越前大仏
臨済宗妙心寺派 大師山清大寺
2008年09月08日
昭和62年5月28日奥越・勝山の地に落慶した大師清大寺は、多田清翁が、大実業家へと立身出世した恩に報いるため、財を投げうって父母祖先の眠るこの出生の地に建立されたものです。
22ヘクタールにおよぶ境内には大仏さまをはじめ、日本一の高さを誇る五重の塔や大仏殿など諸伽藍が配置され、さらに中国の国宝を再現した九龍壁や日本庭園など見どころが尽きません。
そして今、さまざまな願いがかなえられた人たちが、お礼に訪れる“越前出世大仏”として参拝されています。~パンフより
※拝観料\500(開館当初は\3,000!)
※大駐車場「無料」
※門前町なる土産物屋街全滅。
※五重塔は競売に掛けられ、寺が所有者ではない。
…等々ネガティブな印象は拭えないが、
「一個人が私財を投げうって建造したモノ」と思うと感慨深い。
また、随所に「日本一」を謳っており、そのスケールは凄まじい。
住所: 福井県勝山市片瀬50字
電話 : 0779-87-3300
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