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豆柴もものブログ一覧

2018年04月29日 イイね!

20年物デットストック SEIKO S-WAVE SBRS001

20年物デットストック SEIKO S-WAVE SBRS001
 3月24日、 オーナーが14歳になった。

 人間でいうところの72歳だそうだ。




                      (画像は14年前のオーナー)


病にも負けずに頑張って生きている。
耳も目も弱くなってきているが、朝夕の散歩は元気に出かけているし食欲も旺盛であるので当分は安泰だろう。

飼い主として望めるなら、あと6年、20歳まで元気に生きて欲しい!
同じく人換算で96歳になるが・・・・・



しかし、14年は長かった。
 ましてや20年となれば尚更である。




その20年という長い時間、まさに陽の目を見ることなく収められていた時計を入手した。
(なぁんだ? いつものネタか! (笑))



先に報告した ブラックコーヒーボーイ と同じ 7S26 キャリバーを搭載した時計である。



一般的には、100年以上経ったものを指してアンティークと呼ぶようである。

しかし、腕時計の世界では歴史そのものでも100余年、(便宜上?)1970年以前の製造時計をアンティークと呼んでいるらしい。

さらに、拡大解釈をして製造後30年とすることも多くなったようだが、それでも現在を基準にして1980年代の時計までなので、1998年製造の時計では単なる古い時計でしかない。

しかも、現在も継続生産されているキャリバー搭載となれば尚更である。




しかし、アンティーク時計の魅力というか醍醐味から考えれば、この年代の時計でも十分以上に楽しみを味わえます。

自分なりにアンティーク時計の魅力をまとめてみると、

 ・ 現在とは異なる小ぶりのジャストサイズ
 ・ 人と被らなくて面白い

時計を、

 ・ お安く

に入手できる。

あたりでしょうか!?



逆に、デメリットはというと、

 ・ 多くは古い中古品である
 ・ 修理しなければ、通常使用に耐えないものが多い (動いてもジャンク扱い) 

あたりになります。



しかし、入手した 1998年4月製の SEIKO S-WAVE SBRS001 は、上記の魅力を満たしたうえで、デメリット部分をほとんど感じさせない逸品でした。



「陽の目を見ない」ではなく「日に当たらない」状態で保管されていた劣化が少ない優良デットストック、未使用品(新品としない良心的配慮?)として出品されたモノでした。

特殊形状の純正ベルトはラバー製、一般的には20年も経てば陽に当たらなくてもボロボロの可能性が高いと思いますが全く問題なし、ステンレスケースは錆が出ることもなくピカピカ、

何より20年間眠っていたはずの7S26 キャリバー は寝起きも良く、着け始めたその日から日差5秒以内を維持する優れモノでした。

ラッキーな一品に、巡り合いました!


細かく見てみましょうかね。

先ず、1998年4月製造品と、製造月まで示せる理由はこちらです。

たぶん現行品も同じだと思いますが、SEIKO時計は製造番号から製造年月を読み取ることが出来ます。
製造番号は6桁、最初の一桁が製造年、二桁目が製造月を示し、残りの4桁が番号になります。
一桁で年を表すということは10年単位で一回りしますが、その製品の販売時期等加味すれば判読に支障はないと思います。

さて、年を表す1桁目は数字のみですが、
2桁目の月表示では1~9までの数字と、アルファベットのOとNとDが使用されます。
O・N・D の説明はよろしいですよね?

残りの4桁は数字のみですから1~9999までの採番にしか対応できませんが、過去何十年も用いられてきましたから月に1万個以上作るようなケースは無いんでしょうね!?

ちなみに、付いていたロット番号がこちらでした。




さて、付いていたタグを見ると、当時の販売価格は25,000円+税だったようです。
20年前の貨幣価値がよくわかりませんが、現在とそんなに変わっていないと思います。
であれば、実用品として使われていた(低?)価格帯製品ですから、意図的にコレクションされていたことは少ないと思います。

そこがまた良いのです!

高級品や限定品だったりすると、マニアが保管していてレアな様で実は数多く現存していたりして・・・・・

人と被ることが無い、変わったもの好きとしては最適です。

その上、未使用品で、劣化が少なくて、正常稼働品。

しかも、現在見ることが少ない異色(変わった?)のレトロデザイン。




現行仕様とは異なる製品名入り裏蓋、





Sマーク付きの竜頭、



SEIKOの S と勘違いさせますね?



多分当時は “本当のメイドインジャパン” の JAPAN表示、




そして、現行品と同じ7S26キャリバーでありながら曜日表示は日本語(+英語)版。




カスタマイズの一環として、わざわざ他の時計から日本語曜日プレートを移植しているツワモノもいる中、何の苦労もせずに表示が可能。

どちらかというと自分は日本語表示があまり好きではありませんが、折角の個性、この時計は意図的に選択表示させています。(笑)



普段使い(数か月に1回使用も含む)、いわゆる、現役時計はまだ10年にも満たない2010年以降購入のモノがほとんど。

それ以前のモノは展示ケース内に収まり静かに余生を過ごしていますが、全く動かない骨董品ばかりではありません。

静岡から東京に出てきた1985年頃新宿のヨドバシで購入したドルチェも数年間は電池切れ(外し)で動きを止めていましたが、今年初めに電池を入れ替えてよみがえっています。
同じように電池交換さえすれば動き出すクオーツ時計が結構あります。

2000年頃単身赴任中の名古屋で購入したシンプルなソーラー・チタン時計も、日の当たらないケースの中では鳴りをひそめていましたが、たっぷり日に当ててやると何事もなかったように動き始めました。

また、機械式時計は壊れて動かなくなったものは一つもありません。
ゼンマイを巻けば動き出します。

どれも愛着があるだけでなく、現役として活躍していた頃の記憶を呼び戻すトリガーとなることも多いレジェンドたちです。

しかし、S-WAVE SBRS001 にはまだそれがありません。

レジェンドたちと同世代ながら、余生を楽しむ立場になってもらっては困ります!

出来るだけ使いまわして一つでも記憶に残る思い出を作っていきたいと思います。

しかし、どちらかといえば物は丁寧に取り扱うので物持ちが良くて、捨てられない男、その上でコレクション好き、尚且つ、いまだ物欲が強くて終活の気持ちなど全く無くてモノが増え続けている問題老人、使い回し現役世代だけでも片手を軽くオーバー・・・・・
順番に毎日付け替えても次が来るは2ヶ月後、ということは年6回しか・・・・・

果たして、新たな思い出作りが出来るのでしょうか?

いや、下手したら、折角創った思い出も覚えていられないぼけ老人になる日の方が近いかも知れない!?











しかし、時計ネタが続きますね!?
まぁ、投稿を自粛していた時があったので溜まってしまった分だが・・・・・
しばらくはお付き合い下さい!




Posted at 2018/04/29 15:14:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ
2018年04月22日 イイね!

SPECTRE  カスタマイズじゃなくて製造!?

SPECTRE  カスタマイズじゃなくて製造!?007 こと ジェームズ・ボンド を主人公としたスパイ・アクション映画の24作目、ダニエル・クレイグ主演としては4作目にあたる『スペクター』が2015年に公開された。








ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)が劇中で愛用している時計がオメガであることは有名だが、本作での着用モデルが同年11月に限定発売された。





従来作でもダニエル・クレイグの着用はオメガであったし、オメガも都度記念モデルを発売している。

しかし、あくまでも記念モデルということで劇中での着用モデルとは異なっていた。
異例の販売にΩ自身も、

"007が実際に着用したウォッチが、初めて限定モデルとして発売"



と謳ったくらいなので、マニアは騒然となった。




オリジナルは、オメガ シーマスター 300 




限定記念モデル「オメガ シーマスター 300  “スペクター” 」は、
THE SEAMASTER 300 "SPECTRE" LIMITED EDITION




時針はオリジナルと同じブロードアローのままですが、秒針は両先端を丸くした“ロリポップ”タイプに変更、

ベゼルもダイバーズ標準の60分表示から、12時間表示のGMTタイプに仕様変更されている。

「ジェームズ・ボンド NATO ストラップ」と呼ばれるブラック&グレー5本ラインのポリアミド製NATOストラップがメインベルトとなり、標準のSSブレスレットも付属している。
(ストラップホルダーにはOMEGAと007のロゴ刻印入り)
その他、ケースへの限定番号が刻印され、ストラップ交換ツール、キズミも付属する。



「007」にちなんで、世界7,007本の限定販売であった。
価格は750,000円+税だったが、この様な商品は定価よりも高いプレミアム価格になることが常であるので、流通価格は100万円越えとなったのは間違いないだろう。

実際、たまたま覗いたヤフオクでは108万円からの出品が見つかった。入札者は居なかったが・・・
当然だが、現在では正規ルートでの購入は不可能である。



ということで、現物が購入できない者が何とか雰囲気だけでもと、定番のSEIKO5やブラックボーイをカスタマイズしたのが前回ご紹介したスペクターMODでした。



ほとんど同じですが、4時位置リューズのブラックボーイ改




が、現在では時期遅れのため、そのカスタム時計はもとよりパーツ単体でも取り扱いが無く(見つからず?)、入手不可能な状況となってしまっている。


残念ですが、現時点でのカスタマイズは諦めざるをえません。
ということで、仕方が無くインサートベゼルのみ交換したコーヒーボーイで留まっている現状を前回ご紹介しました。


しかし、しつこい性格? 諦めの悪い性質? ですから簡単に終わりには出来ません。
従来からの行動も継続していました。
基本的には、注意深く そして 気長に 市場を見つめ続け、タイミングを逃すことの無いよう徘徊を続けるのと同時に、新たな監視市場を増やすべく大陸へも目を広げました。
(香港から大陸への流出はないかと期待して・・・・)



そして、まず見つけたのが こちらの文字盤!



画像はちょっとオレンジぽいですが、雰囲気は一致しています。


しかし、エタやミヨタ ムーブメント用で、SEIKOましてや7S26用ではありませんでした。
画像を見ると文字盤の固定ピンは4か所仕様でサイズも微妙です。
7S26の場合、文字盤の固定ピンは対角線上の2点ということは知っていましたので、サイズと固定位置が合っていれば余分な2点はカットして・・・ と目論みましたが位置も大きく異なることが判明します。

この辺りで新たな感情が目覚めた気がしましたが、とりあえず他の検索を進めました。

続けて見つけたのが、こちらの3針セット!



残念ながら、本家オリジナルの仕様で、限定品特徴である“ロリポップ”仕様ではありませんでしたが希望は見え始めました。
諦めることなく探し続けた結果、遂に・・・・・



ここに至るまでには、文字盤と針だけではなく、ベゼルや風防までカスタマイズに必要な用品を一通り見つけだしていました。

更には、上海エタやミヨタの適応ムーブメントとケースまでも・・・・・





当初はSEIKO 7S26ムーブメント使用の200m防水ダイバーズであるブラックボーイをカスタマイズして、本家300m防水の本格ダイバーズ限定製品シーマスター 300「スペクター」擬き を持ちたいというものでした。

カスタマイズということで基本にブラックボーイ本体がありますから、7S26ムーブメント と ケース は弄らず、その他の ベゼル、インサートベゼル、文字盤、針、風防、裏蓋 等を好みのパーツに取り換えることが前提でした。

しかし、先ほど目覚めたと書いた感情を言葉にすると、
カスタマイズ対象から外していたムーブメントとケースという2アイテムまでも変えてしまうという究極のカスタマイズまで進めると、それは、市販されている個別のパーツを取り揃えて好みの時計を作るという カスタムメード という新たな新世界!?
“新たな新”と重ねて使うほど現状からかけ離れた世界ですが・・・・

それでも、それはそれで良いのかなと考えるようになり、ブラックボーイカスタムは現状据え置きとし、別建てで進むことにしました。

結局、ブラックボーイカスタムのスペクターMODが気に入ったのではなく、スペクターMODが気に入ったのであって元は何でも構わなかったようです。
資金さえあれば、本家が一番良かったのだと思いますが!? (笑)



さて、先ほどの個別パーツを取り揃えると1.8万円弱、ブラックボーイの本体価格位でしょうか?
安価な「ジェームズ・ボンド NATO ストラップ」風も加えても2万円強で済みます。


先にご紹介したeBay で出品された「SNZH5X Spectre Mod」の価格は90,000円弱でした。



本体価格は15,000円ほどですから、カスタム料+αとして上乗せされた金額は70,000円以上・・・・・
需要と供給の世界とは言え、ぼったくっていますね!?
実際入手となれば、さらに日本への配送手数料が加わりますので10万円越え・・・・

同じ 擬き なら、ずっと格安に収まります。

ただし、格安の分、妥協しなければならないこともあります。
残念ながらゲースは5気圧の強化防水仕様のモノしか見つかりませんでしたので、ダイバーズとしては使えません。
Boyなら200mと本家の300mからは劣るものの立派にダイバーズだったのですが・・・・

しかし、自分は陸ダイバーですし、本家も12時間ベゼルを用いた陸仕様になっているから良しとしましょう!


ムーブメントは仕様対象の中から、入手しやすかったMIYOTAの821A (シチズン系)を選択しました。
セイコーの7S26と同じく低価格帯のムーブメントですが、機能・精度スッペック的には若干上でしょうか?

ハック機能が無ないのは同じですが、手巻き機能が付いています。
上海エタも大丈夫かとは思いましたが、今回は外しました。(価格も若干高いですし・・・・)


先ほどのパーツ類を全て取り揃えて、さぁ、発注だ!


と思ったら、セットモノを発見!




ケース・文字盤・針の3点セットです。


これなら、821Aを追加するだけで完了?
価格もセット割引か、1.5万円ほどに収まります。あとはストラップを・・・・・



発注だ!





あれっ?
このなモノが ??????



カスタムメードを諦めれば、1.2万円?
 (今年初め頃のドル換算でしたが・・・)

「ジェームズ・ボンド NATO ストラップ」風までついて?



さて、自分の選択は ?????????????????????????
ここでは、触れないで置きましょう! (笑)




ところで、本家は特に拘りは持っていませんが、 (当然ですが・・・)


「Specter Mod」には、通常のメーカー名・製品名位置に製品コンセプトと思われる表示が付いています。
こちらになるのですが、何かわかりますか?



悪の犯罪組織「スペクター」のロゴマークである「「黒色のタコ」を示したものになります。



限定記念モデル「オメガ シーマスター 300  “スペクター” 」の名称から来ているのだと思います。



しかし、ちょっと考えてみると、おかしな点が・・・・・


確か、本家の時計はジェームズ・ボンドが(劇中で)愛用している時計のはず!?

そこに、スペクターマークが付いているのは ?????

付いているとしたら、

こちらのMI6(Military Intelligence 6)の組織ロゴの方が・・・・・




いや、待て!

ジェームズ・ボンド は、スパイだ!
ワザワザ身元がバレる様なマーク付き時計を、身に着けるはずがない!?


いやいや、先代「Q(キュー)」ならジョークで作るかもしれないし・・・・・・・
※ Qは個人名ではなくMI6 Q課(秘密兵器開発部門?)の課長の呼び名。
スカイフォールから若返り、イメージが大きく更新されてしまったが・・・・・


大体ストーリー自体、身元バレしてからの諜報員活動(活躍?)だし、
自ら名の知れ渡った「ボンド。 ジェームズ・ボンド。」と名のっているし・・・・・



しかし、MI6ロゴはデザインが細かくて、サイズ的に収めるのは難しい・・・・・

いっそのこと、本家が、「ジェームズ・ボンド NATO ストラップ」のストラップホルダーに入れているお馴染みの



とか、

組織名「MI6」を入れちゃうとか・・・・・・


しかし、しっかり調べてみると、本家も裏蓋にしっかりと「Specte」表示が・・・・・



はっきり見えませんが、画像左下のシリアルナンバー表示も凝っていますね!?



ということで、



も、結局は「あり!」ですかね?



自分も色々やってみましたが、とりあえず、こちらで落ち着きました!




しかし、0.3mmの厚さも「時針」に干渉!
徐々にスレが・・・・・


もう少し薄めのモノを探さないと・・・・・・


とりあえず、現状は素に戻してあります。

まあ。無しのままもスッキリしていて良さげですが・・・・・

悩みますね~ぇ!?












Posted at 2018/04/22 10:14:40 | コメント(2) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ
2018年04月15日 イイね!

針も数字も使わない時計?

針も数字も使わない時計?
自分の感覚では、

針を使わず、数字(デジタル)も使わない 

で時を示すそことは出来ないと思っていましたが・・・






一般社団法人 日本時計協会 (JCWA) の公式サイトによると、

 アナログ時計: 文字板と針などの機械的構造により時刻を表示する機構の時計
             (A:針表示式の時計)

 デジタル時計: 液晶やLEDなどの電子的構造により時刻を表示する機構の時計
             (B:数字表示式 及び C:電子的に文字板と針の表示を行う時計)

            ※ A・B・C の各表示は、自分が勝手に付け加えたものです。


A と B は、自分の感覚を文字にしたものと一致ですかね!?

C については、液晶画面にデジタルの針(時針・分針・秒針)を表示させたタイプと読み取れるのですが、合っていますかね?


でも、気になる表示があるんですよね!


自分の解釈では、デジタル時計には液晶が必須
プラスしてLEDという構造ですから、表現としては「と」であって、決して「や」ではないのですが・・・・・・・

上記を「や」表現で正しく自分の感覚で書き換えてみますと、

 液晶の電子的構造により時刻を表示する機構
    や
 LEDの電子的構造により時刻を表示する機構
    や
 その他の電子的構造により時刻を表示する機構

などの時計      となります。



単独、あるいは、それぞれの組み合わせ構造もあり得ると思いますが、自分がどうしても受け入れられないのが、

「単独のLEDだけで時刻を表示する時計」の構造・・・・・

もちろん、単独のLEDといっても基盤等は付属した上ですが、「明かり」だけで時刻を表示することが出来るとは思えませんでした





    が、





またまた、大陸で見つけてしまいました!

なるほど!


こういう構造ですか!?

まぁ、一回ネタとして使えれば、元は取れますかね!?



ということで、昼食を一回抜いて(嘘です!)

じっと我慢の2週間を過ごして届いたものがこちらでした。






文字が無い文字盤を拡大してみると、周囲に穴が開いていますね!?



全体を見ると、穴は一周ぐるっと開いています!





数は60個ですかね!?

一周60個?  なんか深い意味がありそうな数ですね?(笑)


上記の何もない状態の反対の姿がこちらです!






60個の穴からLEDの光が出ています。
5分単位、いわゆる時針が時刻を示す位置がホワイトLED、残りがブルーLEDです。

1分に1個づつLEDの光る数が増えていきます。
1分では1個、30分では30個(右側半分点灯)、60分では60個(フル点灯)です。
まぁ、針の代わりに光って分の位置を示しているわけです。


そして、時間は該当する時刻の位置にあるホワイトLEDが点滅して示します。

言葉での説明は難しいので、参考画像を示します。
しかし、画像で時刻を示すLED点滅は表せないので、離れた位置のLED点灯や点灯の中の消灯が時刻を示していると解釈してください。


こちらは、8時34分




こちらが、3時10分





最後は、8時59分







尚、画像で黒く見えるケースは濃い茶色でした。
時計には黒いフェイクレザーベルトが付いていましたが、ケースカラーに併せて茶色のシリコンベルトを手配して交換済み! (画像は前後してますが・・・・・)

こちらもペットボトル1本分位、本体と合わせても



既にとっくの昔に、元は取っちゃいましたね! (笑)


Posted at 2018/04/15 15:33:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ
2018年04月10日 イイね!

あんたが 大将 成らず!(悲)

あんたが 大将 成らず!(悲)今週は3日勤務、週休4日である。

老体には喜ばしい!



しかし、本来なら慌ただしいはずの年度初めに、年寄りが図々しく有給を取って、若者を犠牲にしているわけでもない。
全従業員が休みの公休日であるから・・・・・


毎年の恒例であるから、今年のように飛び石の休みになる場合、土日に繋がって三連休になることもある。
しかし、この日に遊びに出掛けた記憶は10年近く無い。

この時期だからこそ、こんな案内が届く・・・・





人に噛みついたことは一度もないし、もう歳なので家にいることが多く、受けなくても良いような気がしている・・・・・・・

義務なので行くけど!





さて、本題です。


1977年の話なので、

ほとんどの方が知らないかもしれないが

二年後、金八先生に転身する武田鉄矢が率いていた

         海援隊のヒット曲名が「あんたが 大将」であった。



特に思い入れがあった曲ではなかったので何十年も口ずさむことは無かったが、先日の朝方、突如インパクトのあるサビの部分の夢を見た。

おっ、これは!  正夢?

と、期待したが、どうやら願望を具現化した高望みの夢だったようだ!? (悲)






3月末、2017年度の社内写真コンクールの結果発表があった。

2006年度からの受賞画像がホームページに残っているので12回目になるのだろうか?
(2011年は自粛)

自分は、2014年度が初応募で、秋の銅賞を受賞!

翌年、意気込んで応募したが、あえなく落選!

ビギナーズラックだったのだろう!
 と、実力を知っているだけに謙虚に受け入れたが、応募は続けた。


しかし、

2016年度は、2ランクアップの春の金賞だった。

 もしかして、社内レベルはかなり低い!?

 自分のレベルでも、3回応募で2回も受賞するのだから・・・・・


今回は、図々しくも3回目の入賞を目指して応募した。
(従来応募作品は過去の撮り溜め画像、今回は応募も考えて今年度撮った画像)




入賞率は、6割6分から7割5分に上がった!

公の発表前に、入選のお知らせが届いた。

先ずは予定通り入賞は果たした。(と、胸をなでおろした)
残るはその内容だが、正夢を信じて確認すると・・・・・

世の中、そんなに甘くない!


冬の銀賞!




しかし、

甘くはないが、レベルはやはり低いようだ!? (笑)




これで、ダブルリーチがかかった!

秋・春・冬 の受賞、残る夏で受賞ができれば、四季コンプリート!




銅・金・銀 は受賞できた! 残るはサイクル安打で言うところのホームラン(大賞)のみ!




試合終了までには、残り2打席!

引退試合でのホームランを期待して、あと2回応募を続けよう!


現時点での 高木美帆 なみの 金・銀・銅 受賞(コンプリート)の結果は、比較しては申し訳ないが、自分でも出来すぎだと思っています。

しかし、高木美帆はその後のワールドカップ最終戦最終日に、今季種目別総合優勝と、全種目での獲得得点による総合優勝までも決めているんですよね!?

ならば!

と、・・・・

人間の欲は尽きない! 

実力も努力も苦労もしない人間ほど・・・・・



なお、恒例となっておりますが、受賞作品の発表は自粛させて頂いております。(笑)







ちなみに、我が家は一男二女ですが、大将は居ません。
ツンデレのお姫様、女王様 は居ますが・・・・

そのうっぷん晴らしで、「ポチ!」 (笑)


さぁ、「もも、 出掛けるぞ!」



Posted at 2018/04/10 13:19:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2018年04月07日 イイね!

ブラックボーイ改め、コーヒーボーイ! いずれはスペクター!!!

ブラックボーイ改め、コーヒーボーイ! いずれはスペクター!!!
ダイバーズウォッチは、電池交換のため防水性が低下する恐れのある電池式クォーツ時計よりも、裏蓋を開けずに半永久的に駆動し続ける機構である機械式やソーラー式が望ましいとされています。

稼働している自分のダイバーズも、第一弾はSEIKOのソーラータイプでした!






先のHYAKUICHI 投稿で、
 ハック機能の無い AUTOMATIC MODEL も外すと・・・・・

と、さり気なく流しましたが、

実はかなり意図的な記載でした!?


「ハック機能が無い」どころか、「手巻き機能」まで無い機械式(自動巻き)のダイバーズをとおの昔に入手済、今更・・・・・  という意味で! (笑)

まぁ、結果的には16ステップ/秒のブローバスイープ運針時計を3本も持っているのにワザワザ4ステップ/秒のスイープセコンドを購入と笑えない結果でしたが・・・・



SEIKOの機械式お手軽ダイバーズは、海外向け逆輸入製品(import)の人気が高いです。
(高額な国内製品の購入に躊躇する方々、後述するある種の目的を持っている方々には)

import定番のセイコー5よりはちょっとだけ上級扱いとなっていますが、キャリバーは同じ21石の 7S26 が搭載されています。



ちなみに、 セイコーファイブ(5) の “ファイブ” 名称は、製品が持つ大きな特徴が5つあったからというシンプルな命名だったようです。



その5大特徴は、

1. 切れないゼンマイ(ダイアフレックス)
2. 耐震装置(ダイアショック)
3. 自動巻き
4. 防水機能
5. デイ・デイト表示

というものだったようです。


さて、一昔以上(1990年代からなので数昔?)古いキャリバーですが、低価格&ロービート(6振動/秒)の割に高精度、壊れにくく、耐久力にも優れているとの定評があります。
海外向け製品の販売先(後進国?)を考えた場合、電池交換が不要で、故障しにくくノンメンテナンスで長期間使えることは何よりも重要です。
故障しにくく = 構造が複雑でない
ですから、ハック機能や手巻き機能も省かれています。

古くて廉価なムーブメントですが、時計愛好家でこれを嫌う人はあまりいないようで、名機と言っても過言ではないといわれています。


手巻きとハック機能とが無いため、止まっている時計を動かすには、動き出すタイミングを計った上で時計を振るしかありません。 (一般的には・・・)
絵を考えるとシュールというか、笑えます・・・・・

たまぁ~に(自分の場合はほぼ毎回ですが)、リューズを逆回転させると秒針が止まったり逆に進んだり(後進)するので、簡易ハック機能付きと言っても良いでしょうか?(笑)
仕組み上は好ましくない行為ですが、壊れ難いことでも定評がありますから多分大丈夫でしょう! 
良い子はマネしないで下さいね!? もしもの時は自己責任で!

※ ゼンマイが十分巻かれた高トルク時は止まりませんね!?


 
さて、その人気インポートダイバーズに話を戻すと、

SKX007やSKX009の ボーイシリーズ と モンスターシリーズ (SKX7系)になるでしょうか?

もちろん、シリーズ名は愛好家の俗称です。

左が ブラックボーイ (SKX007)  で  右が ネイビーボーイ (SKX009)




俗称の由来は、ベゼルカラーからですかね!?

ブラックには特にないですが、ネイビーボーイの方は青・赤のカラーからペプシボーイの別称もあります。

※ この辺りをしっかり押さえておくことが重要です。 
    後々の展開のために・・・・・・(謎!)


そして、こちらが ブラックモンスター (SKX779)です。



モンスターには、ブラックやオレンジなどのカラー違いだけでなく、シャークトゥースやアーマードなども・・・・・


SEIKOも、あまりのインポート人気に後押しされて国内製造品も発売しだしました。
(国内生産と偽った海外生産との噂もありますが・・・・)

※ SEIKO の場合、先ずは海外製品として販売し、人気が出ると国内でも展開というパターンは、過去にも多くの事例があります。
 これも先々のための布石コメントですが・・・(笑)


SKX007のブラックボーイを例にすると、
 SKX007K1 インポート ラバーベルト 
 SKX007K2 インポート ステンレスベルト
 SKX007J1 国内製造品 ラバーベルト
 SKX007J2 国内製造品 ステンレスベルト
と、製品番号の後に付くアルファベットで識別、「K」が海外製、「J」は日本製です。
ちなみに、末尾の数字は、ベルト仕様の識別です。

日本製造品は文字盤下部にJAPAN 表示、DIVER’S 200m表示の下に 21 JEWELS記載が加わります。  (裏蓋開けたら見られるローターにもJAPAN表示が在るらしい)


加えて正規国内保証期間が設けられます。(通常、インポートは販売店保証が1年)

それ以外にはムーブメントを含め全く違いがないのですが、インポート購入に比べると1万円ほど価格が上がってしまいます。

MADE IN JAPAN プレミアムでしょうかね?

ちなみに、「K」製品に使用されているムーブメント「7S26」はシンガポールか中国での製造、製品としての組み立てが中国工場というのが主流のようです。

ちなみに同じ製造国品なら、ラバーベルト+2千円ほどがステンレス価格になります。

しかし、このレベルのセイコー製品だと、国内・海外の工場を問わずオートメーション化された生産のはずなので組み立て自体はロボット、正直どこで作っても製品レベルに差はないような気がしますが・・・・・

まぁ、自分は眼鏡をかけても文字盤下の小さな JAPAN文字は見えないし、21石という石数も自慢表示するほど高いものではないので、「J」じゃなくて「K」で十分ですかね!?

加えて今回の目的が完遂されたら、これらの部分は存在すらしていないはずなので・・・・

と、現時点では「謎の言葉」を残して更に続けます!?


あっ、忘れてました!? 「J」と「K」の大きな違いを!

曜日表示が違っていました!

 「J」製品の曜日表示は、英語/アラビア語
 「K」製品の曜日表示が、英語/スペイン語

でした。

中東では MADE IN JAPAN の効力が大きいんですかね?

ちなみに、日・月・火・水・木・金・土 の日本語曜日表示(+英語)の7S26搭載時計は現行品では存在しません。 現行品では・・・・・ (謎の言葉2 ?)



さて、自分の話に戻します。

優柔不断な自分はなかなか一つに決められないので、
ボーイにするかモンスターにするかで悩み 


・・・・





ません!  でした。






今回の目的は、「時計弄り」でしたので、脇目も振らずに ボーイ 一択です。

また、弄りが完結すればブラックだろうがネイビーだろうが関係なくなりますが、弄りが中断・挫折した場合のことを考えて、ブラックボーイのステンレスバンドを選択です。






時計弄り といっても 修理はできませんから、所謂 カスタマイズ ですかね!?

もちろん時計自体のデザインが大きく異なりますが、ベゼルが一体型のモンスターはインナーベゼルのカスタマイズができるボーイに比べると対象が一つ減ることになります。 
 (謎コメントは、まだ続く!?)

自分だけの感覚かもしれませんが、モンスターは素のデザインのまま楽しむ対象、ボーイの方が自分の目的にも一致したカスタマイズを楽しむための対象ですかね?
(謎コメントは、まだまだ続く!?)


ボーイはダイバーズウォッチとしての 防水性 と 視認性の高さ に加えて、先ほども書きましたが、価格から見たら 高精度 で 扱いやすくて丈夫 なムーブメント(7S26)と お手頃な価格 と、三拍子そろっているだけに、海外でも人気が高い定番モデルになっています。
  (あれっ? 1, 2, ・・・・  五拍子? )

その定番ゆえにメイン市場である海外では、低価格な腕時計としては珍しく、カスタマイズ対象と認定(認識?)されており、ベゼルや針、風防ガラス、文字盤などの社外カスタムパーツが数多く流通していますし、専門パーツ屋も存在しています。



 

香港辺りが多いようですが、セイコーのカスタムショップとして有名な「Yobokies」も香港にあり、
パーツ販売だけでなく自らがカスタムした時計も販売流通させています。



「Yobokies」
は他メーカー品の取り扱いはありますが、SEIKOには強い拘りを持っているショップです。 社名を逆から並び替えると・・・・

ねっ、 トレビアでしょう!?

また、業者だけでなく、個人がパーツを組み換え様々なカスタムモデルとして作成、ネットにアップしたり、個人販売もしております。
もちろん、その流れは海外だけには収まらず、国内にも広がっています。



今でも現役「SKX007&SKX009」は1960年代製品の復刻版のようですが、1996年の発売開始から既に20年以上過ぎています。
いくらカスタマイズの波が海外から日本国内へと移って来たにしてもピークは随分昔、今更感というか出遅れ感満載ですが昨年からひそかに参戦していました。

時期がズレている(遅れている)というのは、パーツ情報やカスタマイズの具体的方法等の入手という点に関しては、先達がブログや動画を多数アップされていますので大変恵まれた環境になります。
(それらを見て、自分でも出来そうだと・・・・)

しかし、パーツ自体の流通が既に少なくなっているので、折角気に入ったものをネットで見つけても物の入手ができないというジレンマが・・・・・・

まぁ、カスタマイズ方法が分るというだけで、弄りが楽しめるわけですから、忘れたころに持ち主が放出するのを気長に待ちますかね?

先ずは、弄りを楽しむということで手持ち工具にも変化が・・・・・

カスタマイズの第一歩であるベルト交換やサイズ調整、電池交換のための裏蓋外し等は既に日常の行為になっており、加えて実施回数は少ないですが「おしどり」を押しての竜頭(リューズ)外しやムーブメントの取り出し等は経験済です。

しかし、流石に、針の取り外しや交換、ダイヤル(文字盤) や 風防の交換 は禁断の扉のような気がして踏み込んではいませんでした。
今回の目的であるカスタマイズは、この辺りを弄ることになります。

先ほども書きましたが詳細なブログや動画で方法や仕方は分っています。
しかし、やり方を知っていることと、行えるということは全くの別物です。
多分、多くの失敗を経験することが必要だと思います。
そのうえで技術やコツを溜めていけば、お気に入りだったけど止まってしまった時計をムーブメント交換で生き返らせるとか(見かけだけですが)、アンティーク時計の中身を最新ムーブメントに入れ替えるとか、単なるカスタマイズではないもう一つ上の楽しみに繋がるのではないかと期待しての挑戦です。

まぁ、実情は今のまま物欲に任せての収集のみをしていると、「ポチ!」は一瞬で終わってしまい毎日が日曜日の有り余る時間は潰せないし、見境なく歯止めの利かない性格が災いして、薄々危惧している老後破産が現実のモノになってしまいそうで・・・・・

ということで、既に従来から持っていた裏蓋外しや三角オープナー、裏蓋閉じ用圧着機などに追加して、剣(針)押さえ 剣(針)抜き工具 や 固定器具 なども入手済。



先ずは形から入る態勢も準備完了!? 
と言っても、自分は初心者、プロや上級者が使うような高級・高性能の道具ではなく、ネットで買える一番安くて簡単な工具だらけですが・・・・・



さて、当面の目的である禁断の扉を開いたカスタマイズの着地点がこちらになります。

ベゼル・文字盤・針・風防(?)等、元となった時計の面影が無くなる位カスタマイズされた
「SNZH5X Spectre Mod」 です。

先ほど触れました「Yobokies」のカスタムパーツが組み込まれた商品です。





Spectre って何?

と思われる方も多いと思いますが、元ネタはこちらです。










当然、本家のほうがかっこいいですが、高額な上に数量限定品ですから入手は・・・・・

カスタマイズの着地点として先ほど示したモノは、Seiko5 の SNZH55 を使用したカスタムモデルでしたが、007 らしくSKX007を用いたモデルも存在します。

ブラックボーイ改であればこちらのほうが真の目標ですかね!



竜頭の位置など細かい相違点はありますが雰囲気は出ていますよね・・・・

しかし、残念ながら現在はカスタム製品もパーツも入手は・・・・・・



ということで、中間にもたどり着いてはいませんが、カスタマイズに手を出した証拠写真をお見せして終了したいと思います。

こちらが現在のSKX007 ブラックボーイ改め コーヒーボーイ! です。

先ほどの命名ルールに従って名付けています。





若干ですが、茶系の服装にも合わせ易くなりました。(笑)



カスタマイズ生活が始まっています。
今後はどのような展開が待っているのでしょうか?

はたまた、最終目的のスペクターにたどり着くことはできるのでしょうか?



Posted at 2018/04/07 22:50:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 時計 | クルマ

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