています・・・・・・







が、

対象がいっぱいあるので、なかなか元が取れません!? (笑)

今回はマクロレンズの元を取ろうかと持ち出してみました。





さて、ネットを徘徊していると、

 年賀状に込められた秘密 というか、

 デザイナーさんなどの込められた思い 

の記事が載っていました。


自分の使用した官製年賀状と同じものでしたので確認してみることにしました。

しかし、記事コメントにも書いてありましたが、肉眼ではなかなかと・・・・
老眼の自分では尚更なので、マクロレンズを持ち出したわけです。



では、検証してみますか?

対象は、トップ写真にもあります、インクジェット用のハガキで
切手代わりの部分が、富士山と犬の顔がコラボになっているものです。
年賀部分にはご丁寧にも肉球のデザインが・・・・・





昨年は、自分も富士山にだいぶお世話になりましたが、







先ほどのデザイン部分に富士が隠れているとのことでした。


先ずは、アルファベットの FUJI です。



肉球の先、爪部分でしょうか?
逆立ちしていますが、分かりましたか?




続いて、カタカナの と ひらがなの の フじ バージョンです。






そして、この年賀状には、もう一つの ふじ が隠れてました!

ハガキの下側のくじ番号部分の中央にある画像です。

波を犬のしっぽで表す凝ったデザインですが、ここにもひらがなの ふじ が隠れていました。
自分はキリンビールのラベルを思い出しましたが・・・・

こちらで分かりますか?





一富士二鷹三茄子

やっぱり、おめでたい時には富士ですよね!



以上で富士隠しは終了ですが、最も驚いた部分をまだ紹介していません!


隠しは、

 あけまして

 おめでとうございます

です。




では、順に拡大していきます。、

「オオオォォォ-!」

と、なると思います。








なったでしょう?




まだまだ、知らない人は多いと思います。

さぁ、 
家庭で、職場で、学校で、ネットで
自慢して下さい! (笑)











Posted at 2018/01/06 21:03:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2018年01月04日 イイね!

夢!

夢!新年初投稿

希望を持った明るい話題で
   大風呂敷を広げましょうかね!? 


 すいません!
  自分だけしか見えない(見ていない)自己満足投稿は、
  今年も健在のようです・・・・



所有株 ここ数年の 大発会 終値は、

 (大発会:その年最初の株売買日 2018年は本日1月4日でした)

 2013   316
 2014   616
 2015   504
 2016   633
 2017   893
 2018  2,250

と、順調な歩みをしている。




が、



昨年は、いや、昨年“も”売買は一回もせず・・・・
ここ数年、証券会社には一円の手数料も得させていない不良会員継続中です。

ということで、資産としては何も確定していないので、

 絵に描いた餅、
 捕らぬ狸の皮算用


状態ですが・・・・


しかし、“塩漬け”中はジタバタしても仕方がないと腹を括っていましたが、
“ホールド”に移ってからもスタンスを変えない(変えられない?)のは、
自分自身のテクニック&感性を信頼していない証でしょうか?

まぁ、結果的にはその判断が功を奏していますが・・・・・






さて、皆さん 初夢は見ましたか?

夢を見るということは、大事ですよね!



しかし、

「いつまでも、夢みたいなことばっかり言ってんじゃないよ!」
とか、
「夢見る少女じゃいられない!」
とか、   (ちょっと違うか?)

歳を取った者の口から発せられる“夢”という言葉



歳を取った者に言う“夢”という言葉

は、

上記の様な使われ方が多く、

状況も絵空事のごとくかけ離れていたりするので、悪者扱いされる事のほうが多いような気がします。 (その年代である自分のひがみ根性から来る感覚でしょうか?)

しかし、若者も含め、夢を具体的な願望や目標に置き換えてそこに到達するまで努力するのであれば、年齢に関係なく良い行いとして認められ、“夢”という言葉自体も良い言葉として認識されても良いのではないでしょうか?


そこで、自分も大きな夢を見る事にしました。
そして、そこに向かって努力してみます!



先程示した数値をエクセルにぶち込んでグラフを作り、そこにいわゆる傾向予測線である近似曲線を加えてみました。
エクセルに付いている近似曲線6種類、全て使ってみました。

短期的な傾向を見るのであれば株取引で良く用いられる「5日移動平均線」、「25日移動平均線」、「50日移動平均線」あたりが良いのでしょうが、もっと長期的な傾向ですし・・・

何より、当ブログ構成上の都合です!(笑)





指数近似と多項式近似(2次数)の予測通りなら、





7年後は、

億万長者だ!





あっ、忘れていました!

夢に向かっての“自分の努力”は、
売買の誘惑に負けずにホールドし続けることです!(笑)




しかし、色々な誘惑に負けず、本当に努力し続けることは出来るでしょうか?


唐突ですが、2017年度版 国産高価格車(高級車?) ランキングのベスト10は、

 1位:  23,700,000円  ホンダ NSX
 2位:  18,700,200円  日産 GT-R NISMO
 3位:  16,800,000円  レクサス LS500h EXECUTIVE package
 4位:  14,500,000円  レクサス LC500h S package
 5位:  11,150,000円  レクサス LX570
 6位:  11,120,000円  レクサス GS F
 7位:  10,440,000円  レクサス RC F Carbon Exterior package
 8位:   9,026,640円  シーマ ハイブリッド VIP G
 9位:   8,463,000円  レクサス GS450h F SPORT
10位:   8,067,600円  日産 エルグランド VIP パワーシートパッケージ(4WD)

***************************************************************************
    131,967,440円

とのことです。   (順位・価格に責任は負えませんが・・・)


ベスト10車全てのオーナーになるためには1.3億円強必要ですが・・・・・



確かに、7年後は楽しみではある!!!


が、ちょっと長いとも思える!?
本当に我慢し続けても良いのだろうか?
ミサイルは大丈夫か?


そこで、ちょっと都合よく見方を変えると、こんな夢も見れるかも・・・・・
更に大きな大風呂敷を広げてみます!

中でも調子のよかった昨年だけに絞った大納会日も含めた2017年度月末 終値 推移は、
 (大納会:その年最後の株売買日 2017年は12月29日でした)

 2017/1     848
 2017/2    1,262
 2017/3    1,374
 2017/4    1,419
 2017/5    1,620
 2017/6    1,469
 2017/7    1,438
 2017/8    1,679
 2017/9    1,904
 2017/10   1,877
 2017/11   2,120
 2017/12   2,228



同じく近似曲線を加えてみると、



今年末には、1位+2位を購入可能な金額近くに・・・・・



しかし、利益分の税金を払うとちょっと足りない・・・・

1位だけにするか、
諦めて2位+3位を購入するか・・・・・

 まさに捕らぬ狸状態・・・・




いや待て、この数値なら7年待たなくとも



株価傾向が継続すると思われるオリンピック開催時の2020年7月まで引っ張れば、
税金を払っても、ベスト10の全10車を購入できる・・・・






まぁ、新しい年が始まったばかりです!

夢見ることは自由です!


どうせなら、大きな夢を持ちましょう!






しかし、いくら夢の話だとしてもあまりにも天文学的な数字なので、
現空想時には全くピンと来ませんが、
実現したらショックで死んでしまうかも知れません・・・・・

なにしろ達成時の納税額が、
NSX購入代金を超えるという浮世離れした話なので・・・・・



Posted at 2018/01/04 15:32:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

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