今週は仕事で疲弊してしまい、無線もいまひとつモチベーションが上がりませんでしたが、昨日は気の重い会議が終わって、ちょっとやる気が出たので(笑)今日は無線の時間です。
秋っぽくなってきましたので、40m/80mバンドのアンテナ最適化を行いました。
40m用はモビホ(コメットHR7)に給電/ラジアル兼用の8.3m長の2.5D-2Vケーブルを付けております。(マイクロバート的に使っているので、無線機側からの5DFBの先にコモンモードチョークをかませて給電)
以前、nanoVNAで見たときに、共振周波数が6.9MHzあたりだったのですが、アンテナチューナーかませて使用していました。マイクロバートでは給電/ラジアル長を調整することで微調整可能とのことなので、やってみることにしました。
まずは15m/17mバンド用に作った2.8m長の給電/ラジアルをつないでみたところ、7.45MHzあたりになりました。5.5m短縮で約550KHz変動していますので、1mくらい給電/ラジアルを短くすれば7.07MHzくらいになる計算です。
予備テストで、チョークコイル接続部でクルクル巻いて短くしてみたところ、概ね7.07MHzあたりで落ち着きました。
効果あり!ということで、40mバンド用の給電/ラジアル線を1m短縮してみました。同軸コネクタのはんだ付けは苦手😅なのですが、メガネとルーペを駆使して何とかやりました。
nanoVNAでは7.05MHzでSWR1.2と出ましたが、無線機つないでSWR測定してみると7.09MHzが底になってます。(チューナーはBypassです)
モビホのわりにはそこそこ広い範囲で同調が取れています。
国内FT8で数局とQSO。SSBでは2・4・7エリアと双方59でQSOでした。
次は80mバンドです。これまではHR3.5をベランダ手摺りから突き出してましたが、マイクロバート的に使うために給電/ラジアル線を延ばすことにしました。
80mバンドは、
参考にしているこちらのページでは給電/ラジアル線は17m長
となっています。
40mバンド用の給電/ラジアル線7.3mに10mを延長するように、こちらもMコネをはんだ付け。
早速、HR3.5をセットして7.3+10mでnanoVNAで測定。共振周波数は3.49MHzでSWR1.5と出ました。少し低いので、2mほどクルクル巻いてみました。
チューナーBypassで3.52MHzあたりがSWRの底でした。
チューナー使用でバンド内OK。
80mバンドでは実際の交信はまだですが、秋の夜長にやってみようと思います😄
・・・それにしても、日中はまだまだ暑い!😰
Posted at 2022/09/10 15:30:46 | |
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