
約2ヶ月振りのブログアップである。
本来であれば、先日の奥琵琶湖オフについてアップするところだったが、タイミングを逸してしまった…(涙)
先週は仕事で上海に出張していた。
中国の発展スピードには目を見張るものがある。当然、上海もその例外でなく、新しいビル郡が次々と建てられ、中心部の至る所が建設ラッシュであった。
街中を歩いて感じたのは、大きな格差社会である。
近代的なビル郡、開発の波に取り残されたような低所得者層の区画、多くの労働者、さまざまな国々のビジネスマンが闊歩する横で物乞いする人達…まさに希望と失望が混在していた。
とはいえ、街全体が活気に満ち溢れ、そのバイタリティには圧倒される。
車についてはVW勢が優勢であり、タクシーはサンタナが非常に多かった。
Sクラスはあまり見かけなかったが、オフィスビルやホテルにはレクサスLSやアウディA6/A8が多かった。
少ないながらも見かけたBMWは523(日本未導入)であった。
残念ながら、アルファは1台も発見出来なかったが…当たり前か?!
運転は「荒い」の一言につきる。
とにかく無理な車線変更が多く、事あるごとにクラクションを鳴らし合う。
ただ、日本のように相手を睨みつける訳でもなく、コミュニケーション法の一つのようにも感じられた。
自動車社会や自動車文化、そして自動車技術はまだまだ発展途上であるが、この国の活気や国土の広さ、人口、労働力を考えると、日本を脅かす日も意外に近いのかも知れない。
Posted at 2008/04/29 20:34:28 | |
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