
おひさしぶりぶりのDorothyです♪
皆様、お元気ですか?
オイラは、相変わらず微熱と不整脈と高LDLに悩まされてイマスケド。。。けど!
やっとこ産まれました♪
data: 2011/5/31 14:31 ♂ 3395g
命名:春陽(haruhi)←涼宮ではありませんよ!オトコだしw
翌日から乳めっちゃ飲みます。
飲んだらよく寝ます。
「ハラヘッタ」以外は泣きません。
どうやらDorothy家の家系らしく大飯喰らいらしいです。
アゴが小泉今日子みたいにトンガリです。
二重瞼です。まつ毛長いです。(Dorothyと同じだ!)
吸引されたので頭がエイリアンのように長いです。(でも少しずつ丸くなってきてますヨ)
毛深いですw
いやぁ、自分、カラダの不調続けている場合じゃないッス
こーいうとき、ホントに健康でいつづけることが大事だなぁと実感。
何とか治さないとな。。。 でもどーやって?
気合でしょ♪
守るべきものが増え、やる気がでてきたw プレッシャーは感じない。
お? この調子なら自律神経くらいヘッチャラヘーになるのでは?と期待♪
この混迷の時代に命を授かるという意味を噛みしめ、しっかりと生きて生かさなければ★
以下備忘録
5/30 夕方から微弱陣痛とのこと
5/30 21:00頃 Dorothy帰宅
5/30 22:00頃から陣痛の間隔が10分おきに
5/31 00:00頃 一応就寝
5/31 01:00頃 陣痛が5分間隔になる。(その間7~10分おきに起きて腰をさする)
5/31 04:00頃 5分間隔はかわらないが、陣痛が強めになってきた
5/31 04:20頃 産婦人科へ連絡の上、プレを走らせ入院
5/31 09:20頃 陣痛促進剤を点滴開始 陣痛が弱く、子宮口開度があがらない
5/31 12:00頃 陣痛が苦しいらしく、この一言「もーやだ!やっぱしやめる!」
やめるのはムリでしょうw
思わず吹き出しそうになったがなんとか堪えて、腰をさすり続ける
5/31 14:00頃 全開確認後分娩室へ
5/31 14:10頃 Dorothyが分娩室に呼ばれる 妻は助産師とともに格闘中
イキむタイミングに合わせて、首を支える係を任された
陣痛が弱く、イキむも出てくる様子なし
吸引カップ(小)登場! 女医登場!!
会陰切開! カップ挿入!
出てこない。。。 カップはずれ血しぶきがあがる。。。
女医は赤の水玉模様。 妻が心配。。。
ベビのバイタルが下がる。。。
脈拍が60前後まで低下。。。ヤバイ。。。
妻に鼻呼吸をゆっくりするようアドバイスしたところ100前後まで回復
たびたび60前後までさがりながら、2回目の吸引開始。
陣痛のタイミングにあわせて、女医が吸引。助産師が腹に乗る
やはりでてこず、また血しぶき。。。
心拍がヤバイので、女医は医院長を呼んだ!
医院長も腹に乗る
絞るようにするもなかなかうまくいかない
医院長がカップ(大)を用意するよう指示
吸引担当が医院長にかわった
なぜか心拍は100前後で安定するようになっていた
(後になって、妻は「この時もうダメかもと思った」と言っていたので、
弱気を察知したベビが自力でへその緒を持ち上げたと妄想w)
腹押しと吸引が続き、これでムリならば帝王切開になりますと言われる
イキみ・吸引・腹押しのタイミングを合わせて最後の挑戦
ジュルンという音とともにベビが滑りでてきた
医院長の声が響く「オッケーイ! 14時31分 男の子!」
首にへその緒が巻き付いてた
どうやらこれが心拍低下をもたらし、ひっかかって出てこれなかった原因
ガーゼでさするようにするとすぐに産声
この声を聞いて、オイラも妻もものすごく安堵した
妻は記憶にないというが、両腕でガッツポーズをしていた
いつのまにか分娩室には10人以上の人がいる
皆口々に「大変だったねぇ~ よく耐えた! エライ!」と妻を激励
ここから約2時間、妻は分娩台の上で安静
・・・ベビには特に異常はないようで、心拍も安定。 ケースに入ることもなかった。
・・・一方妻は、会陰切開したにもかかわらず、ひとの3倍は裂けてしまったようで、縫合が大変。。。グッタリとしている。。。
まぁ命にかかわるような問題まではいってないようなので、オッケイ♪
翌日廊下ですれ違うアノ場に居なかった看護師までもが、大変でしたね~と。。。
かなりヤバイ線をかなり際どい角度で乗り切ったんだなと実感。
イスに座れない日々が続き、退院予定日が一日延長された。。。
6/4に抜糸し、6/5(日)AM 退院できる見込み。
とりあえず、ほっとした。